どうも第39回です。



秋ですねー



そして冬が来ますねー



そしてクリスマスですねー



やばいですねー








ってなわけで、今回はレビューシリーズ第2弾。

ノエル・ギャラガーのソロアルバムです。


正直僕は、まーったく期待してませんでした。
そりゃ、元オアシスで名曲をたくさん作った実績はありますよ。
でもノエルの声全部ってクドすぎだろ~って思って。




・・んが、




ごめんなさい。






良いですね。

なんというかソロとしての魅力が溢れてますね~
ノエルの声ってこんなにソロ向きだったなんて。。


もはや「リアムの兄貴」ではなく、ポール・ウェラーのような「兄貴」って感じで渋い!



ただ、ほんのちょっと、ほんのちょっとだけどサウンドプロデュースが余計なような気がする。
ほんのちょっとね!!
もうちょっとオーケストラ的な表現を控えめにして歌そのものを押し出してもいいような気がする。。
歌がホントいいんだから。


カサビアンの新作に続き捨て曲なしの「アタリ」なアルバムです。
そんな中でも印象に残ったのが・・


6曲目「AKA...What A Life」です。

僕だけかもしれないですが、この曲の感じがなんとなく「Falling Down」を思い出させるのです。
正直僕は後期オアシスの中で「Falling Down」はかなり秀逸な曲だと思います。

だからこそ、この6曲目は印象に残りました!



しかし、こんな良いアルバムを作って2枚目は大丈夫だろうか。






ついでに・・