どうも、第37回です。


最近めっきり涼しくなりましたね~

この、秋の空気っていいですよね~





なんか寂しげで切ないっていうか。。





・・・あ、それは相方がいないからか。






残念。









ってなわけで、今日はThe Velvet Underground and Nicoです。


洋楽をあまり知らない人でも、この人達のアルバムジャケは知っているはずです。


あの有名なバナナジャケ。byアンディ・ウォーホル



まずは、紹介を。
64年ルー・リード、ジョン・ケールが意気投合しスターリング・モリソン、アンガス・マックリーズを誘う。のちにマックリーンに変わりモーリーン・タッカーが参加し、The Velvet Underground として活動開始。68年ケール脱退。70年解散。


バンド名はSMペーパーバック小説からとったとか。



このバナナジャケのファーストアルバムは現代アートの巨匠アンディ・ウォーホルのプロデュースで作成されてます。
すごいですよね~、アートだけじゃなく音楽プロデュースも出来るなんて。。
そのマルチな才能分けて欲しいものですわ。



当時はあまり評価されなかったこのアルバム、時代が経つにつれ評価され、いまや歴史的名盤となっています。

「彼らは多くのレコードを売ったわけではないが、それを買った全員がみなバンドを始めた」と言われるほどで、ロック、パンク、ネオアコなど様々な音楽に影響を与えています。



実際僕が始めて聴いたときは、あまりピンとこなかったんですが、聴き込むとはまってきました。

なので皆さんも何度か聴きこんでみてくださいな~






ところで、あのバナナの絵がアルバムのジャケだって知らない人も多そうですな。