どうも、第36回です。


3連休いかがお過ごしでしょうか。

僕は一昨日、昨日と四万十市まで行って野球してきましたよ。



そう、「日本最後の清流」と呼ばれている四万十川のある街です。



ただ、実は・・・







四万十川より仁淀川って川の方がキレイなのです。

しかも高知市内から30分程度でいける。
四万十川は3時間くらいかかりますからね。




キレイを観たいなら仁淀川へどうぞ。


沈下橋をみたいなら四万十川ですけどね。







ってなわけで今回はマンサン第2弾で「クレプタメイニア」です。
ちなみに第1弾の「シックス」は第2回で紹介しています。



幻の4枚目アルバム。
03年5月の解散発表後、ファンの嘆願書をきっかけに日の目をみることになった作品です。



ポール・ドレイバー曰く…

「ここで収められている曲は、未完成の状態。」

だそうですが、十分満足できる作品です。



前作「リトル・キックス」があまりにストレートな作品で、マンサンファンとしては残念な作品でしたが、この4thアルバムに収められている作品は以前のマンサンの良いところが出ていると思います。


つくづく、「リトルキックス」での路線変更が恨めしい。。
仮に「シックス」での路線を引き継ぎ作品を作っていたら今頃まだ解散してなかったかもしれない。。
残念。



この4thアルバムは他にアルバム未収録シングル、Bサイド、EP収録を集めたCD2とデモ・トラック、未発表曲を集めたCD3とセットで発売されています。

CD2も3も素晴らしいので、また後日紹介します~



Keep Telling Myself

9・11テロの日に書いた曲。

僕はただ繰り返し言い続ける
世界は本当に素晴らしいと
自分に言い聞かせる
そしてすべてはうまくいくと
何もかも大丈夫だと
自分にずっと言い聞かせ続けてる
何か理由があるはずだと
何か別のものがなくてはいけないと
今起きていることのせいで




Love Remains

どうも、第35回です。


今、実家に帰ってきてるんです。

いや~やっぱいいですね~

のんびりできますわ~





気づいたら母親のスマップコレクションが増えてましたが。






しかも・・・ダビングはビデオにしてた。



アナログ万歳。






ってなわけで今日はCYHSYのデビューアルバムです。

いやはや、略して書きますよ。
バンド名長い!!

街頭の落書きからとった名前だとか。



一応バンド紹介から

ニューヨークのブルックリン結成。
本国アメリカではレコード・レーベルに所属せず、作品を自主リリースしている(イギリスではウィチタ・レコーディングスと契約)。

05年にデビューアルバム「Clap Your Hands Say Yeah」発売。口コミで広がり世界的な評価を得る。
現在までに3枚のアルバムをリリース。
フジロックでもトリをつとめたことがある。



んー、なんというか、フワフワ、ふにゃふにゃした感じの音楽なんですよね~
それでいて、なんかノレる感じで。
アメリカのみならずヨーロッパでも人気があるのがわかる音楽です。


なんか聴いていて愉快になるというか。



というか、というか、、というか、、、



ってな感じで掴みどころがない!!



聴いてみてくだされ!!


Over and Over Again (Lost & Found)
↓このジャケを見てもゆるーい感じが伝わりますな。




Is This Love?



どうも、第34回です。



今日ね、有休とって先輩と安芸市のスープカレー屋さん行ったんですわ。


僕の住んでいる街からは車で40分くらいかな。




「お、あれだ。とうちゃーーーく」


「ん?んん?」







〔木曜定休日〕








ちーーーん。












ってなわけで、今日はザ・ミュージックのデビューアルバムです。


僕が初めて聴いたのは大学のとき。



もうね、ぶっ飛びました!!!


あのグルーヴ感!!
あのリズム感!!
そしてあのボーカル!!


ほんとハマリマシタよ。



当時ファーストのジャケのTシャツを買って、今でもまだ着てますっ!!
あのクールなジャケもいいですよね~


一応紹介を。

イギリス・リーズ出身。

02 ザ・ミュージック (The Music)
04 ウェルカム・トゥ・ザ・ノース (Welcome to the North)
08 ストレングス・イン・ナンバーズ (Strength in Numbers)

ロバート・ハーヴェイ (Robert Harvey) - ボーカル/ギター
アダム・ナッター (Adam Nutter) - リード・ギター
ステュワート・コールマン (Stuart Coleman) - ベース
フィル・ジョーダン (Phil Jordan) - ドラムス


音楽性はなんといってもハードなグルーヴ!!
そしてハーヴェイの高音ボーカルも最高です。
聴いてない人はとにかく聴いてください!


そして何よりも彼らはフジロックを愛してくれてるんです。
世界で一番のフェスだと言ってくれてるとか。


今年のフジロックにも出演しましたが、おそらくこれが最後でしょうね。
今年解散。。一度見たかったな~






↓これがジャケ。このTシャツを長年着てます。