ひさびさのおでん 2日目しみしみです 

なるべくおでんの素は使わず 昆布と煮干しの粉のダシを多めに入れて、

今回も使わなくなった炊飯器で作るのであふれないように

500ccの水にお酒大さじ2、砂糖大さじ1ちょい、しょうゆ大さじ3 

濃い味好きだから平気だけど 2日目はしっかりしたお味 しょうゆ強めでした

そこに具材の大根、ゆで卵、こんにゃく、ごぼう、ちくわ1本を入れて早炊きします

鍋で作ってた頃は大根の下茹やこんにゃくの湯通しなどしてたけど今は炊飯器の圧力で柔らかくしみてくれるから入れるだけ

練り物は煮過ぎると煮崩れや味が抜けてしまうのでだしに旨味をだすのにちくわを1本だけ入れました

鍋に移し替えてつゆの量や味を整えて練り物を入れ食べる前に5〜10分温めて熱々がいいね^^

次は牛すじも入れたいな〜

 

 

今まで種がこぼれて生えててもそのままにしてたけれど、食べてみようかな?

巨大化しているみつ葉を収穫しました

塩コショウで炒めて

茎が硬かったけれど本当に三つ葉 でした

 

 

最近は甘さひかえめの煮りんご コンポートをほぼ毎日作ってます

おとさんが作ってくれたコンポートのレシピを

毎日食べるから少し砂糖を減らしてラム酒を入れて

 

作り方は

りんご3個に砂糖大さじ2〜3、水はりんごからも水分がでるので100mlくらい

4~6切りの7mm〜1cmの厚さに切ったりんご、砂糖、水を入れ蓋をします

沸騰したら弱火にしてしなっとするまで煮ます 15~20分くらいかな?

時々 火を弱くするのを忘れるけれど...

最後にラム酒を小さじ1~大さじ1を入れ火を止めそのまま冷まします

 

煮汁がなくなるまで煮詰めてもいいけれど

冷めると多少 煮汁がりんごに吸われてるのでりんごが柔らかくなったら火を止めてます

あっさりシロップのあるやわらかい甘さひかえめでやさしい色にできあがりました

 

 

今年もわらびの季節がやってきました

綺麗な色にできあがりました

マヨネーズとしゅうゆで食べます

 

わらびのあく抜き

わらびのクルクルしたところを取り除き、まな板の上で重曹をふってゴリゴリします

しばらく放置してにお湯を沸かした鍋にわらびを入れ

10~20秒くらい?で火を止め、柔らかくなりそうなときは水を足して冷まします

そのまま置くと鮮やかな緑色の水になるので保存する場合はその水に付けて冷蔵庫保存、食べる数時間前に綺麗な水にさらしてます

何年かぶりの味噌を何日か前に仕込みました

今年は何度か続けて作りたいと思い、思い切って味噌作りにとても適した保存容器らしい いきいきペールを購入

 

前回のレシピを参考にするのをすっかり忘れ

大豆500、麹が800g、塩210g、大豆の煮汁で柔らかさ調整にしてみました

次は麹を増やすか塩分を減らしてみるのいいな〜

 

大豆は炊飯器でも炊けるらしく、たっぷりの水で1日おいておかゆモードで

古い炊飯器が大活躍

1回で柔らかくできるかなと思ったけれど少し固く2度目は普通の炊飯にし指で軽くつぶれるくらいの柔らかさにしました 水多めの2度炊飯でもよいかも

麹と塩は合わせておき つぶした大豆としっかりと混ぜ合わせ

大豆の煮汁を加えながら耳たぶくらいを目安にボールのように丸めたときに ひび割れしないくらいの柔らかさにしました

容器に丸めたのをたたきつけるように入れて 空気を抜くように表面を平らにし重しをして熟成です

いきいきペールは重しが必要ない容器らしいので使わずラップをして蓋をしておしまい

 

今日見たら蓋に水滴が付いていました

発酵してる?置き場所が悪い?

味噌に落ちないように中にキッチンペーパーをして様子見にします

春〜初夏仕込みは熟成が早く進むそうなので早く食べられそう