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【最強ビジネスモデル】なぜか理論物理学。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.07 No.0391
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子どもの頃、
算数も数学もてーんでダメ。

 「ワイルドだろう~」
 (息子から教わった、子どもに人気のギャグ)

そんな私が
いま、理論物理学にとても興味がある。

また、
小学校4年生の息子と算数を一緒に勉強していたら
あまりの面白さに驚いた。

  子どもの頃、
  教えてくれたら良かったのに・・・。

息子も
「学校の勉強は大嫌いだけど
 お母さんと一緒の勉強は大好き」
と言う。

別に面白おかしく勉強しているわけではなく
私自身が面白いと感じているだけなのだ。

算数も国語も
何か興味を持った事をやる時に必要な
基礎力になる。

だから、しっかりやる「べき」なのだが
つまらなく教えては、逆効果。

面白い!
知りたい!

好奇心と探究心から学べば、
みんな天才だ。

算数がて~んでダメだった私が
45歳で理論物理学を学ぼうとするのだから
人は何歳でも「好奇心」というガソリンで
いくらでも学べるものなのだ。

この学ぶ楽しさ
あくなき好奇心と探究心を
「子どもの時代」に届けていきたい。

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■今日のまとめ

・好奇心と探究心から学べば、
 みんな天才。

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【最強ビジネスモデル】結果論とノウハウを混同しないこと。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.06 No.0390
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世の中には多くノウハウが出回っているが
それが「結果論」であることも多い。

たとえば、

「あきらめないこと。
 あきらめなければ道は拓ける。」

という事はあまりによく聞くと思う。

しかし、
本当にあきらめずに成功した人は、

「あきらめないぞ!
 今度は失敗したけど、よしまたチャレンジだ」

という事に、その時、その時点で
フォーカスしていないと思う。

私自身が、
あまりに多くの失敗の末、
最後に成功をした、
という過去のいくつかの実例を振り返ってみると。

結果的に
「あきらめないで成功するまでやったから」
ということになる。

しかし、
その時は、
そんなことに少しもフォーカスしていない。

敢えて表現するなら
「夢中になっていた」ということ。

目的に向かって夢中になっていたから
失敗とかあきらめるということに
フォーカスしていない。

だったら、次はこうしよう。
だったら、他にどうしたらいい?

その繰り返しの結果、成功している。

そして、
ノウハウとして出回るのは、
「あきらめずに成功するまでやる」
という表現になる。

とても多くのノウハウが、
このように「結果からみると確かにそうだ」
という事が多い。

だから間違ってはいないが
どうもフォーカスが違うような
結果と手段が入れ替わっているような
そう思えるものが多いと感じる。

ノウハウは
実際に動いて・・・
自分なりの方法を確立している「過程」では
非常に参考になる事が多いが
動く前に取り入れてしまうと
逆に難しい場合もあるのでは?
と、多くの人を見て感じる。

結果論とノウハウを混同しないことが大事。

そして、
そのためには。

自分なりの方法を模索しながら
動きながら考える事。

そして、よく書く事だが、やはり、
俯瞰してみるマクロの視点と
フォーカスするミクロの視点が
不可欠なのだと感じている。

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■今日のまとめ

・ノウハウを活かすには、
 自分なりの方法を模索しながら
 動きながら考える事と、
 俯瞰してみるマクロの視点と
 フォーカスするミクロの視点が不可欠だ。

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【最強ビジネスモデル】飛躍前の抵抗。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.04 No.0388
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先週お伝えしました
不正アクセスの症状が続いており
対策をするとデーダーが書き換えられる
の繰り返し。

弊社のIT担当は
この土日、ずっと張り付いて
攻防戦を繰り広げておりました。

そのため、
もしかしたら、HPに来ていただいた時に
エラーになったり、ダウンロードできなかったり
と、ご迷惑をおかけした可能性があります。

本当に申し訳ございません。

さて、
この不正アクセス。

まだはっきりとはしていませんが、
担当者のパソコンのウィルス監視はしているので、
サーバ上のウィルス・共用サーバの
他のユーザさんプログラムの影響など
考えられる原因は幾つかあるみたいですが、
未だ特定は出来ていません。

