안녕 여로분
今思うと多くの人に支えられていたと気づく。
いろいろな方に送別会をして頂いた。大学から仲良しのSU、日本語会話を教えていた時のセンターの韓国の受付のおねえさん、退職した会社の同僚や社長、アルバイト先のボスや、同僚、下請けさん、ボランティア活動の先輩、日本語を教えてくれていたグッカ、帰国したら結婚しようと言ってくれた大学からの知り合いや、姉と旦那、両親。送別会だけではなく、いろいろな物まで頂いてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。なぜなら1年だけ?されど1年。。。確かにその1年で会えなくなった人も多かったから、あれが最後のお別れになったと思うと今は少しさみしい。
なぜだか、誰かがどこかへいってしまうと思うと人は様々な行動をおこしてしまうということだけはわかった。ある人が、急に帰国したら付き合おうと言ってくれた。約束というよりノリか、勢いだと思ったが、今考えると彼は本気だったのかもしれない。10年以上の知り合いで、付き合っていなかったが、帰国してもシングルだったら考えると曖昧な答えをして、半年もしないうちに彼の事を忘れた。おかしなことに、ホットメールが使えなかったことが1つの原因でもあった。連絡のやりとりは、携帯電話か、メールがあるからやりとりはできるだろうとおもっていたが、ホットメールから彼へのメールができなくなっていた。きっと迷惑メールになっていたのかもしれない。
しかし私はあの오빠との夢と希望と未来に胸ふくらませているので、他に何も考えられなかった。それに今まで旅行でしか行ったことのない韓国という新天地へ住めるとおもうだけで心が躍ったし、初めての一人暮らしということを考えると堪らなかった。
親族にはさすがに言えなかった。20代の頃は勉強もかねて留学?遊学?だなんて言ってはお土産を持って行ったものだが、30才になって冒険しますとは言いづらく、しばらく家族にも迷惑をかけた。
私の、そう冒険はあと16日ではじまる。
写真* グアムにあるカリフォルニアマート 韓国のものが結構揃う便利な가게(カゲ/お店)
