リーマンショックを引き起こした最大の誘因、

何だったかお忘れではありませんよね?

そうです。

アメリカのサブプライムさんたちへの融資バブル、

ということでしたよね。

さて、

今の日本の住宅建設のラッシュぶり。

失礼ですが、日本のサブプライムさん、

狙われています。





家を建てることで収益があがるなら、借金もアリでしょうが・・・



共和党員の覚悟  #006 : 

 

  借金しなければ家を買えないような人は、家を持たないこと。

消費増税見送りが、100%無い理由

消費税の増税実施を見送るかも、といった慎重論にブーイングが多いですね。

断言しましょう。実施の見送りは不可能な仕組みになっています。

この仕組みは、とても簡単です。

この消費増税法という法律では、

現状5%の消費税を近いうちにまず8%に、2017年度に10%に、ということが定められていますが、

すぐに実施するとはいっておらず、条件付きで実施することにしてあります。

その条件とは、

条文の附則でこっそりと、

2013年度の4~6月期のGDP(国の売上総額)が、増えていたら実施する、

と書き込まれているんですね。

一方で、

大震災の復興事業のために、

16兆円ほどの復興予算について、今年度の6月期を期限として組んであります。

つまり、

6月までに、確実にこれだけの予算が執行されることになります。

ということは、

GDP成長率が低減することはありえません。

これだけの額がGDPに上乗せされることが確実だからです。

ざっと、こういう訳です。

でも、そもそもなぜ、

それを知っている自民党与党内で「実施慎重論」が出ているのか、と言うと、

それは、

この消費増税が、国家財政の改善の切り札、という位置づけであることを利用して、政局を不安定な葛藤がある感じで推移させていくことで、

金融経済情勢をコントロールしようとしているからです。

劇場的にどちらにも義のある2つの対立を党内で演出して、葛藤を演じ続ける。

適切なタイミングまで大団円(エンディング)を引きのばす。

ここぞ、というタイミングで増税実施という段取りです。

どのような方向へのコントロールかというと、

円高方向ということになります。当面、この方向性が必要と判断しているようですね。

もちろん金利の水準との関わりから、円高方向にしばらく向けて行こうということです。

まあ、大根役者ばかりですが、実施のタイミングまでどんなふうにノラリクラリ、山あり谷ありしていくのか、つきあってあげましょうか。

他方、わが共和党では、

今回の消費増税については、反対はしていません。

最低でも、商品を平均して消費税25%程度は必要になっている状況だろうと思っているからです。

それに、共和党は、チップはケチらないように心がけていますので。

共和党がむしろ問題視するのは、

税を吸い上げたあとの使い道のほうなのです。

共和党員の心得 #005 : お金は貯める集めることよりも、何に使うか。 


  なぜ、「グローバル人材」が求められているのか?



それは、大学に文科省からの予算がおりるからなんですね。 

グローバル人材育成をうたったプロジェクトを立ち上げると、

結構な予算がおります。


予算がおりてしまって、どうすすめていいか困っている大学も少なくないようです。


もともとは、企業が、大企業に限らず、そういう人材を渇望してきたことがあります。

国も、「まったく、おっしゃるとおり。では、予算をつけましょう。」ということで、

進めてきています。 

(「まったくおっしゃるとおり。」は、官僚さん達の口癖。)



海外に喜んで行ってくれる社員がなかなかいない、

ましてや、関連会社からの出向組と共同プロジェクトを進めていけて、

大勢の現地採用者(外国人)も使いこなせる人、となると・・・


でも、そろそろ、企業の方でも海外展開も一段落したようですから、

時代遅れなニーズになるかもしれません。

先進国のなかには、

ローカルなさまざまなマーケットに注目・注力しはじめているところもあるようですから。


「グローバル人材は、金の下駄を履いて探せ。」  

は、過去の話になりつつあるのではないでしょうか。



一方、

共和党では、


「すべての市民がグローバル人材だ」、

                        ととらえています。


どんな片田舎にいても、子供も老人もです。

これは、ことばのあやではありません。

金融経済、国際政治情勢は、すでに多かれ少なかれ、地球全体にすぐに波及するしくみが出来上がってしまっているわけですから。 どこにいて、何をやっていても、受け身的にはグローバルな人材であるほかないのですね。



共和党員の心得 #004 :  人は、つねに&すでに、

                             グローバル人材だと知るべし

   














政治家も、大企業病のビジネスマンも、教員たちも、役人どもも、


なぜ、日本人の大人は、 隠ぺい体質、内部抗争、組織内のごたごた、

にケリがつかないまま、

組織で遊んでばかりいるのか。


その理由は、かんたんです。


要するに、

        バランス感が悪い、


ということにつきます。



目先の問題、気になること、気になる相手などにばかり気をとられっぱなしに

なってしまうのですね。

うちうちの相手が、一番身近ですから。


局所 vs. 全体 、 というイメージでかんがえると、よくわかると思います。

ローカル vs. グローバル という対立関係ですね。


この関係でいうと、  

ローカル、つまり局所的なことばかりにエネルギーを使ってしまい、

全体、つまりグローバルなことには、目配せする余裕が無くなっている状態なのです。 


それはちょうど、


U-7 のサッカーとおなじ構造ですね。


幼稚園児たちのサッカーでは、 ボールの転がったところに

みんながみんな群がって、 ダンゴ状態になる。 あれです。


バランス感を磨くための、機会も、必要性も、努力も、日本では求められていない、ということに起因しているのでしょう。





共和党員の教訓 #003 


:  バランス感の良さは、生き残りのための最大の美徳。 










 



選挙後はいつも、勝った負けたで、 

                       責任とったり、とらせたり。


辞任やら、除籍やら、離党勧告やらって。


でも、 議員であることまでを辞める人は誰もいない。 党の役職を降りるだけ。



国会議員は、気楽稼業ときたもんだ。



自分たちの狭い世界でゴチョゴチョやって楽しんでるって、見られてるのわからないのかな。


選挙結果の責任だなんて、世の中は全然責任を追及なんてしていない。



責任を感じるなら、 議員であることを辞めないと。

党内での役職なんて、世の中には全く何の価値もないこと。


責任の感じ方、薄っぺら。 政党政治で遊んでるだけ。




共和党員の心得 #002 :  お気楽に責任取りますなんて、口にしない。