広告とかネットとかコミュニケーションって・・・ -5ページ目

iKnow!

というサイトをご存知でしょうか?


英語学習サイトで、

僕が気づいたのは、一年前くらいです。

(いつから日本でローンチしたかは覚えてないです)


こちらです。


PC・モバイル・iPod等でアプリを起動しゲーム感覚で英語が学習できるサイトです。


僕自身、このサイトでTOEICの勉強をしており、

少ない時間で一つの課題を進められるので、

通勤時間や待ち時間にももってこいのサイトである。


コースも幅広く、初級から上級まで、そしてTOEICからビジネスまであり、

訪問者のニーズは一通り抑えているのではないかなと思う。


利用しておりませんが、SNSとしても機能しているようです。

とにもかくにも無料ということが嬉しい。

変な広告とかもこないし。



このサイトで実感してるからというのもあるけれど、

PC・モバイル等のサイトもしくはアプリってのは、

こういうコツコツやるモノには適してるんだなぁと常々思う。


大阪府が、小学校の国語の授業でニンテンドーDSの漢字ソフトか何かを

授業に正式に導入するといった、記事を読んだ覚えがある。


何かの研究で発表されていたが、

普通に勉強するのと、ゲーム機器を使って勉強するのとで、

定着率に変化はないとのこと。


そうなると後は継続的にそれが出来るか出来ないかということになってくると思う。




これは完全に後者が有利かなと。




全ての勉強法において、参考書等で行う既存の勉強法より勝るとは思わないが、

上記のような継続的にそして恒常的に触れていることが大切な要素を占めるものに関しては、

有効なんじゃないかなと思う。



新しいデバイスに適したソフトを提供できるかどうか、

利用のさせ方を想定したサービスが、利用されていくんだろうなと感じた話でした。




ま、僕はそんな評論なんかする前に英語勉強しろよ!!って事ですよね。汗

がんばりまーっす。


電通など広告3社、軒並み業績悪化

各社の決算についての記事が出ていたので、。

広告会社の主たる収入源テレビ広告の収入が昨年から各メディアで取り上げられているからわかるように、テレビをはじめとするマス媒体のセールスに苦しみ数字として落ち込んできている。

まあ、落ち込んできているといってもこの市況じゃね。

そしてちょっと過度になりすぎなマスメディア離れ。

とりあえず広告会社の業績。その件について。



っても、キー局や大手代理店(電通・HDYMP+α)が潰れるとかってのは、

間違いなく起こりえないんじゃないかなぁ。自分が生きている間くらいは。笑


給料の話もよく出るけど、それが今までのようには行かないのはしょうがない。


分かりやすく言うなれば、昨今は、放送局に内定しても条件を知って内定を辞退する学生が少なくはないという現状から察しがつく(後輩の学生より聞いている生の話なので、雑誌なんかの情報よりリアリティがある)。


話を元に戻しますが、
個人的な考えを言うならば、別にしょうがない。
まずはこれに尽きると思う。



大手家電メーカー、自動車メーカーが恐ろしい程の赤字を出し、

それに伴い人員削減も信じられない人数をその計画に充てている状況を鑑みると、
モノを持っていない広告会社が左右されるのは、大きくはやっぱ市況の影響に尽きるわけで、

円高だからどうということもなく、むしろ健全な経営をしているのではないだろうか?
(有価証券の評価損に関しては、どの企業にも当てはまってしまっているが・・・)



そして成長性という意味で言うと厳しい部分が多分にあるが・・・


そして、既存のスペースブローカー的な広告枠の陣取り合戦ってわけにもいかないだろうけど。


だからこそ(?)、市況が戻らない間は、創意工夫しながらも、

じっと堪えるというのも一つの手段として間違っていないと思うし。


とはいえ、そういう意味ではなく、マージン商売に限界が来ているって言う部分に、

反論するわけではないが、局地局地でフィーとかそういう売り上げ方はあるが

全体としては、これは当面変わらないと思う。


コンサルティング業界の方々の世界に足を踏み込んで、

肩を並べてコンペティターとして、仕事を奪い合うことも出てくるだろうし、

逆に、既存の総合代理店と呼ばれる企業じゃない企業が、

マスメディア広告を取り扱うことも増えてくるとは思うけど。


それって、大きくというと業務範囲をファジーになっただけで、得意不得意はあると思う。



広告会社不要論を唱えるとするならばホントにテクノロジーのみの、

なぁんの暖かみのない世界が広がってるってことなのかもなぁ。


確かに、それを担うのが広告会社である必要はないけど。

その役割というか、その働きとしてはやっぱ必要なんかなぁと。



自分がこの業界いるからそう思おうとしてるだけかね。汗



とはいえ、映画にアニメ、独自コンテンツ、その他もろもろ

(当然メインの広告だったり、もっとネット広告、ネット事業だったり。)

