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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

北イタリア&パリをめぐる6泊8日の旅行記です。

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スケジュールと各日の目標!
1日目:東京~ミラノへ移動 
2日目:(1)ミラノで「最後の晩餐」を(2)ミラノ街歩きとトレニタリア☆ (3)雨のベネチア
3日目:ベネチア、ムラーノ島ブラーノ島を攻略! ←いまここ
4日目:ベネチアからフィレンツェへ、夕焼けのドゥオモにのぼれ!
5日目:トスカーナを巡る1日、ワインを堪能!
6日目:フィレンツェ満喫、おみやげをGET!
7日目:ルーブル美術館を短時間攻略、パリのおみやげを。
8日目:移動日
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雨のベネチアに到着してから夜があけて3日目。
ベネチアを満喫する1日です!

ベネチアおすすめスポット、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島☆

前日の雨がウソのような快晴!

ホテルの朝食会場から朝焼けのグランドカナルがキレイです。




ベネチアは今日は晴れだった!←しつこくこのネタ引っ張る。
やっぱり晴れがいいですね!

ホテルを出発し、
活気のある魚市場、


リアルト橋(残念ながら工事中)

を通って、

リアルト橋のふもとから初ヴァポレット(水上バス)に乗って
出発です。

このベネチア各所をつないでいるヴァポレット、
1回券がなんと7ユーロ
このときのレートでいうと900円くらい!という意外な高値。

この日はヴァポレットを使わなければ行けない
ムラーノ島、ブラーノ島にも行く予定だったので、
24時間有効な1日券を20ユーロで購入。

1日券2枚でミラノ~ベネチアまでの交通費が出てしまうという…
やっぱり観光地価格なんでしょうかね?

ヴァポレットに乗って目指すのは、
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島!

かの有名なサンマルコ広場の向かいにある島で、
ベネチア本島が一望できるというスポット。

初めてのヴァポレットにちょっと緊張しながら乗り込んで、
グランドカナルの水上からベネチアの町並みを楽しみます。





右から2番目の赤い建物が泊まっているホテル!


ヴァポレットは順調に進み、到着したのは…



サンタルチア駅をこえたところにあるバスの停留所。

逆方向のヴァポレットに乗り込んでいたのでした。
しかも快速運転で駅まで1回も停まらず。。
昨日から乗り物運がありません。
下調べをしてないせいではありません。


歩いてサンタルチア駅まで戻って、
そこから改めて目的地行きのヴァポレットに乗ります。



途中で無印良品がありました!
コンセント変換プラグとか、ネックピローとか、
お世話になってます!


気を取り直してサンタルチア駅前の乗り場から
2番のヴァポレットに乗り換えて
改めてサン・ジョルジョ・マッジョーレ島へ向かいます。
今度は島の外側を西→に向かって進んでいきます。


サン・ジョルジョ・マッジョーレ島での見どころは
この島にあるサン・ジョルジョ教会の塔のみ。
塔にのぼるのはエレベータ(6ユーロ)。

それでは、
快晴のベネチアの眺望をパノラマでどうぞ!↓



遠くにアルプスをのぞみ、
手前にはサンマルコ広場、
観光客が歩く姿までみえました!
青い屋根のサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会も美しい!

他にほとんど回っていないけど、
ベネチア美しい景色アワード特別賞!です。

欄外のコラムでちょこっとだけ
このスポットを紹介してくれた
地球の歩き方に感謝!!



ベネチアのカーニバル☆

2月上旬のこの時期、
ベネチアではカーニバルが開かれています。

数々のイベントがあるのですが、
特にイベントがなくても、
中世の装いをした人たちが街中を歩き回っています。



特にサンマルコ広場など、
有名な観光スポットには多くのパフォーマーが集まっていて、
そのきらびやかな姿は町の雰囲気と相まって
タイムスリップしたような感覚になります。

カメラをむけると快くポーズをとってくれます☆


午後はいよいよムラーノ島・ブラーノ島へと向かいます!
つづく

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スケジュールと各日の目標!
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2日目:(1)ミラノで「最後の晩餐」を(2)ミラノ街歩きとトレニタリア☆ (3)雨のベネチア ←いまここ
3日目:ベネチア、ムラーノ島ブラーノ島を攻略!
4日目:ベネチアからフィレンツェへ、夕焼けのドゥオモにのぼれ!
5日目:トスカーナを巡る1日、ワインを堪能!
6日目:フィレンツェ満喫、おみやげをGET!
7日目:ルーブル美術館を短時間攻略、パリのおみやげを。
8日目:移動日
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旅の2日目も終盤、ミラノからベネチアへ到着しました!


