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スケジュールと各日の目標!
1日目:東京~ミラノへ移動
2日目:(1)ミラノで「最後の晩餐」を、(2)ミラノ街歩きとトレニタリア☆ (3)雨のベネチア
3日目:(1)サン・ジョルジョ・マッジョーレ島、(2)ムラーノ島へ、(3)ブラーノ島へ、(4)ベネチアのうまいもの
4日目:(1)ぐるっと一周、ベネチア散歩、(2)イタロ、オシャレ高速鉄道 ←いまここ
5日目:トスカーナを巡る1日、ワインを堪能!
6日目:フィレンツェ満喫、おみやげをGET!
7日目:ルーブル美術館を短時間攻略、パリのおみやげを。
8日目:移動日
イタリア番外編(1)カーニバルな人々
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ベネチアからフィレンツェへと移動します。
オシャレなイタロ
ここでも鉄道を利用。
トレニタリア(旧国鉄)の特急と私鉄のイタロがありますが、
ミラノ-ベネチア間はトレニタリアだったので、
今回はイタロを選択。
トレニタリアでもプロセッコ(スパークリングワイン)に味をしめて、
今回も1等車を選択。
それでも料金は54ユーロ。
「イタロの一等車って贅沢だ~」と思ったけど、
2時間くらいの乗車で1万円しないわけだから
(この日のレートで54ユーロ=7,000円くらい)
東京-名古屋間の新幹線より割安だな~と思います。
フェラーリの会長が設立したNTV社が運行する「イタロ」。
イタリアの有名な工業デザイナーが手がけた車体は
つややかな赤で、車体もスマートです!

出発してしばらくすると、
まずはベネチアの陸側の入口、メストレ駅に停車します。
メストレ、遠いです。
料金が安いからといってここに泊まろうとするのは
ちょっと考えたほうがいいです!

車内はゆったりとした空間で、
座席間隔も広くてくつろげます。
車両の前半分は進行方向に対して後ろ向きの座席、
後ろ半分は進行方向向きになっています。
ということで、
車両真ん中の席になると向かい合わせの席です。
↑よりによってココになりました。
知らない人と向かい合わせで座るのはツライ…
車両間にはトイレがあり、結構キレイです。
あとはスナックの自動販売機があって、
その前には休憩スペースがありました。
しばらくすると、ドリンクサービスが始まります。
プロセッコはどうした?
と思われるかもしれませんが、
イタロではアルコールの提供はしていないそうです。
ドリンクサービスの人に普通に頼んで断られました。
恥ずかしい…
なのでベネチアのスーパーで買ってきたビールをここであける(笑)

車窓の風景を楽しもう!
と思っていたのですが、
なぜか乗り物にのるとすぐに寝てしまう自分。
(ビールのんだから?)
あっという間にフィレンツェ、
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着しました。。
ちなみに普通の特急車両はこんな感じ↓


落書きがしてある車両とか、
管理はどうなっているのでしょうか…

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、
今夜泊まるホテルへと向かいます!
つづく

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