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【最強ビジネスモデル】マトリョウシカ方式企画書。

 【最強ビジネスモデル】  2012.07.06 No.0412
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先日、仲間に
溢れ出る想い(ビジョン)を喉が痛くなる程
語り尽くした。

聴いていた仲間がふいに

「それはマトリョウシカだね」と言う。

???

超大きい概念に、少し大きめの概念
その中に、包括する具体的な方法
その中に細かな具体的なプロジェクト

という構成になっているらしいのだ。
無意識だけれども。

それで、
私は事業計画書が得意なので、
計画書や企画書を
マトリョウシカのようにして
書いたらどうかと閃いた。

 今までは一つひとつの
 事業ごと、プロジェクトごとに
 計画書や企画書を書いていた。

実は、いろんな方のビジョンを聴く機会があるが
時間軸や、どのステージの概念なのか、
それが不明確ゆえに、
うまくまとまらない場合もある。

 もちろん、
 とてもシンプルに
 やっている事とビジョンが直結している方もいる。

とても大きなビジョンに向かって
邁進している方などは、この、

 超大きい概念に、少し大きめの概念
 その中に、包括する具体的な方法
 その中に細かな具体的なプロジェクト

というマトリョウシカ方式で
書けば、かなりスッキリするだろう。

まずは自分ごとでやってみようと思う。

実は、別の仲間にこの事を話したら

「寿美の思考って、3Dというか立体的というか、
 網羅性があるというか。
 だから、この表現に感動」と。

同じような思考の方には
きっとお役に立てると思うのでご一報。

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■今日のまとめ

・とても大きなビジョンに向かって
 邁進している方などは、この、

 超大きい概念に、少し大きめの概念
 その中に、包括する具体的な方法
 その中に細かな具体的なプロジェクト

というマトリョウシカ方式企画書が
役に立つだろう。

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【最強ビジネスモデル】ツーバイツーの威力。

 【最強ビジネスモデル】  2012.07.05 No.0411
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最近のマイブームは
ツーバイツー。

何かと「田んぼの田の字」を書いて
考えてみる。

縦軸横軸は、たとえば・・・

・緊急度と重要度。
・費用とこだわり。
・工数とこだわり。

などなど。

何かを考えるとき(悩みや優先順位など)
おもむろに田の字を書いてみる。

そして「軸」を考える。

考える事象を
たった4つの象限に分類し
そのどれを選ぶかを迫るのが
ツーバイツー。

軸は二つだけ。
値も二つだけ。

シンプルに分類できる感覚が
気に入っている。

誰もが知っていて、
これほどシンプルなのに
なかなかの優れモノ。

何かを考える時には
まず、おもむろに田んぼの田。

実はこのツーバイツーを教えて下さったのが
超大手IT企業でご活躍の
やり手プロジェクトリーダーの
千賀氏だ。

千賀氏とミーティングを重ねていくうち
私も自然と身に付いたので、心から感謝している。

仕事が出来る人とのミーティングは
私にとって学びがいっぱい。【深謝!】

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■今日のまとめ

・シンプルなのに
 なかなかの優れモノ。

・何かを考える時には
 まず、おもむろに田んぼの田。

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【最強ビジネスモデル】感性を拓く教育論。

 【最強ビジネスモデル】  2012.07.04 No.0410
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実は、私がどんな事業をやるのも
すべて「このため」という確固たる軸がある。

それが
「感性を拓く教育」。

教育と言うと
どうしても、上下関係を連想するだろうが
私が考える教育は「相互関係」だ。

20代のころ
保育士・学童保育の指導員をしている時から
かれこれ25年間。
ずっと感じ、考え、実践してきた事だ。

若い頃は
親ごさん方に、
「あなたは子どもがいないから、そんな事が言える」
「それは理想だけど現実は・・・」
などと言われ続けて来たが
おかげさまで子どもを持ち、
我が子で現実に実践している。

