日立 ZC220P-6でリコール
タイヤローラにおいて、燃料の給油後に燃料タンクキャップが正しく取り付けられていない場合、燃料タンクの給油口から燃料タンク内に水が浸入することがある。そのため、ウォータセパレータの水抜きメンテナンスを実施する前に水溜容量を超えて原動機内部に水が浸入し、燃料装置が発錆することで噴霧不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
BMW R1250GSAでリコール
GM(グランドモジュール)において、電気負荷の設計が不適切なため、ホーンを鳴らしながらブレーキを操作すると制動灯の故障警告が表示され、イグニッションスイッチを一度オフにして再度オンにするまで、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
三菱 ふそうスーパーグレートでリコール
機械式自動変速機の大型トラックにおいて、イグニッションスイッチが不適切なため、イグニッションOFF信号が発信される場合がある。そのため、突然エンジンが停止し、ライトスイッチをオート位置で使用していた場合は前照灯が消灯する等の不具合が生じるおそれがある。
ホンダ CR-Vでリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
なおこれは令和2年5月28日付リコールの再リコールとなります。
ホンダオブザユーケー シビックでも同様のリコールが出ております。