ベネチア!!

数々の旅行者を魅了してきた水の都、ベネチア。

到着したのは17:00。

ちょうど夕暮れの町並みと運河がみられる…!

駅正面↓

左へパン↓

さらに左へ↓


はい、雨です。


ミラノにいたときは、傘をさそうかさすまいか悩むくらいの
ビミョーな小雨だったのですが、
ベネチアについたときのこれはガチ雨でした。

しかも寒い。

これまで10℃くらいの気温を保っていたのに、
あきらかに5℃くらいまで体感気温が下がってます。
まぁベネチアは北ですからね。

そして時期的にも雨の多い季節のはずだし、
長崎はベネチアは今日も雨だった、と。


エマニュエル坊やといい年齢詐称疑惑でそうです。


雨でも寒くても、その時その時の魅力があるはず!
運河を走るヴァポレットの乗り方がわからなかったので、
町の雰囲気を堪能しつつ、歩いてホテルへと向かいます。

歩いていれば、


こんな運河や、


こんな小道や、


グランド・カナルにだって
出会うことができます。


傘さしてなくてキャリーバッグ持ってなければ
もっと写真撮れたのに…!




まっすぐホテルに向かったはずなのですが、
Google Mapでは15分で到着するはずなのですが、
到着まで45分かかりました。

ベネチアはなにせ道がわかりづらい!
それ以上に気をつけてもらいたいのは、

Hotels.comから届く予約確認メールは、
Wi-FiにつながってないiPhoneでは
地図が表示されない


です。

アプリの地図も、Wi-Fiつながってないと表示されません。

ホテルの詳細な位置がわからず、
この地図↓の黄色く塗ったあたりを

各小道10回くらい通りました。

結局あきらめてローミングしてネットに繋ぎ、
場所を再確認したらあっさり到着。

インターネットって素晴らしい。
そして大事な情報はオフラインでも見られるように対策必要ですね。


ホテルは狭い部屋ながらも、
クラシックなインテリアで落ち着きます。
もちろんWi-Fiもバッチリでした!



1階には素敵なバルコニーがついていました。

(ホテル:サン カッシアーノ カファブレット


雨で冷えきった身体を温めて、
翌日のベネチア観光に備えて早めに就寝です。

旅行記3日目につづきます!


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スケジュールと各日の目標!
1日目:東京~ミラノへ移動 
2日目:(1)ミラノで「最後の晩餐」を(2)ミラノ街歩きとトレニタリア☆ ←いまここ
3日目:ベネチア、ムラーノ島ブラーノ島を攻略!
4日目:ベネチアからフィレンツェへ、夕焼けのドゥオモにのぼれ!
5日目:トスカーナを巡る1日、ワインを堪能!
6日目:フィレンツェ満喫、おみやげをGET!
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8日目:移動日
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旅の2日目ミラノ。

最後の晩餐とドゥオモ、
エマニュエル坊やエマヌエーレ2世のガッレリアを観たので、
ミラノの目的は達成!

あと1時間くらい電車の時間には余裕があったので、
歩いてミラノ中央駅をめざすことにしました。

地下鉄使えば10分くらいで移動ができるのですが、
街歩きが大好きなんです!

だいたい40分くらいで移動ができると予測して、
地図をみながら移動開始です。


ミラノ街歩き

ミラノのドゥオモあたりからミラノ中央駅まで、
だいたいの方角としては北東。

いつもだと太陽の位置から方角の検討をつけるのですが、
(↑ワイルドだろう?笑)
この日はあいにくの小雨模様。

素直に地図を片手に道をたどっていきます。


ドゥオモからお店が立ち並ぶエマヌエーレ2世大通りをぬけて、
途中で自然史博物館があればOK!くらいの感覚で進みます。


地下鉄も都市の雰囲気を感じることができますが、
歩いているといろんな発見がありますよね!



・ミラノはいたるところに教会がある。
・路面電車も走っていて、雰囲気ある!
・雨が降っているとそこここで折り畳み傘売ってる人がいる。
・美男美女が多い!

