金春堂Ameba出張所 -266ページ目

プジョー 3008でリコール





リアシートにおいて、設計での検証が不十分なため、リアシート取付ボルトの締付トルクが不足している。そのため、走行中の振動等により当該ボルトが緩み、リアシートフレームの溶接部が破断して、最悪の場合、乗員が安全に着座できないおそれがある。

メルセデス・ベンツ A180でリコール





ターボチャージャのオイル供給ホースにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、カシメ不良が発生しているものがある。そのため、当該箇所からオイル漏れが発生し、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。



エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様の管理が不適切なため、正規と異なる仕様のプログラムを搭載している。そのため、冷間時に行うアイドルアップ制御が正しく作動せず、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。



緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。

日野 ブルーリボンでリコール





①バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそれがある。

②バスの排出ガス発散防止装置において、DPD(粒子状物質除去装置)再生時のエンジン制御プログラムが不適切なため、DPD再生用燃料の一部がDPDの下流で燃焼し、尿素SCR(選択還元型触媒)付近の排出ガス温度が高温となることがある。そのため、その放射熱により尿素水ホース等が溶損して尿素水が漏れ、排出ガス中の窒素酸化物(NOx)の排出値が基準値を超えるおそれがある。


スズキ アドレスでリコール





左右の後写鏡において、後方視界を調整する部位のブーツの排水性が不十分なため、内部に水が溜まり腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、後写鏡の調整位置が保持できず、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。

日野プロフィアでリコール





大型トラックの横吊り式スペアタイヤキャリヤのブラケットにおいて、強度設計が不適切なため、ブラケットの強度が不足しており、走行振動等によりブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、スペアタイヤが脱落するおそれがある。