ワーホリ韓国 내한국 「1/9学校始まる!」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

ちょっと報告が遅くなったが、学校が始まった。

クラス分けのテスト結果は


2級6班

証明玄関に張り出されていたが、見つからず事務所へ聞きにいった。
この振り分けがどんな感じなっているかと言えばよいか、簡単には1級が下で、上が6級まである。班については、数字が低いほうが悪い。すると私がどんなクラスに入ったか必然的にわかる。

1級じゃなかっただけよかったと思うことにする。頑張って勉強したわけではなかったのに基礎があるということで、勝手に喜んだのは束の間だった。

延世大学の語学堂がどんなところかお知らせする。韓国の韓国語の語学学校の中ではトップと言われていて、1課を1日で熟し、読み、書き、話し、聞きと全てにおいて上達していくカリキュラムが用意されている。3か月にも関わらず、半分終わるとテスト、全て終わる前にテストでボーダーを越えられないと落第というわけだ。

もう1回学費がかかる計算は避けたいので、必死についていかなければならない。毎日の予習復習と宿題の量が多く、寝る暇を惜しんで単語や、文法をひたすら覚えないと理解すらできない。その上、会話の暗記テストや、カラオケ大会、発音の課外学習、料理教室と最後2つはオプションだがモリモリの毎日になる。

私は日本から来てまだ1か月経ってなく、生活の韓国語も身についてなかった。お買いものもほとんど食べ物だけで、物を買う余裕がなかったし、友達もいないから会話も少ないため?勉強不足がたたって授業についていくのがやっとだった。しかしこのクラスのほとんどが私と同じくらいのため、なんだか居心地がよかった。

日本人は私と隣の駐在の1個上の人2人で、偶然私が前に働いていた会社の別部署の方だった。他は韓国のハーフの人と、デンマーク、ヨーロッパのほうの方、中国4人、シンガポール、アメリカと日本のクオーターの方と殆ど英語か、中国語じゃないと通じなかった。その点シンガポールの方は強いどちらも話せてかっこよかった。

先生が優しそうなので、今後授業がたのしみだなぁー。


韓国に来て初めて食べたロッテリア☆



振り分けテストが無事おわったのでごほうび~