などなど。



途中でスーパーをみつけたので、
サンドイッチとミックスナッツを購入。
もう12時過ぎだけど、朝ご飯です(笑)


てくてくと40分歩き、ミラノ中央駅に到着!
予定通りすぎて面白くない。。


ミラノ中央駅の駅舎、大きくて立派です。



この中のどれかに乗って、次の目的地に進みます。
きちんと調べていれば…!



ベローナを素通り…

さて、ミラノに別れを告げて次の都市を目指します。

この日のホテルはベネチアに予約してあるのですが、
ミラノ~ベネチアの途中にある町、
ベローナで途中下車してさらっと観光しようかなと考えていました。

ベローナといえば「ロミオとジュリエット」。

甘く切ない純愛の世界を見てみたい!

…とか期待してたのに、

ベローナ行きのチケットは買えませんでした。
…身の程を知れ
ということでしょうか。


そもそもミラノからベローナに行くのは確定ではなく、
その場の雰囲気で決めようと思っていたため、
ほぼ情報がないままで駅についてしまったのです。

そんな僕は、イタロ(私鉄の高速鉄道、オシャレ)と
トレニタリア(旧国鉄、車体しょぼい)の区別もついていなかったわけです。


というわけで、ミラノ中央駅についた僕は、
チケット売り場に向かった時、
まず最初にイタロの売り場に到着します。
案内してたお姉さんがキレイだったから。

僕「ベローナにいって、それからベネチアにいきたいです」
お姉さん『ベローナにミラノからの直行便はない。
ボローニャにいって、それからベローナに行く行程です』
僕「…ちょっと考えさせてください」

もちろん、この時点で結論はNo
ミラノとベネチアの間にあるから途中下車して行くのであって、
わざわざ乗り換えまでしていこうとまでは思わない、と。

でもお姉さんにダイレクトには伝えられない。
小市民だから。


次に、お姉さんから見えないところの自動券売機(小市民だから)で
再トライ。

これ後から気づいたんですが、
この自動券売機はイタロでなくて
トレニタリアの券売機。

目的地を検索、VERONAだからVで…
…出てこない。

いま考えると出てこないわけないので、
操作の仕方が間違っていたと思うのですが、
とにかく「Verona Porta Nuova駅」が出てきません。

一方、何度かやり直しをしたのですが、
目的地を選ぶトップページには
フィレンツェやローマといった大きな駅が予め出ている親切さ。
もちろん超有名観光地である
「Venezia Santa Lucia駅」も
トップページに出ていたわけです。

もういいや、ベローナ行かなくて、と。

そして途中下車しないなら交通費浮くから
どうせなら一等車でゆったり乗っていこうということで、
ベネチアまでの一等車のチケットを購入。

ちなみに一等車が52ユーロ、二等車39ユーロ。

乗ってみてわかったんですが、
座席広いし、ドリンクサービスつきだし、
絶対に一等車がおすすめです!

特に、トレニタリアの一等車サービスは
ワインなどアルコールも頼めるし、
スナックも無料で提供してくれます!!

{513FD453-4A87-4FF0-A4FB-F5C35421043D:01}
車内。

{F9FF006B-9039-4979-903F-C8DB9F1A0122:01}
スパークリングワインを片手に。

見た目が幼くみえたのか、
ワインを頼んだらサービススタッフにも
隣のおじさんに二度見されました。
(彼はソフトドリンクだったし)

でも飲むよ!なにげにイタリア初ワインだし!!


途中でベローナの町がみえるかな~、と期待したのですが、
ワインを1杯飲んだら深い眠りに落ちてしまって果たせず。
…縁がなかったということで。


目が覚めたら、そこは雪国
ベネチア・サンタルチア駅!




もうちょっとだけ2日目がつづきます。


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2日目:ミラノで「最後の晩餐」を ←いまここ
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4日目:ベネチアからフィレンツェへ、夕焼けのドゥオモにのぼれ!
5日目:トスカーナを巡る1日、ワインを堪能!
6日目:フィレンツェ満喫、おみやげをGET!
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8日目:移動日
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前日、20時間くらいかけて無事にミラノに到着。

2日目は朝7時に起きて、さっそくホテルを出発しました。

チェックアウトして、キャリーバッグは預かってもらいます。


「最後の晩餐」は圧巻!

