どうも、第45回です。





いやはや、秋って花粉があるんですかね??


窓を開けるとなんか無性に鼻水が出る今日この頃。





!!!




ま、まさか部屋がほこってるだけ??



いやいや、




花粉だよ。花粉。




そういうことにしておこう。







ってなわけで、今日はオーストラリアのバンドThe Vinesのデビューアルバムです。


まず紹介を。


94年結成。
結成後ずっと無名の存在であったが、XLレコーディングス(レディヘ、プロディジーなど所属)の関係者へデモテープが届けられたことをきっかけにブレーク。
01年デビューアルバム発表。全英5位、全豪3位、全米11位。
現在までに4枚のスタジオアルバムを発表している。


よく言われるのが「NIRVANA meets THE BEATLES(ビートルズに出会ったニルヴァーナ)」。


うーん、うまいこと言うじゃないか!

まさにそのとおりな音楽です。



基本的に曲は短いがインパクトが強い!!

ギターが荒々しく、ボーカルの声も荒々しい!!

かと思ったらやさしい感じの曲もある!!

かっこいい!!





その昔。


学生時代に友達からこのアルバムを薦められて初めて聴いたとき。
僕:「ニルヴァーナとビートルズが合わさった感じやな~」
って友達に感想言って、友達にびっくりされたんですよ!
「そうそう!まさにそう言われとるねん~」
ってね。



いや~自分の耳も中々だな。ってドヤ顔した記憶がありますが…




結構誰でも気付きますよね…




ってなわけで get free

どうも、第44回です。



いや~、ようやく寒くなってきましたね~





こんな寒くて切ない季節はUKロックですね!










…まぁ年中聴いてるけど。






ってなわけで、今回はオアシスのベストアルバム「ストップ・ザ・クロックス」について。
06年リリース。
当然のごとく日本では1位獲得。


僕もすごーく楽しみにしてたんですよ。
アルバム全部音源持ってるけど絶対買おう!!ってね。



それが買ってみて・・・

???

え、え、こ、これがベスト!!??


って感じ。



ま、まぁ、

ベストに新曲が出てないのもいいですよ。
再録されてないっぽい古い音源のままって感じもいいですよ。



選曲ーー!!!
どういうことだこれっ!!


兄ちゃんのチョイスらしいけど、偏りすぎだろが!!
怒るで、しかし!!(ちょっと古い)




ん~、オアシスを初めて聴く人は「ベストがあるならベスト聴こー」ってなるでしょうが、これは聴かないで欲しいな~
聴くなら「タイム・フライズ」の方だな。



ってなわけで、僕なら・・・っていう20曲をチョイスしてみました。
皆さんはいかがでしょう??


アルバム順に(ただし当時と同じくドント・ビリーブ・~まで)

Rock 'n' Roll Star
Live Forever
Supersonic
Slide Away
Whatever
Wonderwall
Don't Look Back in Anger
Some Might Say
Morning Glory
D'You Know What I Mean?
Stand By Me
Acquiesce
Stay Young
The Masterplan
Go Let It Out!
Gas Panic!
Stop Crying Your Heart Out
Songbird
Lyla
The Importance Of Being Idle
 

ん~、20曲に絞るのは難しい・・



個人的には、

Columbia
Cast No Shadow
Rockin' Chair
Who Feels Love?

なんかも好きだけど。



あ、シャンペン~はなんかあんま好きじゃないんです。





ってなわけで、Cast No Shadow

どうも、第43回です。



やばいです。









最近結婚式に呼ばれはじめた…




イコール===



同年代の人達が結婚し始めているという事実。



そろそろ婚活かっ!!?








やばいよやばいよ~(出川風に)






ってなわけで、今日は前回からガラリと趣向を変えてクラフトワークのアウトバーンです。


1970年にドイツのデュッセルドルフでラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーにより結成。
シンセサイザーを用いたエレクトロニック・ミュージックの先駆者。
後のテクノ・ポップ、ハウス、ヒップホップ等に多大な影響を与えた。



いや~
僕、聴き始めたのは最近なんですよね。
ニューオーダーにはまって、そのままクラフトワークも聴いてみようか、みたいな感じで。



このアウトバーンは彼らの出世作であると同時に音楽史上重要なアルバムです。



まず何よりもタイトル曲「アウトバーン」がすごい。
何が凄いって、CDでは22分36秒も曲があるってこと。

その名のとおりドイツの高速道路=アウトバーンをイメージして作られているとか。


そんなに聴くアルバムではないですが、何も考えずリラックスするときとかに聴くにはぴったりです。僕にとって。





ほとんどインストに近い曲で同じようなテンポで流れる曲ですが、なんとも心地良い…



寝る前に聴くと心地よく睡眠に入れそうな…



いつのまにか寝てしまってる、みたいな…





…ってなわけで、実際高速道路で運転しながら聴く曲ではないな。


永遠の眠りについてしまう…




そんな僕にとって癒しの曲「アウトバーン」