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내한국 私の大好きな韓国☆

2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

朝起きて、まずりんごとバナナを食べて暖かいココアを飲んでとはうまくいかない。なぜならお部屋にポットがないからで、寒い中屋上のキッチンまで行ってお湯をコップに取ってくる。すぐにでもポットを買わなきゃと思う。そしてキッチンの蛇口が凍っている。

水もでない。

まったく初めての経験で驚くが学校にいかなければならないので急ぐ。駅の横で拾った英会話の広告が載っている白いバインダーに2つのコップを載せて2階のお部屋に戻り、ハロゲンヒーターを回しココアを飲む。本当においしい。日本で買ってきていた19円のブルックスのココア☆他に食べるものがないけどとりあえず学校へ行く。

学校へ到着するがいつも1番のりだ。雪が降ったり、積もったり、吹雪いたりするためスノーブーツで15分位通っているが、雪景色に慣れてないため早めに学校へ行くことにしていた。1時間目はリーダーの授業なのでぼーっとしていても声を出して、なんだか頭が活性化される。2時間目のあとは少し長いやすみなので「海苔巻き」を1100wonで買って食べる。

1時間目 9:00~ 9:50 文法2個と1課進む
2時間目 10:00~10:50 文法2個を使った練習問題
3時間目 11:10~12:00 読みとその文章についての設問
4時間目 12:10~13:00 文法2個を使った会話と隣の人と練習

ランチは学校の友達と食べる時もあるが、コシテルではご飯がもらえるので、大体は家に帰ってふりかけごはんと、インスタントお味噌汁ですませている。学校で食べるときは、語学堂の下でたべてもいいが、学校の正門はいってすぐ左の建物の地下で2500wonの食べることがお気に入りだ。

学校からおうちにかえって、勉強道具をもってまた学校の図書館へ行って復習をする。習った文法や単語を覚える。とりあえず語彙力をあげることが必須のため今日習った単語をかたっぱしから見直しをする。

そしてバイトへ行くため、今日何を教えるか考えてみる。前回の質問をまとめて回答を用意し、簡単なテスト形式にして持っていく。今日は夕ご飯くれるかなー♪


寒いと思ったら한강:漢江(ハンガン)が凍り始めていた。
내한국
안녕 여로분

ちょっと報告が遅くなったが、学校が始まった。

クラス分けのテスト結果は


2級6班

証明玄関に張り出されていたが、見つからず事務所へ聞きにいった。
この振り分けがどんな感じなっているかと言えばよいか、簡単には1級が下で、上が6級まである。班については、数字が低いほうが悪い。すると私がどんなクラスに入ったか必然的にわかる。

1級じゃなかっただけよかったと思うことにする。頑張って勉強したわけではなかったのに基礎があるということで、勝手に喜んだのは束の間だった。

延世大学の語学堂がどんなところかお知らせする。韓国の韓国語の語学学校の中ではトップと言われていて、1課を1日で熟し、読み、書き、話し、聞きと全てにおいて上達していくカリキュラムが用意されている。3か月にも関わらず、半分終わるとテスト、全て終わる前にテストでボーダーを越えられないと落第というわけだ。

もう1回学費がかかる計算は避けたいので、必死についていかなければならない。毎日の予習復習と宿題の量が多く、寝る暇を惜しんで単語や、文法をひたすら覚えないと理解すらできない。その上、会話の暗記テストや、カラオケ大会、発音の課外学習、料理教室と最後2つはオプションだがモリモリの毎日になる。

私は日本から来てまだ1か月経ってなく、生活の韓国語も身についてなかった。お買いものもほとんど食べ物だけで、物を買う余裕がなかったし、友達もいないから会話も少ないため?勉強不足がたたって授業についていくのがやっとだった。しかしこのクラスのほとんどが私と同じくらいのため、なんだか居心地がよかった。

日本人は私と隣の駐在の1個上の人2人で、偶然私が前に働いていた会社の別部署の方だった。他は韓国のハーフの人と、デンマーク、ヨーロッパのほうの方、中国4人、シンガポール、アメリカと日本のクオーターの方と殆ど英語か、中国語じゃないと通じなかった。その点シンガポールの方は強いどちらも話せてかっこよかった。

先生が優しそうなので、今後授業がたのしみだなぁー。


韓国に来て初めて食べたロッテリア☆



振り分けテストが無事おわったのでごほうび~
내한국
안녕 여로분

ここは、ソウルでも南のほうにある 【二村洞:イチョンドン】

日本人の駐在の方が多く、閑静な住宅街になっていて 日本のスーパーもある日本人街と言われる。水道の管も太く、ここら辺の地域はトイレでティッシュを流してもよいらしい。ちなみに駐在の夫人から150,000wonでノートを買ったところになる。


急に同じコシテルの日本の方が国立博物館に誘ってくれた。九州から来ている同じ年の方で本当にいつもやさしくしてくれた。このコシテルに来ることになったのも彼女と何度も連絡のやり取りができたからが大きい。

すると韓国のお友達も何人も来ていて、車でおでかけだった。行く前に簡単に食べられるのりまきや、スープを一緒に食べて出発!30分もするとすぐついて、博物館の入館料は10,000wonと高めだった。



色々なドラマに出てきたこともあり、とても大きな白い建物で、中にはいってもやはり荘厳で素晴らしく見えた。


この国立博物館で1番興味があったのは、
世界三大微笑の京都広隆寺弥勒菩薩にそっくりの仏像だった。

説明には、日本の弥勒菩薩はこちらの7世紀の影響を受けたと。。。

静かでずっとここにいられると思うくらい穏やかな場所だった。