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내한국 私の大好きな韓国☆

2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

 パリバケットのブランチセットはお得でおいしい。紙コップのデザインもかわいく暖かい牛乳をいつも飲んでいた。新村のuplexの前のお店はお気に入りで2階ではwifiが使えたので、日本で使っていた初代iphone3Gが活躍した。

파리바게뜨:パリバゲット/パン屋さん

 アルバイトの募集を確認して、連絡するのにとても役に立ったのはカカオである。携帯で連絡するもの必要だが、日付や時間などまちがったらいけない情報や画像はこのアプリでやりとりをした。日本ではこういうSNSアプリが個々の電話会社にショートメールや、Cメールのようなものがあるため禁止されているようだ。そのためこのカカオを作ったNAVER(ネイバー)という検索エンジンの会社がその後日本でNAVER JAPANを作り、LINEというアプリを流行らせ、日本では仕事でも使うまでになったことは事実である。

카카오 톡:カカオトック/SNSアプリ

 どんなアルバができるか考えた、サービンの仕事は言葉が未熟のためできなく、日本料理屋さんでバイトをしたら韓国語を早く覚えられないし、日本語を教える仕事があったが免許がないので自信がなかった。ところが、日本語会話の個人レッスンで、会社でやってほしいという日本語が話せる女の子が募集している記事を見つけた☆

알바:アルバ/ アルバイト
서빙:ソ-ビン/ 接客、給仕

 すぐに連絡してみると、かなり日本語が話せるので会ってみることに!誠信女大入口なので地下鉄を使い30分以上かかるけれど一応通えなくはないし、経験なので面接だけでもと思った。東大門運動場という駅が乗り換えの駅だが、東大門歴史文化公園と変わった。駅からは10か15分位歩いてやっとたどり着いたビルは、古びた5階建ての3階で入ってみると明るく暖かかった。

 同じ年の女の子で私が31歳というと、彼女は33歳と言った。韓国マジックと言うのだろうか?年を越えると既に1歳年をとるのだという、ここで私の31歳、32歳は終わったのだった。日本へ1年後帰っても31歳を経験することはなく切なかった。

 芸能人のスタイリストをしていたという彼女はスタイルがよく美人さんだった。日本語も予想はるかに超えて上手で、先生が必要なのか?と思うくらいだが、会社で日本のアパレル業と仕事をしていて先生が帰国するため募集したとのことだった。連絡はあとでもらえるということで家に帰ろうとしたが、駅にスーパーが隣接していたので必要なものを買って帰った。便利な駅でラッキーだった。


*韓国の地下鉄、ステンレスの椅子が非常に冷たく硬い。
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안녕 여로분


このためにやってきた私は意気込んでいた。


延世大学は韓国第3位の優秀な学校でSKY스카이と呼ばれる1つだ。正門
S:ソウル大学、K:高麗大学、Y:延世ヨンセ大学


韓国語記号みたいで、難しそうでとっつきにくい発音のため、遠ざけてきたことは事実だった。とはいえ既に住んでいるため必要なことは分かっているし、やらなければ快適に過ごせなかった。

学校について一応こんな感じだったことを下記しているが、2011年1月から始まった語学堂の授業は3月終わりまでで、今の予定とは少しことなるようだが、ほぼ同じだ。また料金も160万wonだったので値上がりしている。ご存知の通り、現在円安のため1000wonが102円位だが、当時は62円くらいだったのでほぼ4割減と考えて頂いて間違い。そうではなかったらきっと韓国にも来られなかったかもしれない。

2010年から2012年までの新大久保フィーバーと同じ時期だったようで、このピークを私はしらない、それ故明洞のNATURE REPUBLICではチャングンソクさんのことを知らなかっただけで、推定62歳の店員さんには、日本人のくせにと詰られた。知らないものは仕方がないし、興味がないのにわからないことが悪いとも思わなかった。だが後で日本に帰国した時に聞けば、飛ぶ鳥を落とす人気だったとわかった。

とりあえず私は教科書代を浮かせるために、あのサイトで1級から6級までの教科書を先輩から買った。しかもその方は勉強真面目で授業のポイントをまとめてあって、字もきれいで完璧な虎の巻だった。それなのに後で気づくが何年も前の教科書は新しく変わってページがなく結局新しい教科書を買うことになる。ケチって罰があたったしょぼん

1学期 : 10週間
総授業数 : 200時間 (1日4時間×週5日×10週)
授業日 : 週 5日 (月曜日~金曜日)
授業時間 : 4時間 (午前正規課程:午前9時~午後1時、午後正規課程:午後1時40分~午後5時30分)

2016年 <春学期>
 新入生申込期間   : 7月27日~10月30日(2015)
 新入生登録締切   :11月13日
 クラス編成試験   :12月10日
 オリエンテーション :12月14日
 開講        :12月15日
 終講        : 2月29日(2016)
 申し込み手数料    : 80,000ウォン (払い戻し不可)
 授業料        : 1,680,000ウォン (1学期:10週間、2015年度基準)
 教材費 (1学期 89,000ウォン~143,000ウォン)は含まれておりません。

http://www.yskli.com/_jp/proc/p1.asp#sum2


*学校の道から見える雪景色。
내한국
안녕 여로분

5年前の話だが、
韓国へきて既に10日程過ぎた。ゲストハウスで一緒だったオンニと離れ、오빠も友達もいない孤独な고시텔(コシテル)生活となった。

文明的な生活もまだできてないため、物で心を満たすこともできず、1万円チャージした空港で借りた携帯も既に電話のかけすぎで底をついた。心の支えを探すべく、まだ学校が始まってない間に誰かとの繋がりを作ろうと考えた。

 なぜなら、日本語会話を教えていた学校の事務の方が、韓国へ行くのなら友人を語学のトウミとして紹介してくれたのだが、お金の支払いが割り勘ではなかったから戸惑ったのだった。女子同士のご飯やお茶は、日本では割り勘が常識だと思っていた。そうではなくお金を持っている人が払うほうがいいと考えている人だったようで新村の現代百貨店で食べた7000ウォンのチゲだが、私を含め3人で食べて10000wonを出したら、1人は出さずにもう1人の子が11000wonを払ってお会計を済ませた。

도우미:トウミ/お手伝い



 別の日、잠실(ジャムシル)集合だったがまたこの女子たちに会った。さみしさが勝り何故かお金のことは忘れていた。この日はあまり行ったことがない地域に連れて行ってくれるということもあり朝から楽しかった。すごくおしゃれなスウィートを食べに行った。


予想通り高かったが、食べたことがないものばかりあっておもしろかった。ミスカルという飲み物が気になって仕方がなかった。他の2人はおいしそうなワッフルやケーキを食べていたが私はきな粉牛乳みたいなミスカルを飲んだ。



びっくりである。物を知らないという無知というのは身を滅ぼすに近かった。健康的だし太らないからよかったと言い聞かせる。ただそこでもっと驚くことがあった。


미숫가루:ミスカル/穀類の粉が入ったきな粉ミルク

 その場にきれいな女性と息子、旦那様がいらしたのだった。有名な歌手のようだかいたって普通にされていたので気づかなかった。芸能人のことをもっとよく知っていれば感動も一入なのだろうが私は無知だった。その後も色々な芸能人に会うのだが日本の芸能界もよくわからないので少し残念だった。



写真:ゲストハウスから安国まで歩く間にある昌徳宮~雪景色でキレイ☆