年齢や性別、立場や国境、障がいなど
何も関係なく、お互いに学び合い刺激し合える。
それが私が考える「教育」。

現に、
私は我が子から多くの事を学んでいる。

だから学年で分けたり、
障がい・健常で分けたりしない
「感性を拓く教育」を実践している。

そして、感性を拓く教育は
大人同士の関係・仕事・日常、
すべてに当てはまるのだ。

生きている事、そのものが
相互関係の感性を拓く教育だと私は
捉えているのだが教育という言葉の概念が
強くてなかなか、うまく伝える事ができない。

弊社の理念は

  面白い社会を創造する。

それは
「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かし合い成長する面白い社会」

この実践と創造こそが
私のいう「感性を拓く教育」

外から見ると「いろんな事されていますね」と
見えるかもしれないが
自分の中では太い1本の揺るぎない軸を
持っている。

1,000年後の人類の進化のために
今、出来る事を一つずつ丁寧に積み重ねていこうと
考えている。

なかなか言葉で表現するのが
難しい「感性を拓く教育論」ではあるが
日々、実践中である。

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■今日のまとめ

・年齢や性別、立場や国境、障がいなど
 何も関係なく、お互いに学び合い刺激し合える。
 それが私が考える「感性を拓く教育」

・子どもだけでなく、大人同士の関係・仕事・日常、
 すべてに当てはまる。

・生きている事、そのものが
 相互関係の感性を拓く教育だと私は捉えている。

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【最強ビジネスモデル】クラウドについて。

 【最強ビジネスモデル】  2012.07.03 No.0409
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東京・横浜・滋賀・広島にいる
仲間と工程表やその他
モロモロの資料などを共有するために
クラウド(ストレージ)を取り入れようと検討。

 なんせ、一瞬で
 MLが100通くらいになってしまい
 資料を探すだけでも一苦労。

結構流行っているDropboxや
Google Driveなど
種類が多く、迷っていた。

どれも似てはいるが
一長一短がある。

それで、
やりたい事に一番条件の合うものを
選ぶのが良いと考えた。

同じような用途を考えている方が
いれば参考になると思い、シェアしようと思う。

結論から言うと
MicrosoftのSkyDriveを
導入する事に決めた。

理由は、大きくは2つ。

1.一つのアカウントで共有する関係で
 同期しないでも使える点。

 同期するバックアップタイプは、
 個人のパソコンバックアップにはとても
 便利だが、共通のアカウントで使うとなると
 誰かが間違えて更新してしまった場合、
 その間違いを共有してしまう可能性がある。

 パソコンに同等のHDDスペースが必要。

2.Officeの無料利用が出来る。

 エクセルファイルやパワーポイントファイルの
 作成編集がどのパソコンからでも可能。

以上2点に加え、
無料で使えるサイズも今のところは
一番大きいようだ。

フォルダも自分(共有メンバー)だけと
パブリックな共有も可能なので,
使い道は色々とありそう。

細かな機能を使いこなせれば
Googleはかなり魅力的にも見える。
ただ、それぞれ微妙に用途も使い方も
違うので自分たちに合ったものを
追求していくと、目標は
弊社で独自のシステムを開発することに行き着く。

そのことを考えると
相当わくわくする。

なぜなら、クラウドに限らず
ポータルサイトなど
やりたい事がたくさんあるからなのだ。

ITオンチな私だが
ITが得意な仲間がいれば何でもできる!
これから、IT部門を強化して行こうと模索中。

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■今日のまとめ

・インターネットの普及で無料で使える
 便利なサービスが沢山ある。

・まずは自分たちの状況に合わせて最適なものを
 選択する事。

・将来的には独自システムの開発も楽しい。

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【最強ビジネスモデル】鬼の10則。

 【最強ビジネスモデル】  2012.07.02 No.0408
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尊敬しお慕い申し上げている
相馬健夫氏からメールを頂いた。

電通4代目社長、
吉田秀雄の鬼10則。

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2.仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、
  受け身でやるものではない。

3.大きな仕事と取り組め、
  小さな仕事はおのれを小さくする。

4.難しい仕事を狙え、
  そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、
  目的完遂までは・・・。

6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと
  引きずられるのとでは、
  永い間に天地のひらきができる。

7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、
  忍耐と工夫と、そして正しい努力と
  希望が生まれる。

8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、
  迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙も
  あってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、
  積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

