BMW 116iでリコール
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法 が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
なおこれは平成30年3月29日付及び令和元年6月14日付リコールの再リコールとなります。
DUNLOPでリコール
タクシー向け補修用タイヤにおいて、トレッドゴムの強度が不足しているため、製造工程でトレッド内部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、トレッド部の一部が剥離するおそれがある。
ジープ ラングラー・アンリミテッドでリコール
前面衝突警報システム(FCW)において、仕様上、前方の障害物等に対してセンサーが過敏に反応することがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動して急制動がかかるおそれがある。
なお軽傷1件を含む事故が3件発生している模様です。
三菱 ミニキャブでリコール
エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動不可となるおそれがある。
なおこれは平成25年3月19日付サービスキャンペーンを改めてリコールとして届けられたものです。
サービスキャンペーンをリコールに変更するというのも珍しいですな。