私は今回の
この、とても大変な状況を
飛躍の前の抵抗だと感じました。

いま、海外事業が乗りに乗っていて
面白すぎる状況。

だいたい、こういうタイミングで
何かしら大変な事が起こるのが
これまでのパターン。

そして、その度に飛躍するのも、
これまでのパターン。

今回の「抵抗」はこう来たか!
と捉えています。

そして、今まで後回しにしていた弊社HPの
見直しの機会ともなりました。
会社のHPは何度となくリニューアルを繰り返して
来ました。

いわば自分の成長と共にHPも成長した来たと
いう感じです。

そして、海外事業を始めるに当たりHPも
変えなければと思ってはおりました。

が・・・。

事業が多岐に渡る為、その関係の
準備でも新たにHP作成をしなくてはならないので、
会社のHPはその後と考えていました。

それが、こういう事態がおこりましたので、
この機会に不要なページを無くしてシンプルに
作り替えようと決心するきっかけになりました。

何かをやっていれば
色々な事が起こるけれど
それは何かをやっているという証拠だし
飛躍のための抵抗なのだと私は捉えています。

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■今日のまとめ

・とても大変な状況は、
 飛躍の前の抵抗。

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【最強ビジネスモデル】フューチャーセンターをつくろう。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.01 No.0387
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出会ってしまいました。

フューチャーセンターをつくろう
対話をイノベーションにつなげる仕組み
野村 恭彦(著)
出版社:プレジデント社(2012/4/24)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420090/proudfoster-22

 北欧の知的資本経営から生まれた、
 変革の仕組み、
 フューチャーセンターが、いま、
 日本で大きな注目を集めています。
 組織を越え、
 多様なステークホルダーが集まり、
 対話し、関係性を作る。
 そこから創発されたアイデアを
 実現するために協調的アクションを
 起こしていく。
 そのための「常に開かれた場」が、
 フューチャーセンターです。

と説明に書いてあります。
一気に読んでしまいました。

普段、私が考え、実践ていた事が
全部まとめられていました。

友人と会議手法の話で盛り上がる
その内容も網羅されていました。

フューチャーセンターは、

・場所でも建物でも部屋でもなく。

・ノウハウや知識、やり方でもなく。

・もちろん、特定の手法でもない。

それが私には一番HITしています。

これから、
私たち独自のフューチャーセンターを
作って行きます。
そして、フューチャーセンターを名乗る事で
世界中の行政・企業・教育・NPOなどと
共通項でつながれることが、面白いと思いました。

誰かが考える事は、
必ず同じことを考えている人がいる
ということをまた実感できました。

そして、それが「同じアイデア」でも
それぞれはユニーク。だから
つながると相乗効果。

ただ、だれかのアイデアに乗っかるのではなくて
それぞれが独自でそれが掛け合わされるから面白い。

対話をイノベーションにつなげる仕組み
に興味がある方にオススメの本。
ぜひ、一緒に新しいフューチャーセンターを
創造して行きませんか。

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■今日のまとめ

・フューチャーセンターとは、
 対話をイノベーションにつなげる仕組み。

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【最強ビジネスモデル】マーケティングの誤解。

 【最強ビジネスモデル】  2012.05.31 No.0386
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マーケティングに対する誤解について。

「マーケティングを始めた」
「マーケティングに取り組でいる」
と言う場合、
マーケティングを限定して狭く
理解し、誤解している事が多い。

「市場調査」
「広告宣伝」
「販売や売り込み」

いづれか、またはそれらを複合的に
捉えている場合がある。

すべてマーケティングと密接な関係があるが
もっと広い意味で、
実は人間のコミュニケーションにまで
広がるのだと私は思う。

マーケティングの本質とは
「売れる仕組みをつくる」ということ。

それは、
「顧客価値を創造する」
「顧客価値を伝達する」
「顧客価値を説得する」
という3ステージがある。

その一つひとつのステージはすべて
コミュニケーションで成り立っている。

マーケティングというレッテルを貼ると
誤解も多いが
実は誰もが、意識・無意識は別にして
毎日いつでもマーケティングを行っている。

コトラーの前後でマーケティングの
意味合いが激変しているとも
一部では言われているが
もっと広い意味で俯瞰すると
本質はいつも変わらない。

特に
100年前に確立された
広告の父とも言われている
クロード・C・ホプキンスの話を読むと
そこかしこに原理原則が読み取れる。

誤解と言えば
上記にあげたような誤解はまだ良いが
かなりマイナスのイメージを
持つ人もいるようなのだ。

私は
純粋に「しくみ」と
人間心理が大好きなので
これほど面白い学びと実践はないと感じている。

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■今日のまとめ

・「しくみ」と「人間心理」が好きな私は、
 マーケティングほど、
 面白い学びと実践はないと感じている。

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【最強ビジネスモデル】不正アクセスからの気付き。

 【最強ビジネスモデル】  2012.05.30 No.0385
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母の日感謝企画キャンペーン。