ミラノの最大の目的、「最後の晩餐」があるのは
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会



教会には誰でも入れるのですが、
「最後の晩餐」を観るためには予約が必要です。

これについては、目的を達成するために2週間前に予約済み。

ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』ネット予約の方法 誰にでもできる!
わずか約800円!!「最後の晩餐」オンライン予約方法

この辺を参考にさせていただき、
無事9:45~の予約が取れていました。

でも2週間前の予約でも午前中は9:45の回とあと2枠くらい、
午後も数枠しか空いていないという状況…
これピークシーズンだとどれくらい余裕持って予約が必要なんでしょうか?


地下鉄に乗り、教会最寄りのカドルナ駅から歩いて5分。
意外とすんなり教会前に到着。




正面が教会入口、
左の旗が立ててある建物が
最後の晩餐の受付があります。


予約の内容を印刷した紙を提出すると、
チケットを渡してくれて
「予約時間の10分前までにココに戻ってきてね!」
とあっさり受付終了。

この時が8:45くらい。9:45の10分前、9:35まであと40分。

中途半端な時間なので、周辺をぶらぶら歩いて時間を潰すことに。

ミラノの建物、オシャレです。
古いんだけど、どこかモダンな感じもあり…

そして街ゆく人もオシャレさんが多いです。
さすが四大コレクションが開かれる街!


これ行ったのが水曜日だったので、
普通にみなさん出勤で忙しそうでした。


レンタサイクル的なもの?
時間があれば利用したかったです。

そして9:25(←余裕みてね)、
教会受付へ戻りました。

続々と予約の人たちが集まってくる中、
日本からのツアーの人たちも同じ回だということが判明。

ここまで1人で回ってきてほとんど日本人に会わなかったので、
なんだか新鮮です。


最後の晩餐の鑑賞は、1回15分
定員は25人で、完全入れ替え制になっています。

日本人ツアーガイドの方が、
「最後の晩餐は度重なる修復を繰り返しており、
ダ・ヴィンチの最後の晩餐ではなく
修復師の最後の晩餐、という意見もあります」
とか言ってますが、
気にせず1番最初に壁画のあるホールへ。



…ついに!




正面からも大きめの画像で。

構図の美しさ、大きさ、迫力…
じーっと見ていると、
なんか圧倒されて涙がでてきました。

やっぱり本物はすごい!!


ちなみに、2016年の段階では
フラッシュをたかなければ撮影OKでした。

あと動画の撮影と、自撮り棒とか三脚は禁止です。


反対側の壁にあるのは、
ジョバンニ・ドナート・ディ・モントルファーノ
『キリストの磔刑(たっけい)』
らしいです。


結構キレイなフレスコ画なのですが、
みんなに背を向けられていてちょっと可哀相でした(笑)



ミラノの中心部、ドゥオモとガッレリア

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会から
ミラノの中心部まで歩いて移動。



巨大すぎて近くにくると全部入りきりません。


エマヌエーレ2世のガッレリア


ずっと「エマニュエル2世」だと思っていて、
「エマニュエル坊や」が頭のなかにいました(笑)





長くなったので、次回

この後ミラノの街を歩いて横断して、
鉄道チケットを入手してベネチアへ!

に続きます。


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3日目:ベネチア、ムラーノ島ブラーノ島を攻略!
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5日目:トスカーナを巡る1日、ワインを堪能!
6日目:フィレンツェ満喫、おみやげをGET!
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8日目:移動日
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さぁ、いよいよ出発です!

灰色の東京生活から美と歴史のヨーロッパへ!!


飛行機は事前にしっかり予約。

パッキングも情熱をもってバッチリ!
パッキングのこだわり
 必須アイテム~飛行機編
 必須アイテム~滞在編 もご参照ください。


それでも「なにか忘れているかも…!」と不安になりながらも
パスポートとクレジットカードさえ持っていればなんとかなる
と自分に言い聞かせながら家をでました。


羽田空港国際線ターミナルから出発!

たくさんの犠牲者を出したパリのテロ事件から、
日系航空会社は成田ーパリ便を休航しているため、
羽田からの出発です。

いちおう何かあっても対応できるように
2時間前に空港に到着するようにしています。

羽田空港の国際線ターミナルはコンパクトにまとまっていて、
チェックイン~手荷物検査~出国~搭乗ゲート
の移動がとってもスムーズ。

航空会社のカウンターでのチェックインも
出発の40分前まで
に設定されているので、
最悪50分前くらいに到着しても間に合います。やらないけど。

出国手続きを終えたら
ラウンジ使える人はゆっくりラウンジでビール飲んでもいいですし、
数は多くないですが免税店やカフェなどもあるので
時間つぶすのに困ることはありません。


搭乗ゲートの前まできたら、
そこに停まっていたのは最新のR2-D2ジェット!



