中学受験。難関校に行くとかえってリスクがあるって本当?
今年も中学受験のシーズンに突入ですね。我が家も長男の中学受験のとき、この時期はとにかく体調管理に気が狂いそうになったことを思い出します・・・^^志望校や、最終的に進学する学校についても、迷う時期でもありますね。最近では、「深海魚」などという言葉もよく耳にします。難関校に入ったのはいいけれど、そこで成績が低迷し、自信まで失ってしまう・・・という現象。こういう話を聞くと、果たして難関校に行くのが本当に子供のためなのか?と、親としては悩んでしまいますよね。そんなことを考えながら新聞記事を見ていたら、朝日新聞デジタルの2023年12月11日の記事、「中学受験、難関校で「優秀な生徒」に囲まれると・・・研究が示すリスク」に興味深いデータがありました。慶応大の研究チームによると、「小学生のときの相対順位が高い子の方が、中学生になったときの学力が高く、自己効力感も高くなることが統計的に有意な差で確認できた。」つまり、集団の中で上位にいると、”自分ならできる”と思えて、のちの学力が伸びる(傾向がある)ということですね。でも、学校が名門校であることが逆に優位に働いたり、個人差もあるので、過度に心配する必要がない旨も書かれていました。確かに。周りにすごい友達がいて、すごいなあ~、かっこいいな~、自分もそうなろう♪とどんどん上がっていくタイプの子もいれば、周りはすごい・・・自分はダメだ・・・とどんどん自信を失っていくタイプの子もいますよね。お子さんに限らず、大人もそうですが^^結局は、どちらがいい、どの学校がいい悪いということではなく、自分自身の考え方、周囲からの声かけがものを言うなと思います。さらに、同じ記事に面白いデータが。ドイツの研究者がまとめた研究で、「約400人の小学生を対象に行った実験で、算数のテストの結果を伝える際に、点数だけでなく、学力の伸びについても伝えることで、相対順位が低い子も意欲や成績が上がることが確認できたという(https://doi.org/10.1016/j.jebo.2021.04.004)」これはまさに、私たちの教えないレッスンで実施していることなので、すごくよくわかります!!学校や塾だと、順位や偏差値が出たり、周りと比較されてしまうことも多いと思うのですが、私たちの教えない英語®数学®国語® レッスンで大事にしているのは、そのお子さんが、昨日より、先月より、去年より、どれだけ伸びたのか、ということ。プライベートレッスンなので、そもそも比較する対象がいないですし^^10点だった子が30点を取れるようになったら、20点も伸びていてすごいし、90点だった子が95点になったら、上位で5点伸ばすのはこれまたすごいことです。30点の子と95点の子を比較することに意味はありません。(でも、この比較がなされているケースは多いです。)そこで自信を失ってほしくないなと思います。先のドイツの研究データで、点数の伸びを認めていくことで、成績があがる!ということも立証されたとのことなので、良かったなと思います。最近、英語よりお問い合わせが多いかもしれないと思うのが、教えない数学®と教えない国語®のプライベートレッスンです。え、教えない英語®だけでなかったの!?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は1年ちょっと前から数学(算数)や国語のレッスンも実施しております。オンラインで完全にプライベートレッスンで、数学(算数)&理科に関しては概ね東大生の先生たちがレッスンを担当しています。小学生、中学生、高校生の生徒さんたちから、・モチベーションをあげてもらった!・わかるようになった!・質問したとき説明がわかりやすかった!と喜びの声をいただいていて、実際に20点、30点点数が上がった方もいらっしゃいます。まさにドイツの研究データで効果が実証された「点数の伸びを認めていく」レッスンがお役に立てそうでしたら、体験レッスンも実施中です。スーパー国際人教育 あべゆかこ 苦手脱却!体験レッスンお申込みフォーム【小学生・中学生・高校生、それ以上の方へ】 - リザスト|英語教育|子供英語|子育て|教えない英語|英検 一般社団法人ペアリド 英語ペアリーディング協会 代表 スーパー国際人教育 あべゆかこwww.reservestock.jp++++++++読むだけで親子でスーパー国際人になるヒント満載☆メルマガ登録はこちらから:https://www.reservestock.jp/subscribe/92218