まだまだ商材・ダイヤの原石はいっぱいだろしあるし、

もっと作っていけば商域は広がっていくだろう。




それをもっともっと本気で取り組んで行く事が、出来るか出来ないか。




それが重要なんだろうなぁ。

ティーザー広告の効果と問題点

JMR生活総合研究所マーケティングサイトにタイトルの記事があった。


週刊エコノミスト2009年2月17日号」掲載記事のオリジナル原稿らしい。


記事はこちら。


確かにティーザー広告って増えてきてるよなぁ。

これって、『ウマイ!』って思うか『残念っ!』って思うかに非常に分かれる。


記載されている広告キャンペーンはそれぞれ、ああ知ってる知ってるって思うものが

多いけれど、これらが全て思い通りの効果を見せたかは定かではない。

(全てをキャッチアップできていない自分も恥ずかしいが・・・)


最近で注目を集めた同キャンペーンに

マクドナルドの「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」が

あげれられていた。


確かに、ティーザー広告としていい感じに成立していたし、

僕自身、大のマック好きなので、食べました。


でも、ティーザーに惹かれたかなぁ。

すぐにちょっと調べて(ここまではティーザーの効果アリ)、


「あ、これマックじゃん。」


みたいな感覚に陥り、そうなると「え?ビッグマックとの住み分けってどうするんだっけ?」

とか、余計なお世話までしてしまう始末。


この感覚はまあ置いておいて。

確かに、「なんだろう?」って思わせるには十分評価に値する広告キャンペーンだったなと思う。

そして、日本ではあまりやらない「攻め」のコピーを使った広告及び店内キャンペーン。


これはこれで十分なインパクトがあった。

ただ、後述していたが、ネガティブなことも生じ、且つ、それがバレてしまい

ネットで叩かれていたのは記憶に新しいし、あと一歩感を抱かざるを得なかった。


そして、個人的には好きなスポーツ選手だけど、

北島選手の起用は、特筆すべき起用とは思えないかも。

マック側から打ち出したいコンセプトとは合致してるとは思うけど。


マックと金メダリストはやっぱマッチしないよなぁ。

これは企業サイドのエゴな気する。(いい過ぎだぁな。)


でも、マックとスポーツ選手はなぁ。

しつこいのでやめときます。


って、思っている中この「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」と、

ティーザー広告ってとこに掛け合わせると、

奇しくもネガティブキャンペーンになってしまった、ネット(バイラル)を

有効活用するまで昇華させればよかったんじゃないかな。


マック大好きな僕自身が考えたのは、こんなこと。


ティーザーと、コピーに関しては既存のまま。

北島選手の起用をするかしないかは判断によるが、

きっとこれから書く仕組みをすると予算が間に合わないので、割愛せざるを得ないかも。


この後はバイラルである。

誰だって友人にマック好きもしくはマックが似合う人ってのは必ず(?)身近にいるはず。


そいつ(僕含む)が旨そうに「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」を

食べてたらどう思うだろう??


これらをYOUTUBEなりに一気に投稿する(その掲載枠を交渉し購入しておく)。

友達には、それを見てもらう。そうでなくても、YOUTUBEで一塊にしてあげてもらう仕組みを

お願いするなりすれば可能だろう(多分)。


これで、ある一定数のコメント(ID付)もらったら、

「5000万を出演した君たちで山分けだ!」というキャンペーンにしたらどうだろう。


ティーザーからのワクワク感を、出演料山分けキャンペーンで、インパクトに変え

もう一つ深い興味へと昇華させる。

これを身近な友人もしくは自分がすることになることで、リアルへと昇華させる。


これで、ティーザーから購買(手前)まで、落とし込める!かな???


って、このレベルの案しかぱっと出せない自分が広告業界にいてよいかは、

考えないことにしておこう(笑)


なので、僕の案はさておき

ティーザーでのざわめき(気にさせるバイラルまで)以上の
バイラルの活用(いい意味での)まで昇華させるってポイントがあったら、

結構秀逸な、キャンペーンに仕立てあがってたかも。

と、本当に勝手に思う。。。


個人的にティーザーで好きだったし、

今でもまだ「これって何??」ってホントに思ったのは、

「TOYOTA bB」の「TOYOTAがミュージックプレイヤーを出す」ってヤツだなぁ。

ipodの件もあり、あの色使いもまさにミュージックプレイヤーを想像しちゃったし。


「TOYOTAがぁ!?」って思っちゃったモン。

若手のスタッフがプロジェクトチーム作って搾り出したって聞いた事にも、

なんか若手だった自分にとってすごい刺激受けることだっしさ。



呼んでくださった読者のみなさん、

好きな、好きだったティーザー広告ってありますか?