食べる、ということを食育の目線で見るならば。

いろんな人の手を経て自分の目の前にあるということでしょう。

これは、マダムこと、山本雅子さんのお料理教室でも教わったこと。

 

食材を育てる人がいて、

スーパーに持って行くまでにも多くの人が関わり

そこで食材を手にし、

調理し、

食卓に並ぶ。

 

調理する時だって、

いろんな人の手を借りて作られた道具で作る。

その道具は、自分で作ったものは一つもない。

 

子供達が、アイアム冒険少年の無人島サバイバルが好きなんですが、

あれを見ると、火をおこすでだけで1時間とかかかったりするし、

飲める水を調達するにも大変。

食材は、よく、海に潜って、モリで魚を突いて獲ってる。

 

実家にさつまいもを獲りにに行ったとき、

根っこによっては、全くさつまいもが育ってないものもあったりして。

そういのを見るのもいい機会。

 

つまり、今、目の前にある食事は、

いろんなご縁を経てきているってこと。

 

ありがたいな。。

 

だから、食べるということを食育目線で一言でいうなら、「感謝」になるのだと思う。

 

こういう話も、子供達に時々しないとね。

普段バタバタしてるけどさ笑い泣き

ちょっと余裕がある時に。

 

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