ノーベル賞坂口さんからの、うまくいかないときは〇〇であれ、のメッセージ
昨夜からは坂口志文さんがノーベル生理学・医学賞を受賞されたニュースでもちきりですね!私はノーベル賞もアカデミー賞も、受賞内容よりも受賞者の方のスピーチを聞くのが好きなのですが(大変失礼^^)今朝のNHKニュースの坂口さんのお話がまた素敵でした。子どもたちへのメッセージ、ということで、下記をおっしゃっていました。「世の中には本当に面白いこと、興味をそそるようなことはたくさんある。自分で興味のあること、そういうものを大切にするそしてそれをずっと続けることによってまた新しいものが見えてくる。気づいたら、非常に面白い境地に達している。そういうことが起これば、サイエンスに限らずどんな分野でもおもしろい。」うーん、素敵♪結局は、好きなことを見つけてそれをやろう!と、私もいつもお伝えしていることと同じだなーと図々しくも思いますが^^ノーベル賞受賞者の方がおっしゃると、重みが全然違います!(笑)そしてもう一つ、”なかなか成果がでない中がんばっている研究者の方に向けてメッセージを”と質問された際のこちらの回答が素敵でした。「何事にも時間がかかる。今の時代、短期的な成果も求められてしまう。でも、もう少し長い目で見る必要がある。周囲からは長期的な支援が必要ということに加え、研究者もうまくいかないと悩むかもしれないけど、後で考えるとたいしたことではない、物事は楽観的に考えて、なんとかなるであろうと楽天的に構えることが研究者には重要。」という趣旨のことをおっしゃっていました。これを、子育てや、お子さんの英語や勉強にあてはめるとなんとぴったりだなと思いました!そう、何事にも時間がかかるんです。やってもやっても成果が見えない気がするときもあるし、英語やほかのテストの点数も、綺麗な右肩上がりでいくわけではない。いいときもあれば、そうでないときもあります。でも、そんなときもあまり深刻にならず、「根拠のない自信」で楽観的でいることは大事だなと思うのです。良かった時は喜んで、良くなかったときは、ま、そういうこともあるさ♪と軽く流していく。そして、できるできる、と信じていると、実際にできるようになっていきます。ちょうど週末に英検を受けてきた生徒さんたちから素敵なご報告をいくつかいただいていて、昨日今日でちょうどそれを実感していたところでもありました。また明日以降お話していきたいと思います♪それにしても、日米を行き来しながら、研究を重ねられてきた坂口さん。まさに、英語をただのツールとして世界を舞台に活躍されるスーパー国際人。お子さんたちがそんな風に活躍される未来を引き続き応援します♪+++++++スーパー国際人公式ラインから、英語X受験X留学 ここだけの本音トーク 対談隔週配信中!元大手塾講師&現ニュージーランド留学サポートのTaku先生との対談です。https://lin.ee/k14QUO5読むだけで親子でスーパー国際人になるヒント満載☆メルマガ登録はこちらから:https://www.reservestock.jp/subscribe/92218 スーパー国際人教育 公式サイト: https://www.oshienaieigo.com/*******************************あべゆかこ教えない英語一般社団法人ペアリド英語ペアリーディング協会代表理事Commio英語教育ラボ代表Email:commio.eng@gmail.comペアリド https://www.oshienaieigo.com/コミオ英語教育ラボ https://www.commio.info/ブログ:https://ameblo.jp/commio/無料お話会情報:https://www.reservestock.jp/page/group_lesson_list/22870*******************************