グーグルは音楽業界の雄となるか--YouTubeやAndroidが生み出す可能性 | 広告とかネットとかコミュニケーションって・・・

グーグルは音楽業界の雄となるか--YouTubeやAndroidが生み出す可能性

連続してYouTubeネタを書くとは思わなかったが、

それだけ今のGoogle及びYouTubeというのは、

世の中にとって影響を与える何かを持っているのだろう。

(一時のアップル社のように)


記事はこんな内容。


確かに。

自分自身、深夜業務や、それに引き続いての早朝業務において、

音楽を聴いている。

それもiPodではなく、YouTubeでだ。映像はもちろん見ることはない。


でもなぜ、YouTubeなのか?


非常に簡単であり且つくだらない理由で

「めんどくさい」からでしかない。

iPodに音楽を落とすという非常に小さな作業がめんどくさいからでしかない。


僕自身のiPodに入っているものは何か?

英語のリスニング勉強用の英会話しか入っていない。


人は何か目的がある際にある種の障壁を乗り越えると思うが、

娯楽にそこまで費やす労力を情けないことに僕が持ち合わせていないからだ。


単純にそれだけ・・・


脱線してしまったとの話を元に戻すと・・・


Googleっておかしいほどの可能性を持っちゃってるんだなぁと。


奇しくも、この記事とほぼ同じタイミングで見たこの記事


サイバーバズと組んだらしいのだが、

これが自ら掲げている規約に抵触したとのことで、謝罪を公式にしている。


でも、それって必要な部分ではないかとも思いつつ、

ここで謝ったからGoogleでいられ続けられるのかもと思った。


でも、理念(規約も)に抵触しない限りは、どこにでも侵食することができるのは

今思うとGoogleだけなのかもなぁと悲しいながら思う。

サイバーさんのアメブロで言うのもなんだが、

まさにあらゆる業界のアメーバもしくはウィルスになれるのがGoogleなのかなと。


またまた脱線したので話を冒頭の記事に戻す。


これは必然なのかなと。

日本でもフォーライフミュージックとかってそういう捉え方で

YouTubeと連携してるんだなと感じてます(フォーライフさんじゃなかったら恐縮です)


自分が世のスタンダードでないかもしれないが、イチユーザーとして、

そういう利用の仕方をしている人がいる中、これは、「キッカケ」としては

非常に有利な場所にいるんだなと。


それがアップルのようになるのか、それ以上なのかそれ以下かはわからないけれど。


個人的な意見であるけれど、

自分の経験からすると二の足を踏むもしくは踏まされる、踏まざるを得ないことを、

いい意味で平気で土足で踏み込める(もちろん色々検討してるだろけど。)Google社というものに、

心が惹かれる自分がいたり。


もっと業界をかき乱して欲しい。

絶対面白い世の中になるから。