これは、
1951年(昭和26年)、戦後6年目のもので、
全国民が必死で這い上がろうとしていた時代を
反映して、相当ラディカルなもの、だそうだ。

しかし、私は心から共感し腑に落ちた。

相馬氏への私の返事は、

  心から共感するとともに
  人生の先輩方が
  取り組まれた「生き様」に
  大変、勇気を頂きました。

  まさに、
  その通りです。
  そして、自分のことを振り返ると「甘い」

  この10則は机の前に貼らせて頂きました!
  忘れず邁進してまいります。

さて、
あなたは、どのように感じましたか。

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■今日のまとめ

・電通4代目社長、吉田秀雄の鬼10則。
 人生の先輩方が取り組まれた「生き様」に
 勇気を頂いたとともに、継承していこうと思う。

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【最強ビジネスモデル】グローバル人財教育。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.28 No.0406
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弊社の新規事業、マレーシア事業。
おかげさまで順調に進んでいます。

モニターさんが何組も
マレーシアを体験し、好評価を頂いています。
HPも、もうすぐ完成しますので
お楽しみに♪

そこで、あらためて
グローバル人財について書こうと思います。

小学校での英語教育とか、
ちまたの英会話教室など、
「英語さえペラペラに話せたらグローバル」
というような雰囲気を感じています。

しかし、
日本語で提案力が低い。
日本語でのコミュニケーション力が低い。
という状態で英語がどんなに上達しても
それは、ただ言葉が話せるだけの人。

「グローバル人財」とは言えない、
と感じます。

言葉は、
表現するため、伝えるため、分かり合うため、
の「ツール」です。

本当に必要なのは
・自分で考える力。
・考えを人に分かり易くまとめる力。
・提案(プレゼン)力。
・人を巻き込む力。
・リーダーシップ力(自分・人どちらにも対して)。
など、総合的なコミュニケーション能力です。

その能力があって、
最後に「言葉」があればなお良し。

と、我々は考えます。

しかし、周りを見回すと
グローバル人財教育というと
まず『英語』

という風潮。
だから、我々の出番なのです。

言葉は英語圏に行って、
働いたり、学校にいくなどして
暮らせば身につきます。

まずは日本語で
しっかりした提案力などの
コミュニケーション能力を
身につけることが大切。

だから、
「真のグローバル化」という観点で
プロジェクトを進めています。

そして、マレーシアは
英語と中国が同時に身につく
トリリンガルのお得な国。

私たちはクアラルンプールを拠点に
マレーシアでの
「留学」「ロングスティ」「就職」など
インフラを全て整えました。

航空券は安い時で1万円
(たとえば私は、一番高い8月に
 行きますが早期に予約したので
 今回、片道12,000円でした~)
時差が1時間という

「気軽に行ける国」で

語学を習得するインフラが完全に
整っているのです。

ですから、ここは欲張りに
言語だけでなく、
真のグローバル化を
いかに実現するか?

日々考え実行中。

アイデアやコラボレーションなど
ぜひ、お気軽にお声かけください。

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■今日のまとめ

・真のグローバル人財とは、
 まず総合的なコミュニケーション能力が高く
 そして外国語が堪能な事。

・言葉だけ話せても、グローバル人財とは
 言えない。

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【最強ビジネスモデル】目的と結果。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.27 No.0405
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先週6月22日(金)の
「数千年後のキッカケ」という記事