 (今月いっぱい破格値でご提供中の
  ママ起業向けの教材。)

なんと、このキャンペーンの最中に
不正アクセス初体験しました。

サーバに不正アクセスがあり、
ホームページの閲覧が一時出来ない状況に
なっていたのです。

折角お申込をされた方、これからお申込をされようと
していた方には大変ご迷惑をおかけしたこと
お詫び致します。

現在サーバ会社の方で調査中なので詳しい状況は
分かりません。

このタイミングですし、
一部のプログラムを書き換えた形跡などから
考えると、
教材を無料で手に入れようとしたのかも
知れません。

しかし。

私たちが売り出している教材は、
お申込みいただければ、
自動返信メールでダウンロード情報は
お支払い前にお届けするしくみに
なっています。

内容ご確認後の
返金保証も付いているので不正アクセスなど
しなくても無料で手に入れることも
可能です。

私もインターネットで色々なものを
購入することはありますが、支払い前に
内容を確認出来るところは
ほとんどありません。

また、返金保証も付いていなかったり
付いていても条件が厳しかったりと
充分に機能していないところも
多いのです。

そういう自分の経験から、ダウンロード
情報を先にお渡しすることと返金保証を
お付けする事をしております。

そしてこれはコチラ側でも実はメリットがあります。
お客さまにとってお支払いを済ませてからの
レスポンスは気になるところですが、先に商品を
お渡ししているので、入金確認後に焦って
対応しなくてもいいという点です。

このちょっとした工夫でお客さまにもコチラにも
メリットがあるのですから、既存の枠に捉われる
必要はないのです。

  余談ですが、実はこれ、
  以前にユーストリームでもご紹介した
  森田オフィスの清子さんのアイディアを
  いただいたものです。

今回の不正アクセスのおかげで
自分たちの仕事の在り方に気付き
改めて誇りを感じる事が出来ました。

お陰さまで、復旧は致しましたので、
ご購入を予定されている方、お知り合いに
ご紹介して下さる方はキャンペーン期間中の
チャンスをお見逃し無く。(あと2日で終了です。)

https://proud-f.sakura.ne.jp/mama.html

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■今日のまとめ

・既存の枠に捉われないアイディアで
 お客さまにもコチラにもメリットが生まれる。

・不正アクセスのお陰で仕事の在り方に気付き
 改めて誇りを感じる事が出来た。

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【最強ビジネスモデル】ビジネスモデルとは。

 【最強ビジネスモデル】  2012.05.29 No.0384
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改めて、ビジネスモデルについて考える。

ビジネスモデルとは、
事業として何を行い、
どこで収益を上げるのかという
「儲けを生み出す具体的な仕組み」のこと。

ビジネスモデルの3要素とは、
「顧客」
「価値」
「経営資源(チャネル・ノウハウなど)」である。

面白いアイデアを
「こんなニーズはありますか?」とか、

こんなニーズに対応できる
アイデアはありますか?

と訊いて来る人が多い。

アイデア(すなわち価値)とニーズ、
という視点はあるが
「顧客の創造」
「経営資源(チャネル・ノウハウなど)」
の視点が抜けて「しくみ」として
考えていない場合が多い。

最も基本である
ビジネスモデルを常に考える事で、
全体を俯瞰し
「儲けを生み出す具体的な仕組み」を
構築しよう。

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■今日のまとめ

・ビジネスモデルとは、
 事業として何を行い、
 どこで収益を上げるのかという
 「儲けを生み出す具体的な仕組み」のこと。

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【最強ビジネスモデル】マーケティング原理原則。

 【最強ビジネスモデル】  2012.05.28 No.0383
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毎月数万円分のビジネス書を買い込み
つん読はせず、読破。

