春休みが近づくと、
新学期先取り学習!
ということで、英語は特に1学期に習う予定の文法を実施するところが多いです。

ですが。

これまであまり英語をしてこなかったのに、いきなり文法から入ったり、
文法”だけ”をやってしまうと、ちょっとした危険が・・・

危険その1

1学期に、
「簡単!英語は余裕!」

と思ってしまい、そのままにしていたら、
いつの間にか、ついていけなくなっていた・・・

という事態に。


これは以前、個別相談で実際に複数の方から実際にご相談いただいた内容です。

特に、小6→中1になるときにちょっと注意です。

少なくとも英検3級以上くらいの英語運用能力が実際にあるのなら
”簡単!余裕!”と思っていただいてもいいのですが、

それなしに、

中1の最初に、ちょっとだけ先取りして簡単な単語のスペルが書けたり、
be動詞、のような初歩の文法の問題が解けるだけで
学校のテストの点数が良かったとしても、

そこは英語の本質ではないので、
少し時間が経過するとすぐできなくなってしまいます。

同様に、

常に先取り、先取り、で、
次の単元の文法項目だけ先取り!

を続けていくと、
その単元のテストはよかったのに、

後の
長文や実力テスト、
プレゼンテーション授業などのときは

英語が全然できない人・・・

となってしまいがちなのです。

では、どうすればいいのか?!


無料お話会でお伝えします。

中学生になった生徒さんたちのアンケート結果も踏まえて、

今やっておいた方がいいこと、
中学生になったらやるべきこと、

をお伝えします。

詳細・お申込みはこちら:
https://www.reservestock.jp/page/event_series/110878

現小6(新中1)以外の学年の方もご参加いただけます。

今回は、アーカイブ動画はありません。

日程があわない場合は、
個別相談をご予約くださいね。