広告とかネットとかコミュニケーションって・・・ -3ページ目

教育界のHuluを目指す

TechCrunchにタイトルのような記事があった。


コンテンツが番組ではなく、各一流大学で行われる講義や

企業家やら技術系の人のレクチャーの配信も予定しているようだ。


教育界のHuluを目指す


ってなんか、いいなぁ。


IT業界の松下幸之助を目指す


みたいな!?

ちがうか・・・


いい例えが出なくて自分自身に残念な状況だけれど、

それくらいにHuluの存在が大きく、

また大きな影響力を持っているってことなんだろうなぁ。


でも、この言い回しだけでなく、こういうビジネスの考え方って

すごく正しいような気がする。


こういう風に成功している(するであろう)ビジネスを、

違う分野に当てはめるだけで新しいビジネスになるんだってのは、

既に、いくつも事例があると思う。


多分、それが実践できた人・企業には

「きっかけ」と「ひらめき」と「踏み出す勇気」なんだろうなぁ。


今のネット業界の雄と呼ばれる様々な企業は、

その中でも「踏み出す勇気」があったから今があるんだと思う。


成功する、成功させてやるという強い意志と

周りからそんな事流行るの?と言われてもブレない信念。


こういうのって相当な覚悟があるからこそできることだと思う。


自分もそういう部分があるけれど、よくある話。

「俺もアレはうまく行くと思ったモン。」

「俺、それ昔から考えてたアイデアだよ。」


言うが易し、行うは難し。


そういうことだと思う。


がんばろうっと。










WPPとグーグルの共同研究プログラム

ADKインタラクティブの横山社長が書いている例のブログより


2月頭にオムニチュアにマーケティングROI向上の目的長期的投資ということで、

2500万ドルぶち込んだときもすごいなぁと思ったが、

今回もなかなかの費用をつぎ込むようで。


こういった取り組みの成果とかノウハウとかって、

国内で言うWPP傘下のADKあたりにちゃんと伝わっていくのでしょうか?

伝わったとしても血となり肉とできる人材はいるのでしょうか?


そのあたり、あまりリアリティーを感じないのは僕だけだろうか?


還元すると、

横山さんはじめとする数人だけしか理解及び共有できないんじゃないだろうか。


と、思ったりして。余計なお世話か・・・


リーダーに求められるスキルとは

先週火曜日に会社に届いた「東京IT新聞」の記事である。


記事はこちら。


僕自身は、リーダーという立場におかれてはいないが、

ひとつのチームを任せてもらっているという点のみで言うならば、

ここにあるスキル(スキルというかは疑問があるが)はないとマズイと思った。


感情のコントロールというのは非常に難しい。


感情がないと、相手に対してAという問題に対し、

こちらが本気で投げかけているということが伝わらない場合が多々ある。

逆に、記事に記載のとおり、相手個人ではなく事実に焦点を合わせて話すこと、

一般の社員と同じ土俵にたたず、の役割認識を把握し、

感情をコントロールすることが必要というのも重要だと思う。


いずれも「感情」がなくてはできない動きではあるが、

その出し方やアプローチ法というのは考えないといけないと思った。


記事にはいろんな内容が書かれているが、

要は、コミュニケーション、具体的には「付加価値をつける接し方」が

重要なんだということに他ならない。



相手にこうしてほしい。

そのために、まず自分が率先する。

相手にもそうしたいと思ってもらえるコミュニケーションをとる。

ミスなどがあることも当然、相手を認めて相手を尊重する。

そうすることで、相手も積極的になる。

結果、良い循環でコミュニケーションを取り合い、

向かう方向に一定の共通項ができ、

同じ方向に向かって突き進めるのだろう。


そういうことの繰り返しが、

モチベーションだけでなく、業務のパフォーマンス、社内の雰囲気においても、

プラスのスパイラルを生み出すのだと。


まだまだ自分には実践できていないことではあるが、

こういった事を心がけて、業務を遂行していきたいと思う。


記事後半の「ジンザイ」のマトリクスに関しては、

基本的に賛成である。


が、これまた会社の規模や、事業内容、

そこにいる社員の個性により、個別検討しなくてはならないことだろう。


とはいえ、ひとつのくくり方としては

覚えておいた方がよいと思った。


それがあった上での、

具体への落とし込みに役立つだろうから。


人財でありたいと、切に思う今日この頃だ。