トヨタ クラウンでリコール
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。
なおこれは平成30年10月10日付リコールの再リコールとなります。
エンジン制御用コンピュータにおいて、充電制御プログラムが不適切なため、長時間のアイドリングを頻繁に繰返すとバッテリが異常劣化することがある。そのため、アイドリングストップ後、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
エンジンのコネクティングロッドにおいて、製造条件の管理が不適切なため、内部に傷が発生しているものがある。そのため、最悪の場合、高負荷環境下でコネクティングロッドが破損して、走行不能に至るおそれがある。
アウディ Q5 45Tqでリコール
軽合金製ディスクホイールにおいて、ホイール裏面のサイズ表示が誤っている。そのため、保安基準第9条(走行装置等の基準)に適合しない。
方向指示器において、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、運転者が不点灯状態を判別できず、保安基準第41条(方向指示器の基準)に適合しないおそれがある。
レンジローバーイヴォークでリコール
フロント及びリヤウィンドウォッシャポンプにおいて、使用環境に対する電気回路の容量設定が不適切なため、ウォッシャノズルが凍結した状態でウォッシャを使用すると、フロント及びリヤウィンドウォッシャポンプ回路のヒューズが切れることがある。そのため、ウォッシャ液が噴射されなくなるおそれがある。
ヤンマ- YT5113Cでリコール
農耕トラクタの静油圧変速機用ホースの形状が不適切なため、ホースとフレームが接触し、走行振動等により当該ホースが摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷して作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
BMW 320iでリコール
エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発生してもエンジン警告灯が点灯せず、排気ガスが基準値を満たさないおそれがある。




