金春堂Ameba出張所 -124ページ目

ポルシェ Macanでリコール

ポルシェ Macanでリコール

 

ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しない。

 

なおこれは令和4年10月26日付リコールの再リコールとなります。

 

 

 

トライアンフ トライデントでリコール

トライアンフ トライデントでリコール

 

エンジンマネージメントシステムにおいて、MAP センサー(吸入負圧センサー)用ホースの設計が不適切なため、吸入空気負圧を正しく測定できなくなることがある。
そのため、エンジン ECM に誤作動が生じ、そのまま使用を続けると、エンジンストールを起こすおそれがある。

 

 

ジープ グランドチェロキーLでリコール

ジープ グランドチェロキーLでリコール

 

リアコンビネーションランプにおいて、製造工程で尾灯の LED が損傷したものがあり、車両使用過程で損傷個所が断線し、尾灯が点灯しなくなるおそれがある。

 

ジープ グランドチェロキーLでリコール

かじ取り装置において、製造管理が不適切なため、ステアリングシャフトがギヤボックス接続部の所定位置まで挿入されない状態で組立てられたものがある。そのため、接続部の固定が不十分となり、そのままの状態で使用を続けるとステアリングシャフトが外れ、操舵不能になるおそれがある。

ジープ グランドチェロキーLでリコール

 

緩衝装置において、製造管理が不適切なため、リヤコイルスプリングの組付けが不十分なものがある。 そのため、そのまま使用を続けるとコイルスプリングが脱落して車高が低下し、走行安定性が損なわれ、脱落した部品によって、他の交通の安全が損なわれるおそれがある。

 

キャタピラー  910でリコール

キャタピラー 910でリコール

 

ショベルローダのトランスミッションにおいて、トランスミッションと車体フレームを締結するマウントボルトのトルクが不足しているものがある。そのままの状態で使用を続けると、ナットが緩み脱落し、トランスミッションが車体フレームに保持されなくなり異常振動し、最悪の場合はハーネスや構造体が損傷するおそれがある。

 

 

日産アリアでリコール

日産アリアでリコール

 


駆動モータを制御しているインバータにおいて、駆動モータの異常判定プログラムが不適切なため、駆動モータの不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに、駆動モータ出力を停止させることで、走行できなくなるおそれがある。

 

日産アリアでリコール

 

12Vバッテリから12Vサブバッテリ間の回路接続制御を行っているパワーネットワークセパレート(PNS)リレーにおいて、開発時に電源電圧変動時の制御プログラムにおける評価が不十分であったため、12Vバッテリの電圧が低い状態でパワーオンすると、PNSリレーがオフとなり、12Vサブバッテリへの電源が供給されなくなることがある。そのため、その状態で走行を継続すると12Vサブバッテリの電圧が低下する事によりコンビネーションメータ警告灯が点灯し、最終的には一度車両を停止させると再度READY ON出来なくなるおそれがある。

 

日産セレナでリコール

 

アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから抜けて、エンジンルーム内に脱落し周辺部品の可燃物に接触すると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

なお部分焼損が2件発生している模様です。