入試真っ只中、子どもがうまくいかないときにかけたい言葉
入試真っ只中の時期になりましたね。2/1からは首都圏の中学受験も本番だと思います。合格したりしなかったり、うまくいったりいかなかったりが露呈する時期でもありますね。子供がうまくいっているときはいいですが、がんばったのに、がんばっているのに、うまくいかないとき。そんなときは、どう声をかけよう、と思ってしまいますよね。結果が思うように出なかったときに、私が個人的に絶対に言われたくない、同時にほかの方にも言いたくない一言は”残念だったね。”です。何も残念なことなんかない!長期的にみて後で振り返ったら、今のこの結果が自分にとって一番いいに決まっている!と思うからです^^ではどうやって声をかけよう?そのヒントがまたも、米ドラマにありました^^先日もご紹介した、My Life with the Walter Boysアメフトでスター選手として活躍していた高校生のColeがケガでアメフトがもうできない状態に。アメフトの推薦で大学にも行こうと思っていたので、勉強も間に合わず、人生投げやりになっていました。他の兄弟の成功が、輝いて見えます。そんなときの、母親とのシーンがこちら。母親のKatharinは、Coleに、”アメフトのスター選手だったあなたももちろん誇りだった。”と伝えたあと、But the guy that's standing here now,creating his life from scratch with hard workafter everything that he's been through,I'm so much more proud of that Cole.(でも、いろいろな困難を乗り越えて、今、一生懸命に、自分の人生を一から立て直そうとしているあなたのことを、もっと誇りに思う。)そしてここでお決まりの!?ハグ!そして続けます。No matter what direction your life takes,no matter what you end up doing,your father and I couldn't be more proud or more gratefulthat you are our son.Okay?(この先どんな人生を歩もうと、これから何をしようと、お父さんも私もあなたが息子であることを誇りに思い、感謝しているわ。)うーん、素敵です!!こんなことを言われたら、何があってもこれからも頑張ろうって思えますよね。私たち講師もそんなお声がけをしていきたいと思いますが、こんな言葉をかけてもらったら嬉しいのは、やっぱり親御さんからだなと思います。この続きのシーンで、わかるわかるーーと思う母の苦悩も描かれているので、また次のメルマガで^^*******読むだけで親子でスーパー国際人になるヒント満載☆メルマガ登録はこちらから:https://www.reservestock.jp/subscribe/92218 スーパー国際人教育 公式サイト: https://www.oshienaieigo.com/