テンションあがりますね!


機内で待っていたのは
ヨーダの人形とスターウォーズのテーマ。



旅立ちって感じです!


それ以外はフツーでした(笑)

CAさんのエプロンがR2D2仕様だったり、
紙ナプキンがR2D2仕様だったり、
ご搭乗証明がもらえたり(プラスチックのカード)
しましたが、
慣れてくるとどうってことないですね(←乗客なんて勝手なもんです。笑)



でもボーイング787はやっぱり湿度が高めに設定されていて、
機内は快適に過ごせました。

パリ便の利用者は未だに回復していないらしく、
乗客は半分くらい。
斜め前に座っていた人は横一列あいてたので、
横になって眠っていました。



パリで乗り継ぎミラノへ。LCCは手荷物に注意!

パリ・シャルルドゴール空港に到着したのは16:00。
ここからLCCのeasyjetに乗り継ぎ、次のフライトは19:15出発です。

ANAはターミナル1に到着なので、
イミグレーションを通ったら
ターミナル2へ移動します。

移動は無料の空港シャトルで。
ターミナル1はコンパクトにまとまっているのですが、
ターミナル2はA~Fまで広ーく散らばっているので、
移動には注意が必要です。

でも空港は英語表記が徹底しているので、
それほど困らずに移動できて便利ですね。

すでにWebチェックインを済ませているので、
手荷物検査をうけて搭乗口へ。

easyjet、手荷物の持ち込みが超厳しいです!!

身の回りの品とか関係なく、
持ち込みできるのは規定サイズの1個まで。
(↑Maximum size of 56 x 45 x 25cm including handles and wheels.)

キャリー1つ、ボストンバッグ1つで
「こっちのバッグは座席下に入れる(身の回りの品扱い)から」
という言い訳で乗り切ろうと思っていたら、
あっさり呼び止められ、
『持ち込めるのは1つだけ。1つにまとめるか、追加料金払うか』
と問いつめられました。
とても言い訳できる雰囲気ではなく…。

追加料金、60ユーロ。

しかも追加料金払っても機内に持ち込める訳ではなく、
預け入れ荷物として扱われます。

たしか航空券55ユーロくらいで購入しているはず。
甘く考えず、最初から預入荷物を申請していたら
20ユーロもかからず預けられたはずなのに…!

ちょっとの手間と料金をケチった結果、
手間もお金も3倍くらいかかってしまいました。

まさに後悔先に立たず、の良い教訓になりました。


ミラノ到着、ホテルへ。

出発時には(自分のせいで)手間取りましたが、
LCCだけど遅れることもなく無事にミラノ・マルペンサ空港へ到着。

ここからミラノ中央駅まで移動し、
ホテルはそこから3分。


マルペンサ空港からミラノ中央駅までは
・シャトルバス
・空港エクスプレスの電車
のどちらかで向かいます。

料金はバスで行っても電車で行っても10ユーロ。
時間もどちらも40~50分。

どっちを選ぶかは好みによります。
好みで選ぶとしたら…
迷わず電車。僕、バス嫌いなんです。

到着時間が交通状況によって変化して読めないのと、
バス停がわかりづらい場所にあったりとかするのがダメなんです。

というわけで電車移動を選んだのですが、

マルペンサ空港の電車、ターミナル1から出発。

到着したのはターミナル2。

ターミナル移動のバスが30分来ない。

バス移動15分(遠い!)

電車の次の出発時間、30分後(長い!)
チケットは無事買えたのですが。

そこから50分電車に乗り、
終点のミラノ中央駅に着いたのは22:50…

空港に到着してから2時間もかかってしまいました。
ラッシュの時間も過ぎていたし、
こんなことならターミナル2からバスに乗れば良かったかも。

でもミラノ中央駅は大きくて荘厳な建築!



疲れも忘れてしばらく写真撮影してしまいました。



とにかく、この日の目標は

無事にミラノのホテルにチェックインする

だったので、目標達成!

思ったより薄暗い部屋で、シャワーを浴びて就寝。

明日は朝から「最後の晩餐」を観に出発します!


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