マツダ CX-60でリコール
① トランスミッション制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、変速時やEV走行からのエンジン再始動時に、強めにブレーキを踏むと締結しているクラッチが解放しないことがある。そのため、エンジン回転が低下し、最悪の場合エンストするおそれがある。
② 電力変換装置(インバータ)において、制御プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートをオフした直後にオンするとインバータが起動しないことがある。そのため、アイドリングストップ後にエンジンが再始動できない。また、バッテリーへの充電が停止するため、充電警告灯が点灯し、最悪の場合エンストするおそれがある。
③ コンビネーションメータ(フル液晶タイプ)において、制御プログラムが不適切なため、メータの液晶画面を表示するための起動制御が完了できないことがある。そのため、速度計や警告灯等が表示できないおそれがある。
フォルクスワーゲン アルテオン 2.0/206kWでリコール
フォルクスワーゲン アルテオン 2.0/206kWでリコール
三角停止表示板において、製造管理が不適切なため、反射性の技術基準を満たさないおそれがある。
アウディ Q7 2.0Tq エアサスでも、同様のリコールが出ております。
ホンダ Rebel 250でリコール
ヤマハ FJR1300APでリコール
警察車において、右側サイレン内の電気配線の接続部の図面指示が不適切なため、当該電気配線が逆接続されている。そのため、サイレンの音量が保安基準を満足しないおそれがある。
UDトラックス 前照灯照射方向調整装置で自主改善
市場用ソフトウェア管理システムにおいて、センターおよびリア・シャシ入出力モジュール(CCIOM/RCIOM)の自動式の前照灯照射方向調整(オートレベライザー)に関するパラメータの値が正しく設定されていないため、平成 28 年排出ガス規制適合の平成 30 年 9 月 10 日以前に生産された後軸リーフサスペンション仕様車両に、更新されたソフトウェアを書き込むと、車高位置の値が読み込めず前照灯照射方向調整装置が不作動となる。そのため、積載量によって後傾斜になると照射光線が他の交通を妨げるおそれがある。




