BRP RYKER600でリコール
後部方向指示器(リアウインカー)において、後退時に連動して左右が点滅
するように設定されているが、当該灯火器は保安基準第42条(その他の灯火
等の制限)に抵触する。
フルハーフ DFPTF341A改でリコール
セミトレーラのエアサスペンションにおいて、ベローズ(空気バネ)を構成する部品の素材選定が不適切なため、路面状況などにより、サスペンションの可動範囲が大きくなった場合、ベローズ内部のバンプラバーが天板に接触した衝撃により、ベローズ台座のトレーリングアーム取付部が割れることがある。そのため、ベローズがトレーリングアームから外れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
三菱 アウトランダーPHEVでリコール
ナビゲーションシステムにおいて、起動中の負荷が大きくなると画面処理が適切に行われないため、システム起動直後に車両を後退させると、一時的にカメラ映像が途切れる場合がある。その場合、直前直左が視認できず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。
三菱 アウトランダーPHEVで改善対策
踏み間違い衝突防止アシストにおいて、低速加速抑制機能が終了すると、即座に制御が解除されるプログラムとなっているため、低速加速抑制機能の作動が終了したタイミングで、アクセルペダルの踏み込み量が多いと加速力変化が大きくなることがある。そのため、運転者の操作感覚との差から危険を感じることがある。
メルセデス・ベンツ G400dでリコール
フロントアクスルの電気配線において、配索設計が不適切なため補助オイルクーラまたは補助ラジエータと干渉しているものがある。そのため、被覆が摩耗して配線が露出することで短絡が発生し、警告灯の点灯と共にABSやESP(横滑り防止装置)の制御が停止することで制動距離が増加し、最悪の場合、事故に至るおそれがある。



