【最強ビジネスモデル】フューチャーセンターをつくろう。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】フューチャーセンターをつくろう。

 【最強ビジネスモデル】  2012.06.01 No.0387
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出会ってしまいました。

フューチャーセンターをつくろう
対話をイノベーションにつなげる仕組み
野村 恭彦(著)
出版社:プレジデント社(2012/4/24)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420090/proudfoster-22

 北欧の知的資本経営から生まれた、
 変革の仕組み、
 フューチャーセンターが、いま、
 日本で大きな注目を集めています。
 組織を越え、
 多様なステークホルダーが集まり、
 対話し、関係性を作る。
 そこから創発されたアイデアを
 実現するために協調的アクションを
 起こしていく。
 そのための「常に開かれた場」が、
 フューチャーセンターです。

と説明に書いてあります。
一気に読んでしまいました。

普段、私が考え、実践ていた事が
全部まとめられていました。

友人と会議手法の話で盛り上がる
その内容も網羅されていました。

フューチャーセンターは、

・場所でも建物でも部屋でもなく。

・ノウハウや知識、やり方でもなく。

・もちろん、特定の手法でもない。

それが私には一番HITしています。

これから、
私たち独自のフューチャーセンターを
作って行きます。
そして、フューチャーセンターを名乗る事で
世界中の行政・企業・教育・NPOなどと
共通項でつながれることが、面白いと思いました。

誰かが考える事は、
必ず同じことを考えている人がいる
ということをまた実感できました。

そして、それが「同じアイデア」でも
それぞれはユニーク。だから
つながると相乗効果。

ただ、だれかのアイデアに乗っかるのではなくて
それぞれが独自でそれが掛け合わされるから面白い。

対話をイノベーションにつなげる仕組み
に興味がある方にオススメの本。
ぜひ、一緒に新しいフューチャーセンターを
創造して行きませんか。

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■今日のまとめ

・フューチャーセンターとは、
 対話をイノベーションにつなげる仕組み。

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