金春堂Ameba出張所 -264ページ目

スズキ キャリイでリコール





燃料タンクにおいて、車体への取付部位の強度が不足しているため、走行中の振動により当該取付部位付近に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し燃料がにじみ出ることがあり、最悪の場合、滴下するおそれがある。

三菱 i-MiEVでリコール





エアコンの電動コンプレッサーにおいて、カバーの耐腐食性能が不十分なため、コンプレッサー内部に水分が浸入することがある。そのため、コンプレッサー内部で漏電が発生すると、EV警告灯が点灯すると共にモーター出力が制限されることがある。また、その状態で、停車後にPレンジにシフトすると電源が遮断され、走行不能となるおそれがある。

フォルクスワーゲン ポロ 1.0/70kWでリコール





排出ガス発散防止装置において、触媒コンバーター組立工程の生産管理が不適切なため、正規と異なる触媒コンバーターが組み付けられているものがある。そのため、エンジン制御との整合性が合わず、触媒内部に粒子状物質が堆積し、警告灯が点灯して、最悪の場合、触媒コンバーターが損傷し、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。


オペル アストラでリコール





運転席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

令和2年9月分少数台数リコールの公表