金春堂Ameba出張所 -120ページ目

トヨタ ノアでリコール

トヨタ ノアでリコール

 

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

なおこれは令和2年3月4日付および令和2年10月28日付リコールの再リコールとなります。

キャデラック エスカレードでリコール

キャデラック エスカレードでリコール

 

ボディコントロールモジュールにおいて、プログラムの設定を誤ったため、日本仕様に設定されていない緊急制動表示灯が作動し、制動灯及び補助制動灯が点滅する。そのため、保安基準第 42 条に抵触する。

 

キャデラック CT5でリコール

エンジンコントロールモジュールにおいて、ソフトウェアに不具合があるため触媒コンバーターの故障を正しく判断出来ないことがある。
そのため触媒コンバーターに不具合が発生しても、警告灯が点灯せず、保安基準の要件に適合しない。

 

 

メルセデス・ベンツ GLC220d 4MATICでリコール

メルセデス・ベンツ GLC220d 4MATICでリコール

 

フロントクロスメンバにある牽引用アイボルトの取り付け部位において、ねじ溝の加工が不適切なため、必要な深さまでアイボルトが装着できないものがある。そのため、牽引時に使用すると負荷に耐えられず、アイボルトが外れることで、最悪の場合、事故や怪我に至るおそれがある。

 

メルセデス・ベンツ S500 4MATICでリコール

トランクルーム内のアース配線において、製造時の締め付け作業が不適切なため、インシュレータが噛み込んだ状態でスタッドボルトに締め付けられているものがある。そのため、使用過程で緩みが発生して断線が生じ、横滑り防止装置(ESP)の作動が停止することがある。また、緩みにより電気抵抗が増加して発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

BMW R1250RSでリコール

BMW R1250RSでリコール

 

デイタイム・ランニング・ランプにおいて、ソフトウエアが不適切なため、基準の明るさを下回っているものがある。そのため、保安基準第34条の3に定める基準に適合しない。

 

クボタ MR1000でリコール

クボタ MR1000でリコール

 

農耕トラクタの前後進制御用電磁バルブ(シャトルバルブ)において、以下①②の内容により、検出スイッチの誤作動によりエラーが検出され、フェールセーフ機能により走行停止することがある。
また、そのまま使用を続けると徐々にエラーの発生頻度が高くなり、最終的に走行停止後に走行不能に至るおそれがある。

 

①シャトルバルブ内部の構造が適切でないため、バルブ内部に発生した極微小な油圧の圧力差によりスイッチ作動部部品が押されることで、検出スイッチが誤作動する。

 

②シャトルバルブの検出スイッチ内部のガスケットに誤った材料を使用したものがあったため、ガスケットがシャトルバルブ内部の作動油により膨潤し、膨潤したガスケットがスイッチ内部の接点を押し上げ、接触不良により検出スイッチが誤作動する。