金春堂Ameba出張所 -146ページ目

マツダ CX-60でリコール

マツダ CX-60でリコール

 

① トランスミッション制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、変速時やEV走行からのエンジン再始動時に、強めにブレーキを踏むと締結しているクラッチが解放しないことがある。そのため、エンジン回転が低下し、最悪の場合エンストするおそれがある。

 

② 電力変換装置(インバータ)において、制御プログラムが不適切なため、プッシュボタンスタートをオフした直後にオンするとインバータが起動しないことがある。そのため、アイドリングストップ後にエンジンが再始動できない。また、バッテリーへの充電が停止するため、充電警告灯が点灯し、最悪の場合エンストするおそれがある。

 

③ コンビネーションメータ(フル液晶タイプ)において、制御プログラムが不適切なため、メータの液晶画面を表示するための起動制御が完了できないことがある。そのため、速度計や警告灯等が表示できないおそれがある。

 

 

フォルクスワーゲン アルテオン 2.0/206kWでリコール

フォルクスワーゲン アルテオン 2.0/206kWでリコール

 

三角停止表示板において、製造管理が不適切なため、反射性の技術基準を満たさないおそれがある。

 

 

アウディ Q7 2.0Tq エアサスでも、同様のリコールが出ております。

 

 

ホンダ Rebel 250でリコール

ホンダ Rebel 250でリコール

 

 


原動機において、右側クランクケースカバーの製造工程が不適切なため、シーリングプラグの圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱により当該シーリングプラグの保持力が低下し、そのまま使用
を続けると、シーリングプラグが抜け、エンジンオイルが噴き出し、最悪の場合、運転者に付着すると火傷、飛散したエンジンオイルが排気管等の高温部に付着すると火災、後輪タイヤに付着すると転倒のおそれがある。

 

 

ヤマハ FJR1300APでリコール

ヤマハ FJR1300APでリコール

 

警察車において、右側サイレン内の電気配線の接続部の図面指示が不適切なため、当該電気配線が逆接続されている。そのため、サイレンの音量が保安基準を満足しないおそれがある。

 

 

UDトラックス 前照灯照射方向調整装置で自主改善

UDトラックス 前照灯照射方向調整装置で自主改善

 

市場用ソフトウェア管理システムにおいて、センターおよびリア・シャシ入出力モジュール(CCIOM/RCIOM)の自動式の前照灯照射方向調整(オートレベライザー)に関するパラメータの値が正しく設定されていないため、平成 28 年排出ガス規制適合の平成 30 年 9 月 10 日以前に生産された後軸リーフサスペンション仕様車両に、更新されたソフトウェアを書き込むと、車高位置の値が読み込めず前照灯照射方向調整装置が不作動となる。そのため、積載量によって後傾斜になると照射光線が他の交通を妨げるおそれがある。