香里奈
に、似ているらしい。
30歳手前のましてや、男の僕がである。
でも嫌な気はしない。
自分のイメージとして彼女は嫌味もなく清潔感もあり、快活そうだから。
(でも、休日は引きこもりらしくもっぱら犬の散歩とかでしか外に出ないらしいが)
何より好きなタレントとかいる??
て聞かれたときに答えるのは、以下の3人。
香里奈・めざましの愛ちゃん・椿姫彩菜である。
後者二人はいわゆる女の子らしい子で好きであり、
香里奈は、既述の理由で好きなわけで。
でも似てるって事は??
ナルシストってこと??
自分が好きみたいな。
気をつけたいと思います。
いやいや、全然そんなことないです。
自惚れてないです。
堤真一さんみたいな人に憧れます。
好きになった理由は簡単で短絡的。
「恋のチカラ」
というフジテレビで放送されていた広告会社のドラマの主演だったから、そこから。
02年1月からのドラマでしたが、
入社を前にした自分にとってものすごくワクワクさせられるドラマでした。
と言った、意味のない、そして他愛のないブログも書いていきますので、
「ブログ」カテゴリに、ご興味のない方はどうかスルーを。笑
長文駄文恐縮です。
ふと前の話になるが・・・
CCIが、電通子会社に、そしてDACがHDYホールディングスの連結子会社に。
昨年の金融ショックを端にこの業界も慌しくなってきたのを浮き彫りにしたこの予定調和的な動き。
てことは、日本においては電通と博報堂G以外はいらないのか!?
多分、この流れってもっと進むと思う・・・
当然、寡占状態について当局が介入することもあるかもしれないが。。。
JALとANAの提携?みたいな記事が先週だか今週だかにあったが、
これは、問題ない。
市場は国内でなく、世界での競争力強化という大義名分(実態としてもなんだろうけど)があるから。
翻って日本の広告市場で活躍している企業は??
「日本のみでの競争力」といって語弊はないだろう。
そうなると上記のような介入は出てしまう。
が、業界が業界として成立し続けるには必要な動きかも。
あとは、サイバーエージェントのような、新しい(新しくないが)マーケットで
シェアを持っていて且つ媒体も持っている企業が大きくなるだろう。
他は、もうコンサルやら何やらが入ってくる混沌としたシェア(?)争いになるんだろうな。
かくいう僕自身、広告会社に身を置くわけなのだが、
その身を置いている自分が感じてるってことは、あながち間違いではないのだろうな、とも思う。
テレビの媒体価値がどうとか、経済誌等で言われているが、
そういうのをいい意味で仕切り、よりよい価値を創造するのが広告会社の仕事だろ!
と自戒の念を込めて強く思う。
代理店って呼ばれる事に嫌悪感を抱き広告会社と自ら謳うのだから。
グーグルは音楽業界の雄となるか--YouTubeやAndroidが生み出す可能性
連続してYouTubeネタを書くとは思わなかったが、
それだけ今のGoogle及びYouTubeというのは、
世の中にとって影響を与える何かを持っているのだろう。
(一時のアップル社のように)
確かに。
自分自身、深夜業務や、それに引き続いての早朝業務において、
音楽を聴いている。
それもiPodではなく、YouTubeでだ。映像はもちろん見ることはない。
でもなぜ、YouTubeなのか?
非常に簡単であり且つくだらない理由で
「めんどくさい」からでしかない。
iPodに音楽を落とすという非常に小さな作業がめんどくさいからでしかない。
僕自身のiPodに入っているものは何か?
英語のリスニング勉強用の英会話しか入っていない。
人は何か目的がある際にある種の障壁を乗り越えると思うが、
娯楽にそこまで費やす労力を情けないことに僕が持ち合わせていないからだ。
単純にそれだけ・・・
脱線してしまったとの話を元に戻すと・・・
Googleっておかしいほどの可能性を持っちゃってるんだなぁと。
奇しくも、この記事とほぼ同じタイミングで見たこの記事
サイバーバズと組んだらしいのだが、
これが自ら掲げている規約に抵触したとのことで、謝罪を公式にしている。
でも、それって必要な部分ではないかとも思いつつ、
ここで謝ったからGoogleでいられ続けられるのかもと思った。
でも、理念(規約も)に抵触しない限りは、どこにでも侵食することができるのは
今思うとGoogleだけなのかもなぁと悲しいながら思う。
サイバーさんのアメブロで言うのもなんだが、
まさにあらゆる業界のアメーバもしくはウィルスになれるのがGoogleなのかなと。
またまた脱線したので話を冒頭の記事に戻す。
これは必然なのかなと。
日本でもフォーライフミュージックとかってそういう捉え方で
YouTubeと連携してるんだなと感じてます(フォーライフさんじゃなかったら恐縮です)
自分が世のスタンダードでないかもしれないが、イチユーザーとして、
そういう利用の仕方をしている人がいる中、これは、「キッカケ」としては
非常に有利な場所にいるんだなと。
それがアップルのようになるのか、それ以上なのかそれ以下かはわからないけれど。
個人的な意見であるけれど、
自分の経験からすると二の足を踏むもしくは踏まされる、踏まざるを得ないことを、
いい意味で平気で土足で踏み込める(もちろん色々検討してるだろけど。)Google社というものに、
心が惹かれる自分がいたり。
もっと業界をかき乱して欲しい。
絶対面白い世の中になるから。