http://ameblo.jp/comincafe/entry-11283922851.html

に、驚く程多くのお返事を頂きました。
本当にありがとうございます。

特に「目的と結果」という部分は以前も
何度か書いていますが、
その度に反響が良いので嬉しく感じています。

 世界平和も笑顔も、
 それは「目的」ではなく「結果」だから。

という部分に、

 目からウロコ。
 共感します。
 すっきりしました。

などの言葉をお寄せ頂き、
ありがとうございます。

それで、ふと先日の友人との会話を
思い出しました。

私「日本を変えるとか世界平和など、
  どれもこれも
  毎日呼吸するのと同じくらい
  当たり前のこと。

  それを
  『毎日呼吸する』などと言って
  人を集めたりしないよね」

友「えっ。もう少し詳しく教えて」

私「例えば、
  『世界平和』はとても素晴らしい事だけれど、
  今が、平和じゃないからそれを言う訳で。

  もし、本当に世界平和になったら
  その人たちの存在意義がなくなってしまう。

  存在意義がなくなることを
  人間は本能的に恐れる。

  怪獣がいなければウルトラマンの仕事が
  なくなってヒーローが存在できないのと近い。

  でも。

  世界平和はすでにあるものとして
  活動したら、それは
  今すでにあるものを、よりよくする活動。

  ないことにフォーカスするか。
  あることにフォーカスするか。

  だから

  もうすでにある世界平和ということが
  大前提の、具体的な活動をしていきたい」

友「あ~、その視点は面白いね」

その後、その会話は、
面白く、教育業界の側面からの検証にまで
発展していきました。

耳障りのいい言葉を目的にしてしまうと、
それが叶った瞬間にもう、それまで続けて来た
活動の存続意義がなくなってしまいます。

自分たちの活動のゴールを
『自分たちの必要性がなくなる』ところに
おいていて活動をされている方は、
このことをちゃんり理解されているのだと
思います。

一方『世界平和』などはあくまでも結果だ
としたら、その具体的な活動は時代とともに
進化していきつつも、
価値を生み出し続けるのだと
私は思います。

だから私たちは、
具体的な事業を通じて
面白い社会を創造していきたいと
改めて感じました。

私の目的は、
 数千年後のあるべき人類の進化、
 そのキッカケのひとつになること。

目標は、
 そのための具体的な活動に対する
 具体的な数字(期日や金額など)

そして、その結果が
 誰もが才能を活かし合える面白い社会。

  現実に、すでに
  才能を活かし合い、相乗効果で
  事業を拡大しています。
  身近では実現していることを
  少しづつ広げていきたい・・・。

だから私たちは、
具体的な事業を通じて
面白い社会を創造する。

皆様からのお返事が
勇気や気付きになります。

いつも応援して下さり、見守って下さって
本当にありがとうございます!

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■今日のまとめ

・目的と結果を混同しないこと。

・耳障りのいい言葉より具体的な行動に
 フォーカスしよう。

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【最強ビジネスモデル】発言力を持つものは。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.26 No.0404
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昨日のユーストリーム番組に
多くの感想を頂きました。
本当にありがとうございます。

昨日の対談の中で
冨田氏の

「資本主義経済社会において
 誰が一番、発言力を持つべきか」

というクダリに一番共感しました。

なぜなら、今、
経済というルールで社会が回っています。

これは、私たち人間が決めたルールに過ぎないので
別に、そのルールが「経済」でなくても
いい訳です。

たまたま、このルールを決めた人たちがいて
他の人たちが、みんなそのルールの中で
生活しているということ。

だから、
何をするにもお金が必要なのです。
当たり前ですが。

  余談ですが、だからその中で
  「お金の事を言うといやらしい」だとか
  「お金が人を狂わせる」だとか
  そういう風土になっているのは、
  非常に滑稽です。
  それはその人の心の問題で
  お金は関係ありません。

その、今「みんなのルール」である
経済社会の中で、誰が一番発言力があるべきか。

経済は血液と同じ。
循環しなければ国は死んでしまいます。

そして実際に経営者が
社員を雇い、税金を納め
新しいものを生み出している。

だから、
学者や官僚、または政治家でもなく
(経済を循環させている)
経営者が発言力をもつべき。
というクダリに共感しました。

我々、経営者が
この社会を動かしています。

この社会はお金と言う血液を
循環させる事で潤っていくのです。

今現在が、そういうルールなのだから。
(ずっと先のルールは変わって行くと
 私は感じていますが)

経営者は
価値を創造して
(雇用を生み、価値を提供)
お金を循環させてます。

その事をより意識し
社会をよりよくするために
邁進していきましょう。

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■今日のまとめ

・資本主義経済社会においては、
 学者や官僚、または政治家でもなく
 (実際に経済を循環させている)
 経営者が発言力をもつ。

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【最強ビジネスモデル】これからの10年に必要なメッセージ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.25 No.0403
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ユーストリーム対談番組
「TOPリーダーのスペシャルトーク」

今回のゲストは
株式会社ティーシーコンサルティング
代表取締役社長
冨田 賢 氏

http://www.tcconsulting.co.jp/

これからの10年に必要なメッセージを
50分弱、た~っぷりと
語っていただいた。

新規開拓営業について、
経営・経済について、
力強く、そして軽快な語りに
思わず引き込まれ、共感した。

キーワードは「ヘジテイトせず!」

ヘジテイト(躊躇)せず
自分から提案していく、その具体的な
行動レベルのお話。

日本人は謙遜を美徳としているが
それでは、なかなか人との距離が縮まらない。
具体的な関わりも見いだすのが難しい。

だから、
どんどん自分から情報を開示し
提案し、人をつなげ
具体的に人を巻き込み
具体的に案件をまとめて行こう。

自分から話をすれば
相手も「あ、こんなに話してもいいのか」と
思って、同じだけ話をしてくれる。

だから、具体的に話を詰める事が出来る。
「ヘジテイトせず!」
は、お互いのためになると。

その他、今まさに日本に必要な
考え方・行動のヒントを語っていただいた。

経営者の方にも
営業の方にもオススメ!

