金春堂Ameba出張所 -122ページ目

いすゞ エルフでリコール

いすゞ エルフでリコール

 

小型トラックの冷凍機架装車において、冷凍機アイドルプーリ締結部の形状が不適切なため、ベルト張力によりアイドルプーリボルトに過大な応力がかかり折損するものがある。そのため、ベルトが外れて冷凍機が作動しなくなり、最悪の場合、走行中プーリが路面に落下するおそれがある。

 

なおこれは令和2年12月10日付リコールの再リコールとなります。

 

トヨタ カローラスポーツでリコール

トヨタ カローラ スポーツでリコール

 


高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

なおこれは令和3年5月26日付リコールの再リコールとなります。

 

トヨタ アクアでリコール


後部座席ベルトにおいて、巻取機構内部品の製造管理が不適切なため、誤った仕様のシャフトを組付けたものがある。そのため、衝突等でフォースリミッタが作動した際、ベルト引き出し量が意図せず増加して、乗員保護性能を満足しないおそれがある。

 

 

トヨタ カローラ スポーツで改善対策

 

前面ガラスの窓ふき器(ワイパー)において、生産指示が不適切なため、寒冷地仕様の車両に標準仕様のワイパーモータおよびワイパーリンクが組付けられたものがある。そのため、着雪状態によっては払拭不良となるおそれがある。

 

フィアット 500でリコール

フィアット 500でリコール

 

トランスミッション(デュアロジック)において、製造工程が不適切だったため、オイルリザーバータンクのホース差込口が製造工程で損傷したものがある。このため、オイルが洩れて警告灯が点灯すると共にギアがニュートラルに固定され、走行できなくなるおそれがある。

 

日野デュトロでリコール

日野デュトロでリコール

 

小型ハイブリッドトラックの機械式自動変速機制御コンピュータにおいて、自動クラッチ作動用モータの制御プログラムおよびモータ交換時期の設定が不適切なため、モータが寿命に近い状態の場合、

 

① モータチェックに時間が掛かり異常と誤検知して、クラッチ作動を停止し、警告灯が点灯するとともに走行不能となるおそれがある。

 

② ギヤを入れて駐車した場合、始動時にクラッチが切れず、エンジン始動不能となるおそれがある。

なおこれは平成31年1月16日付リコールの再リコールとなります。

 

 

令和5年9月分少数台数リコールの公表