どうも第39回です。



秋ですねー



そして冬が来ますねー



そしてクリスマスですねー



やばいですねー








ってなわけで、今回はレビューシリーズ第2弾。

ノエル・ギャラガーのソロアルバムです。


正直僕は、まーったく期待してませんでした。
そりゃ、元オアシスで名曲をたくさん作った実績はありますよ。
でもノエルの声全部ってクドすぎだろ~って思って。




・・んが、




ごめんなさい。






良いですね。

なんというかソロとしての魅力が溢れてますね~
ノエルの声ってこんなにソロ向きだったなんて。。


もはや「リアムの兄貴」ではなく、ポール・ウェラーのような「兄貴」って感じで渋い!



ただ、ほんのちょっと、ほんのちょっとだけどサウンドプロデュースが余計なような気がする。
ほんのちょっとね!!
もうちょっとオーケストラ的な表現を控えめにして歌そのものを押し出してもいいような気がする。。
歌がホントいいんだから。


カサビアンの新作に続き捨て曲なしの「アタリ」なアルバムです。
そんな中でも印象に残ったのが・・


6曲目「AKA...What A Life」です。

僕だけかもしれないですが、この曲の感じがなんとなく「Falling Down」を思い出させるのです。
正直僕は後期オアシスの中で「Falling Down」はかなり秀逸な曲だと思います。

だからこそ、この6曲目は印象に残りました!



しかし、こんな良いアルバムを作って2枚目は大丈夫だろうか。






ついでに・・

どうも、第38回です。



みなさま、お気づきでしょうか。


以前週に2回は更新してた僕のブログですが・・







最近1回なんです。






せっかく皆様に読んでいただいているのに・・・




今後はもう少しがんばりますので、どうぞ読んでやってください。






ってなわけで、今回は発売されたばかりのカサビアンの4thアルバムです。
当然のごとくUK1位。


カサビアンは一度ブログでも取り上げましたので、そちらもご覧ください。


この4thアルバムですが、一言で言うと、




イイ!!




です。



1~3枚目のアルバムの良いところがバランス良く組み合わさっているような気がして、アルバム全体ぶっとおして聴けます。


1曲目を聴いたときは「あれ???」って思いましたけどね。

っていうのも、今までのアルバムの1曲目ってかなりノリノリでアルバムの代表曲みたいな感じだったじゃないですか~



今回は少し落ち着いてアルバムに入っていきます。



んでもって2曲目は、一転カサビアンらしい曲!!!
でもってアルバムからのファースト・シングルカットされてます。


他にも今回のアルバムは今までのカサビアンになかった優しい感じの曲がありーの(3曲目)


なんとなくビートルズを思い浮かべられる曲もありーの(4曲目)


本人も言ってるけど、ダフト・パンクっぽい曲もありーの(7曲目)




ほんとアルバムとしての完成度が高い気がします。


ファーストアルバムに匹敵する。
僕の中で。



しかし、今月はノエルにコールドプレイと、楽しみが尽きませぬなぁ。
ぐふふ。








どうも、第37回です。


最近めっきり涼しくなりましたね~

この、秋の空気っていいですよね~





なんか寂しげで切ないっていうか。。





・・・あ、それは相方がいないからか。






残念。









ってなわけで、今日はThe Velvet Underground and Nicoです。


洋楽をあまり知らない人でも、この人達のアルバムジャケは知っているはずです。


あの有名なバナナジャケ。byアンディ・ウォーホル



まずは、紹介を。
64年ルー・リード、ジョン・ケールが意気投合しスターリング・モリソン、アンガス・マックリーズを誘う。のちにマックリーンに変わりモーリーン・タッカーが参加し、The Velvet Underground として活動開始。68年ケール脱退。70年解散。


バンド名はSMペーパーバック小説からとったとか。



このバナナジャケのファーストアルバムは現代アートの巨匠アンディ・ウォーホルのプロデュースで作成されてます。
すごいですよね~、アートだけじゃなく音楽プロデュースも出来るなんて。。
そのマルチな才能分けて欲しいものですわ。



当時はあまり評価されなかったこのアルバム、時代が経つにつれ評価され、いまや歴史的名盤となっています。

「彼らは多くのレコードを売ったわけではないが、それを買った全員がみなバンドを始めた」と言われるほどで、ロック、パンク、ネオアコなど様々な音楽に影響を与えています。



実際僕が始めて聴いたときは、あまりピンとこなかったんですが、聴き込むとはまってきました。

なので皆さんも何度か聴きこんでみてくださいな~






ところで、あのバナナの絵がアルバムのジャケだって知らない人も多そうですな。