アウディ A6 40TDIqでリコール
スターターオルタネーターにおいて、製造公差の設定が不適切なため、ハウジングに隙間が生じているものがある。そのため、内部に水分が浸入し、スターターオルタネーター内の回路が短絡すると過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
カトウKR-50H型ラフターでリコール
ホイール・クレーンのかじ取装置において、後輪操舵ロック用システムの制御プログラムが不適切なため、後輪操舵ロック時にドロップアームに想定以上の力が掛かることがある。そのため、ドロップアームが変形し、直進安定性が低下するおそれがある。
プジョー 5008でリコール
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。
三菱 ふそうエアロエースでリコール
大型観光バスにおいて、客席上部のサービスセット(読書灯、エアコン吹き出し口、停車ボタン、スピーカー等を装備)の基板の防水性が不適切なため、エアコンダクト内で発生したダスト状の異物を含んだ結露水が当該基板のコネクタに到達する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異物がコネクタ底部に蓄積されて端子間が短絡し、読書灯の不点灯や停車ボタンの誤作動等が生じ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
なお車両火災が1件発生している模様です。
ヤマハ YZF-R25でリコール
後部反射器において、反射鏡を成型する金型の管理が不適切なため、反射鏡面に凹凸ができているものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。