ユーストリーム対談番組
「TOPリーダーのスペシャルトーク」

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

(いつでもご覧いただけます。)

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●オススメ情報

今回ゲストの冨田賢氏の
出版記念パーティー &
第1回TCビジネスマッチング交流会。

私と、弊社マレーシア支社長の金子も参加します。

<詳細>

【冨田賢・出版記念パーティー &
 第1回TCビジネスマッチング交流会
 @葉山庵Tokyo 山坂大輔プロデュース】

日時:
 6月27日(水)
 19:00~22:00(open18:30)

場所
 葉山庵Tokyo(青山)
 http://hayamaan.com/tokyo/

会費:
 男性8,000円
 女性6,000円
 (本1冊と3,000円分の葉山庵利用券が
  お土産で付きます)

料理:
 葉山庵料理コンセプトは【ナチュラルフランコジャポネ】
 フランスで三ツ星を取った【ローベルガード】で
 修行を積んだ葉山庵Tokyoシェフ小島祐一郎による、
 豪華なフレンチビュッフェをご堪能ください。

定員:
 150名 ★立食となります。

▼ 詳細のWebページは、こちら ▼
http://www.tcconsulting.co.jp/archives/1144

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【最強ビジネスモデル】数千年後のキッカケ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.22 No.0402
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何の為にビジネスをしているか。

私は
数千年後の人間の進化の為に
今、そのひとつのキッカケになりたくて
ビジネスをしている。

だから
生きている内に結果を見る事は出来ない。

しかし、
すでに私の身近な人間関係の中では
実現していることでもある。

私は常々
誰もが超能力を使っているのだと感じている。
特別な人間だけが特別な能力を使えるのではない。

例えばこんなこと。

ふっと友達のことを思い出したら
ちょうど、その友達から電話がかかって来る。

うまくいく「予感」がしたら
本当にうまくいく。

また逆に、言葉では
「あなたを心から応援します」
と言われても、言葉だけだな、と気付く。

親切な笑顔で近寄って来ても
胡散臭いと感じる。

言葉や表情など
目に見えたり、聞こえたりという部分
以外のところで、誰もが、
しっかりコミュニケーションをとっている。

ただ、
コンプレックスや寂しさなど
心の弱みが、その感性を鈍らせて
気付かない場合も多い。

また、
「こうするべき」という常識に捉われて
頭で考えて、感性を押し込めている場合も多い。

本来、人間は
誰もが自分の才能を開花させて
多種多様な価値観が気持ちよく共存し
心豊かに生きられる動物なのだと
私は感じている。

それに気付いている一部の人たちが
「世界中の人たちが心豊かに
 才能を活かしあい生きる社会」
という数千年後のキッカケの為に
活動をしている。

そして、
今、人々は「経済社会」という
ルールに則り暮らしている。
そのルールがある限り
経済を豊かに回すことが必要だ。

だから
お金を稼ぎ
社会にお金を循環させる。

お金によって
キッカケの為の活動は
いくらでも広げる事が出来る。

アイデアは無尽蔵だ。

一方で、
世界平和だとか
みんなが笑顔になど
スローガンを「掲げて」
活動している人たちもいる。

もちろん、その「スローガン」は素晴らしい。
ただ,そのような「スローガン」自体を
目的にするのに私は違和感がある。

世界平和も笑顔も、
それは「目的」ではなく「結果」だから。

だから私たちは、
具体的な事業を通じて
面白い社会を創造する。

それは
多種多様な価値観が共存して
才能を活かし合える社会。

1,000年先の地球が在るべき姿になる為に。

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■今日のまとめ

・「日本を変える」「世界平和」などの
 スローガンは、「結果」であって、
 「目的」にするものではない。

・結果には必ず「原因」がある。

・その原因になる「具体的なこと」を
 するのが大切だ。

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