母親業の90%は、〇〇と〇〇との闘い ~米ドラマより
またまた米ドラマ(ネットフリックス)My Life with the Walter Boysから、ものすごく共感できるシーンがあったのでご紹介です。フットボールのスター選手だった息子が、足のケガでフットボールができなくなってしまったことを母親であるキャサリンが自分の責任として責めるシーンがありました。ママ友が、**"That wasn't your fault."((ケガをしたのは)あなたのせいじゃないでしょう。)**と伝えます。それに対してキャサリンが、**"Yeah, but I let him go skiing."(そうだけど、スキーに行かせたのは自分だし。)"I mean, I can't help but think even if I'd just said no ormaybe if I'd gone with him, the accident wouldn't have happened."(スキーに行かせなければよかった、とか、一緒に行けばよかったのかも、そうしたら、事故は起きなかったかもしれない、と、どうしても考えてしまうの。)**うーん、わかりすぎます!自分がその場にいなくて、避けられなかったことだったとしても、自分があのときああすればよかったのかも、と攻め続けてしまうこの母親キャサリンの気持ちは、痛いほどわかりますね・・・それに対して、ママ友のこの一言が最高です。**”Look, motherhood is 90% guilt and fear.”母親業の90%は、罪悪感と不安との闘いよ。**まさに、そのとおり!子供がいくつになっても、何をしていても、本当に不安と罪悪感でいっぱいになるものですよね。そしてそのあとキャサリンが、**"Yeah, and laundry."そうね、あと洗濯もね!**とジョークで切り返します^^ここで出るこういうジョークがまた最高です♪母親業というのは、自分だけでなくみんなそうなんだな。逆にそれを楽しんでいこう!と勇気をもらえる1シーンでした。受験シーズン真っ只中。この時期は、体調管理でいっぱいいっぱいだったのを思い出します・・・みんなそういうものなんだな、と思って少しでも肩の荷をおろしたいものです。ChatGPTで生成したイラストです。*********読むだけで親子でスーパー国際人になるヒント満載☆メルマガ登録はこちらから:https://www.reservestock.jp/subscribe/92218 スーパー国際人教育 公式サイト: https://www.oshienaieigo.com/