ポルシェ PANAMERAでリコール
エアコン用の電動クーラントポンプにおいて、シーリングの設計が不適切なため、シール性が不足しており、ポンプのコントロールユニット部に湿気が入り、ポンプ内部で短絡が発生する場合がある。そのため、ヒーターの機能が停止し、そのままの状態で使用を続けると、ポンプのコネクタの過熱により、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
キャデラック CT5でリコール
昼間走行灯のコントロールプログラムに不具合があるため、すれ違い用前照灯点灯時に消えない。すれ違い用前照灯が点灯しているときに昼間走行灯が解除されない場合、その結果生じる眩しさで衝突の危険性がある。
インディアンモーターサイクル FTR1200 Rallyでリコール
インディアンモーターサイクル FTR1200 Rallyでリコール
クーラントジョイントにおいて、当該部品の設計、および製造不良により材質の強度が足りておらず、運転中にジョイントが破損することがある。そのため、クーラントが漏れ出すおそれがある。また、最悪の場合、漏れたクーラントが乗員にかかり火傷をするおそれや、クーラントがリヤタイヤにかかり転倒するおそれがある。
カワサキ Z125 PROでリコール
対象車両の方向指示器(シグナルランプ)において、製造時の部品管理が不十分なため、レンズの熱処理が適切に行われず、レンズにひび割れを生じるものがある。そのため、道路運送車両の保安基準 64 条の 3(方向指示器)に抵触するおそれがある。



