どうも、第42回です。



高知は食べ物が美味しいんですよ。

カツオのたたき
うつぼのたたき
その他魚介類
ゆず
ぽんかん
芋けんぴ
あめご   などなど


最近はB級グルメの「ごめんシャモ鍋」がおすすめです。
どっかで開かれたB級グルメの全国大会で優勝経験もあるという。

シャモは普通の鳥よりも弾力があり食べ応えがありますよ。
ただ、店によって当たりハズレがあるかも。



・・・



ってか、なんで「ごめん」って謝ってるの?


って思った方!
地名ですよ!
「後免」っていう地名!
ローカル電車ごめんなはり線の始発駅ですよ!






ってなわけで、今日は久しぶりにブリットポップ期のバンドで、ブー・ラドリーズの代表作「ウェイク・アップ!」です。


一応バンド紹介から。

88年結成。
プラシーボの元ドラムのスティーヴ・ヒューイットも初期メンバーだった。


クリエイション・レコーズと契約。
92年に『エブリシング・オールライト・フォーエバー』をリリース。
93年の『ジャイアント・ステップス』はNMEのアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど高い評価を得る。全英17位。
95年『ウェイク・アップ!』発表。全英1位を獲得。
96年『カモン・キッズ』全英20位。
98年のラスト・アルバム『キングサイズ』全英62位。
99年解散。


ってな感じです



いや~僕も知らなかったですが、このアルバム全英1位なんですね!!
95年と言えばオアシスのモーニング・グローリー、レディヘのベンズなんかの発売年。

そんなビッグバンドと同様に1位ゲットとは…

ちょっとなめてました…



ってか、そんなに深く聴いてないもんで…



一言で言うなら「ポップ!!!!」ですね。
ギターサウンド以外にストリングス、ホーンなどを使用して音が多彩です。



とりわけ1曲目「ウェイク・アップ・ブー!」は誰でも知ってるでしょうな。


「史上もっとも気分が良くなる曲」に認定されたらしいですよ。
一応、大学の博士が科学的に分析した結果らしいです。


ちなみに・・

2位 ビーチ・ボーイズの「Good Vibrations」
3位 ジャクソン5の「I Want You Back」
4位 ビートルズの「Here Comes The Sun」
5位 マドンナの「Holiday」

とのこと。



では、その曲で気分良くしてください!!↓





どうも第41回です。















なにが?って…



せっかく一度ブログを書いたのに…



誤って検索タグをクリックしてしまって消してしまった!



泣…





ってなわけで、今回はコールドプレイの最新作「Mylo Xyloto」です。


いやはや、最近のコールドプレイはもはやロックと言うくくりではないですな。



よくレヴューとかで言われてるのは
「初期コールドプレイの方が良い」
って台詞。


まぁ、確かに初期(1・2作)の方がロック色が強いし、初期とは違うと思う。
それは認めます。





…でも、だからと言ってこの作品がダメなことはないのです。

レディオヘッドがキッドAから変わったように、コールドプレイはコールドプレイとしての道を歩んでいるのでしょう。



基本的には前作の色が踏襲されつつ、さらに成長した感じでしょうか。




僕の中では、

「初期1・2作」→「3作目(過渡期)」→「4・5作目」

って感じ。




果たして次は…

「4・5作目」のくくりに入るのか、それともあらたな段階に入るのか。

楽しみですね。







余談ですが、歌詞を眺めてると、


oh oh oh 

ooh oooooh

wo wooo


ってのが多いのに気づいた。





…いや、それだけです。






一番好きな「パラダイス」

どうも、第40回です。





いきなりですが…





ストーン・ローゼス復活!!!







いや~うれしいな~って思ってたら…







プライマルからマニが脱退って…







プライマルはオアシス、ステフォ、レディヘに並ぶ僕のフェイバリットバンドなんです。


マニがいなくなるなんて!!!!


大丈夫だろうか・・・





ってなわけで、今日は久しぶりの「その他」。



僕が最初にストーン・ローゼスを聴いたアルバム「Live Forever」です。
まぁ、いわゆるコンピアルバムですな。


ブリットポップ、クール・ブリタニア、マッドチェスターなどを描いた90年代UKカルチャードキュメント映画「Live Forever」のサウンド・トラックです。


この映画、見たいみたいと思っていたが結局まだ見ていない。。
オアシス対ブラーについて、当事者であるノエルとデーモンが振り返ってるとか。



うーん、また借りてみないとなぁ~



当時UKロックを聴き始めた僕にとって、このコンピアルバムは青版赤版ともにいい教科書でしたよ。

ハリケーン#1を知ったのもこのアルバムだし!!



赤版もいいけど、僕はこの青版の方が好きだな~


特にオアシス~ケミカル~ローゼス~クーラ・シェイカーと続く1~4曲目は圧巻です。
流れも違和感ないし。


途中スウェードやキャスト、プライマルを挟み~


最後はレディヘのハイ・アンド・ドライで締めるっていう……完璧。


曲順考えた人すげーな。





では、その中からローゼスのエレファント・ストーンでも。