ヤマハ MT-09でリコール
メインハーネスにおいて、O2センサの配線に接続するコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等でコネクタに溜まった水が、原動機を停止した際などO2センサが冷えることにより、当該コネクタ内部に吸い込まれ、端子が短絡することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
ホンダ N-BOXでリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。
そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
なおこれは令和2年5月28日付及び、令和3年3月25日付及び、令和4年6月2日付リコールの再リコールとなります。
BMW 218i Active Tourerでリコール
後部座席の左右シートベルト組み付け工程が不適切であったため、シートベルトの一部が C ピラーカバー下部に挟まっている可能性がある。そのため、挟まったシートベルトが衝突等の衝撃によって引き出されることにより、シートベルトにたるみが発生し本来の拘束力が発揮されないおそれがある。
キャデラック XT6でリコール
サラウンドビジョンで使用しているカメラにおいて、製造工程が不適切だったため同軸ケーブル接続部が接触不良になり、車両周囲のカメラ映像が映らないことがある。このため、車両の映像が途絶した際に運転者が車両外側線付近の交通状況の一部を確認できないおそれがある。
日野プロフィアでリコール
アルミタンクローリの積荷排出用ポンプにおいて、設計時の剛性検討が不十分なため、当該ポンプを取り付けているブラケット、及びポンプの駆動軸同士を連結するセンタベアリングのブラケットの剛性が不足している。このため、そのままの状態で使用を続けるとポンプもしくは駆動軸が脱落するおそれがある。