元々、本好きなので
ビジネス書以外にも様々な本を読む。

私の強みは
「驚く程の集中力」なので
電車の中で本を読むと
家がある駅を何度も通り越してしまうほど
集中して読み込むことが出来る。

さて、
今月も海外のマーケティングの専門書
を数冊読んだが、やはり、どれも
100年前に確立されている
原理原則に則っている。

どんなに最新だなんだと名前が付いても
変わる事のない普遍的な原則がある。

それは
こうしたら必ずうまくいくという方法ではない。

実践の中で原則を掴み、試行錯誤を楽しむことが、
なにより大切なのだ。

・マーケティング感覚を磨くために。
・まだ知らない知識を得るために。
・インスピレーションを起こすために。

多くの読むが、手を変え品を変え、びっくりする程
同じ事が書かれている。

私の場合は
インプットする先から即実践という性格なので
様々な実績、体験、結果が積み重なっている。

もう、マーケティングのインプットは
コレくらいにして
今までの実践と結果も踏まえて
独自の手法を固める時期だと感じている。

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■今日のまとめ

・どんなに最新のマーケティングでも
 原理原則は昔から変わってない。

・その原理原則を実践の中で掴み、
 試行錯誤を楽しむことが、
 なにより大切。

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【最強ビジネスモデル】地雷・子ども兵の現実を伝え続ける男。

 【最強ビジネスモデル】  2012.05.24 No.0381
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TOPリーダーのスペシャルトーク
本日のゲストは、

NPO法人テラ・ルネッサンス創設者
鬼丸昌也氏

http://www.onimaru-masaya.net/

鬼丸さんは
2001年から、
地雷・子ども兵の現実を、
日本に伝える活動をされています。

主な活動は、
・地雷除去活動への資金供与。

・元子ども兵社会復帰プログラム。

・地雷・子ども兵・小型武器や平和に
 関する講演・研修。

32歳という若さで、
すでに10年以上も使命感を持って
ご活動されているわけです。

実際にお話を伺うと
とても気さくで自然体ですてきなお人柄。

 鬼丸さんの講演を聞いた事があるという
 今回撮影のカメラマンは、

 「今までの講演では話していない
  別の切り口で会話を引き出せていたのが
  とても面白かった。」と。

鬼丸さんは高校在学中にアリヤラトネ博士
(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、

『すべての人に未来をつくりだす
 能力(ちから)がある』

と教えられ、
様々なNGOの活動に参加する中で、
異なる文化、価値観の対話こそが平和を
つくりだす鍵だと気づいたそうです。

高校生という感性が豊かな10代のときに
気付いた生き方を30代で持ち続け体現している
ことが素晴らしいと感じました。

また、
私のチャレンジや価値観ととても近く
心から共感した。

たとえば、
異なる文化、価値観の対話こそが平和を
つくりだす鍵という部分。

私も、すでに10年以上
「多種多様な価値観が気持ちよく共存し合い
 才能を活かし合える面白い社会」の
実現のために事業をしている。

表現と方法が違うだけで
同じ使命に生きていると感じた。

最近、表現と方法が違う
同じビジョンの人が集結して来たな、
という実感を持っている。

社会は益々、面白くなって行きそうだ!

今夜9時
ユーストリーム「TOPリーダーのスペシャルトーク」

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

※配信完了後の夜10時以降でしたら、
 ご都合のいい時にいつでも
 最初からご覧いただけます。

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■今日のまとめ

・すべての人に未来をつくりだす能力(ちから)がある。

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【最強ビジネスモデル】ファシリテーターの道具箱。

 【最強ビジネスモデル】  2012.05.23 No.0380
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昨日の
「すごいフォーカス(新しい会議手法)」の記事に、
フレームワークについての質問や
試してみたい、というご提案など
お返事をたくさん頂き、
ありがとうございます。

さて、とても便利な本に、

ファシリテーターの道具箱
組織の問題解決に使えるパワーツール49
森 時彦/ファシリテーターの道具研究会(著)
ダイヤモンド社(2008/3/14)
があります。

内容は、とても基本的なフレームワークが
分かり易く解説されている本です。

こんな時には、このフレームワークを、
と検索し易く使い易い本です。
記憶だけだと抜けモレがあるので、
私は、昨日の会議にも、この本を持ち込みました。

「あれ?いま、何かもう一歩足りないような・・・」

と感じたときに
パラパラページをめくると必要なフレームワークや
+αのヒントを得られて重宝しました。

フレームワークありき
ではなく、
あくまでも+αで手元にあると
かなり活用できる基本に立ち返れる本。

フレームワークは、知識だけだと
やったつもりになって
深く活かす事が難しいのですが、
適切に活用するとブレークスルーを生み出す
「キッカケ」になるものなのです。

また、ぜひ試してみたいと、
連絡をくださった方。

我々も、本当に汎用性があるのかを
試したいので、
ぜひ実践させていただければ嬉しいです。

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■今日のまとめ

・フレームワークは、知識だけだと
 やったつもりになって
 深く活かす事が難しい。

・適切に活用するとブレークスルーを生み出す
 「キッカケ」になる。

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