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내한국 私の大好きな韓国☆

2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

みなさんは語学の勉強はどうやってされるかわからないが、
ひとそれぞれ勉強の効率がいいやり方はあると思う。

単語をひたすら覚えたり、単語帳を食べたり、文法から入る方ももちろんいらっしゃるだろう、ラッキーなことになんとなく身についていく感じがわたしの方法だ。

記憶力がいいわけでもなく、人の名前や山の名前などはほとんど覚えられずよく叱られたが、言語のことになるととりわけすごいパワーがでるらしい。不思議なことにこの1年間のワーホリを乗り越えられたのもこの力のおかげだったかもしれない。

確かに、人脈や環境のおかげというのはあるけれどもやはり覚えようというか、その言葉を使えるようになるという気持ちが重要できっと頭がいいではなく、好きということが私の原動力だったと思う。

韓国の挨拶は、朝も、昼も、夜もこの挨拶でいけるのは誰もがご存知かもしれない。ただ意味を知っていると、もっとすぐに覚えらと思う。

안녕하세요 アンニョンハセヨ

<漢字で書くと>
 安寧하세요

<意味>
 安らかで安定していますか?

そのため発音はアンニョンしていますか?という感じでいうとよい。

こんな感じで言葉の背景などを思い描きながら、なんとなく覚えていく☆


写真* 何度も思い出す水原華城の城壁を오빠と歩いた思い出!!


내한국
안녕 여로분

 出発までにもう残り少ないので、さっとすませておかなければならないことをする。
税金と病院だとおもう。

税金は
 ①住民税
 ②国民健康保険
 ③国民年金
があり、退職時に住民税は何か月分ひかれているが、他2つはすぐに支払書が世帯主に届く。

払える1回目の分は渡したが、他はずっと親が払ってくれたので頭があがらない。

 しかし年金は自分が障害者になったときに保証が受けられないため支払っていたほうがいいとおもうし、国民健康保険は高いけれども外国で支払った医療費もある程度は戻ってくるので支払うことにした。帰国後韓国でかかった内科1受診10万wonと、歯医者代の50万won位も、区役所に翻訳して全てのレシートを合わせて持って行ったので戻ってきたからよかった。

 1年間いくことを決意している方であれば、海外保険にはいるといいかもしれない。10万円くらいで1年間保証してくれる保険があるし、何かあっても対応してくれるところが素晴らしいけれど、私はケチってなにもはいらなかったので、本当に親に感謝している。

 病院の検査は、1年に1回くらいのものをさっと検査すると安心かもしれない。
歯医者(虫歯)、眼医者(特にコンタクト)、婦人科(エコー、マンモグラフィー、子宮頚がん、子宮体がん)だと思う。結果をきいたら安心できるので保険として検査していくといいかもしれない。

 私はすべてクリアだったし、すぐ戻る予定だったのでよかったと思っていた。準備万端なのであと13日の日本を満喫するため日本でしか食べられないものをたくさんたべることにした。

写真* 大好きなおすし。

내한국
안녕 여로분

 今思うと多くの人に支えられていたと気づく。
いろいろな方に送別会をして頂いた。大学から仲良しのSU、日本語会話を教えていた時のセンターの韓国の受付のおねえさん、退職した会社の同僚や社長、アルバイト先のボスや、同僚、下請けさん、ボランティア活動の先輩、日本語を教えてくれていたグッカ、帰国したら結婚しようと言ってくれた大学からの知り合いや、姉と旦那、両親。送別会だけではなく、いろいろな物まで頂いてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。なぜなら1年だけ?されど1年。。。確かにその1年で会えなくなった人も多かったから、あれが最後のお別れになったと思うと今は少しさみしい。

 なぜだか、誰かがどこかへいってしまうと思うと人は様々な行動をおこしてしまうということだけはわかった。ある人が、急に帰国したら付き合おうと言ってくれた。約束というよりノリか、勢いだと思ったが、今考えると彼は本気だったのかもしれない。10年以上の知り合いで、付き合っていなかったが、帰国してもシングルだったら考えると曖昧な答えをして、半年もしないうちに彼の事を忘れた。おかしなことに、ホットメールが使えなかったことが1つの原因でもあった。連絡のやりとりは、携帯電話か、メールがあるからやりとりはできるだろうとおもっていたが、ホットメールから彼へのメールができなくなっていた。きっと迷惑メールになっていたのかもしれない。

 しかし私はあの오빠との夢と希望と未来に胸ふくらませているので、他に何も考えられなかった。それに今まで旅行でしか行ったことのない韓国という新天地へ住めるとおもうだけで心が躍ったし、初めての一人暮らしということを考えると堪らなかった。

親族にはさすがに言えなかった。20代の頃は勉強もかねて留学?遊学?だなんて言ってはお土産を持って行ったものだが、30才になって冒険しますとは言いづらく、しばらく家族にも迷惑をかけた。

私の、そう冒険はあと16日ではじまる。

写真* グアムにあるカリフォルニアマート 韓国のものが結構揃う便利な가게(カゲ/お店)