ワーホリ韓国 내한국 「女子の付き合い」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

5年前の話だが、
韓国へきて既に10日程過ぎた。ゲストハウスで一緒だったオンニと離れ、오빠も友達もいない孤独な고시텔(コシテル)生活となった。

文明的な生活もまだできてないため、物で心を満たすこともできず、1万円チャージした空港で借りた携帯も既に電話のかけすぎで底をついた。心の支えを探すべく、まだ学校が始まってない間に誰かとの繋がりを作ろうと考えた。

 なぜなら、日本語会話を教えていた学校の事務の方が、韓国へ行くのなら友人を語学のトウミとして紹介してくれたのだが、お金の支払いが割り勘ではなかったから戸惑ったのだった。女子同士のご飯やお茶は、日本では割り勘が常識だと思っていた。そうではなくお金を持っている人が払うほうがいいと考えている人だったようで新村の現代百貨店で食べた7000ウォンのチゲだが、私を含め3人で食べて10000wonを出したら、1人は出さずにもう1人の子が11000wonを払ってお会計を済ませた。

도우미:トウミ/お手伝い



 別の日、잠실(ジャムシル)集合だったがまたこの女子たちに会った。さみしさが勝り何故かお金のことは忘れていた。この日はあまり行ったことがない地域に連れて行ってくれるということもあり朝から楽しかった。すごくおしゃれなスウィートを食べに行った。


予想通り高かったが、食べたことがないものばかりあっておもしろかった。ミスカルという飲み物が気になって仕方がなかった。他の2人はおいしそうなワッフルやケーキを食べていたが私はきな粉牛乳みたいなミスカルを飲んだ。



びっくりである。物を知らないという無知というのは身を滅ぼすに近かった。健康的だし太らないからよかったと言い聞かせる。ただそこでもっと驚くことがあった。


미숫가루:ミスカル/穀類の粉が入ったきな粉ミルク

 その場にきれいな女性と息子、旦那様がいらしたのだった。有名な歌手のようだかいたって普通にされていたので気づかなかった。芸能人のことをもっとよく知っていれば感動も一入なのだろうが私は無知だった。その後も色々な芸能人に会うのだが日本の芸能界もよくわからないので少し残念だった。



写真:ゲストハウスから安国まで歩く間にある昌徳宮~雪景色でキレイ☆