金春堂Ameba出張所 -263ページ目

タダノ GR-160N-4でリコール





①ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、フレームとの隙間が不適切なため、始動時等の振動により、燃料配管とフレームが接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。

②ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、組付けが不適切のため、配管のばらつきにより燃料配管とフレームの隙間余裕が不足しているものがある。そのため、燃料配管とフレームが接触している車両においては、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。


タダノ GR-130N-1でリコール

ホイール・クレーンの油圧ステアリング回路系ホースにおいて、ホース保護材の固定範囲が不適切なため、局部的な曲げ負荷が生じるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、繰り返し圧力によりホースが損傷し、作動油が漏れ、容易にステアリング操作ができなくなるおそれがある。

いすゞ いすゞガーラでリコール





大型バスのトイレ用金属製給水タンクにおいて、タンク固定部の強度が不足しているため、固定部が損傷してタンクが脱落することがある。そのため、タンクに固定されているトイレ用電気配線が損傷して、火災に至るおそれがある。

なお、車両火災が2件発生している模様です。



トヨタ コースターでリコール





排気ブレーキにおいて、エンジン制御用コンピュータ内の制御プログラムが不適切なため、下り坂を走行中に排気ブレーキが作動しない場合がある。そのため、必要な減速度が得られず、保安基準第12条(制動装置の基準)に抵触する。

ダイハツ ムーヴでリコール





リヤコンビネーションランプにおいて、構成部品の生産管理が不適切なため、樹脂部品の密度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部品が熱収縮し、最悪の場合、LED素子が周辺部品との干渉によって破損し、制動灯及び尾灯が点灯しなくなるおそれがある。



後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。

マツダ CX-30でリコール





アダプティブ LED ヘッドライトを制御するコントロールユニットにおいて、光軸調整用プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションを ON した際に、前照灯の光軸初期化が正しく作動しないことがある。そのため、前照灯の光軸が上向きにずれ、前照灯に係る保安基準第 32 条に適合しないおそれがある。