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【最強ビジネスモデル】終わりが始まり。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.04 No.0552
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実は18歳の時に
人間の尊厳をなくした事がある。

それまでも
養護施設の塀の中、24時間逃げ場がない中で
ひどいいじめにあっていたり
それ以外にも、その渦中にいる時には
辛いと感じる事が多かった子ども時代だが
尊厳は何としても、最後の最後で死守していた。

絶望の末、小学4年の時に
自殺を試みた時にも尊厳は持っていたように思う。

それが、18歳のある夜、
気を失う程の激痛の中、
最後の人間の尊厳を手放し
自分はただのぼろ雑巾だと思った夜を過ごした。

そのおかげで、今のノーテンキで幸せな私に続いている。
よくぞ、その機会を与えて下さったと
今は、心から感謝している。

このような体験から
「終わりが始まり」
ということを、言語化は難しいが実感している。

それは、まるで
心の表層ではなく、もっともっと奥深く
ずっと奥深くが、宇宙と一体になっていて
全てと繋がっているのと同じように
本当に最後までいけば、始まる、という感覚。

手塚治氏の「火の鳥」は不死鳥だけれど
自ら火の中に飛び込むと再生する、
という感覚に非常に近いように感じている。

・終わりが始まり。
・一番下が一番上に。
・深い所では全て繋がっている。

表現は色々あるが
このような事を体験から実感できる
人生に深く感謝している。

今がとても幸せだから、
過去もとても幸せなものに感じ、
未来がとても幸せだと信じられる。

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■今日のまとめ

・渦中にいる時には、どんなに辛いと思う出来事も
 全てが、自分の幸せへの道に通じている。

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【最強ビジネスモデル】これがヨガ?

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.01 No.0551
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信頼している方からの紹介で出会った
65歳の素敵なおじさまN氏。

N氏は、
「星さんが書かれた本の内容がヨガと一致している」
と、ノートを広げて解説してくれた。

が、私自身は、
ヨガと言うものを一度もやった事がない。

N氏は、毎週土曜日の夜、船橋の公民館で、
なんと20年間もヨガを教えていると伺い、
早速、足を運んでみた。

これまでの、ヨガのイメージは
綺麗なお姉さんが優雅に~という感じ。

しかし、行ってびっくり。
来られている方々は70代以上の
おじいちゃん、おばあちゃんたち。

そして、一緒にヨガをやって、さらにびっくり。

おじいちゃん、おばあちゃんたち。
身体は柔らかい、筋力はある!
自然体で、朗らかで、何と居心地のいい空間。

私が一番、身体が固く、腹筋も最初にダウン(笑)。

最後の感想をシェアする場面でさらに驚きの声が。

「先日、船橋駅の階段を上から2段目で足を滑らせて
 下まで落ちたのに、何も怪我をしなかった。
 ヨガのお陰と思いました」

「老眼も近視もなく、クリアに見えています」

「鼻水と咳が出て、ヤバいと思い
 ヨガで習った呼吸法をやったら悪くならなかった」

いやぁ、本当に、体験してみて
参加者の声を聞いて、こりゃ、みんなでやったら
医療費が減るかも、と。(爆)

ちゃんと、ヨガのポーズをやる、
というよりも、
「自分が気持ちがいい」という
場所で止めるのがイイのだそう。
それは自分にしか分からない。

そして、面白いのが、
何かポーズをするたびに、
ポーズするのと同じ時間
仰向けになって寝転がる。
そして、身体の中をじっくりと内観する事。

N氏曰く、

「ヨガのポーズをしている時がヨガなのではなく
 その後、寝っ転がって、身体の中を内観している
 その時間がヨガなのです」

何かするたびに
みんなで寝転がるのが面白かった。

私は本当に身体が固いのですが、
自分が気持ちのいいところで止めることで、
普段、決して伸ばしていない、あちこちを
気持ちよく伸ばせた。

また、最初は固かったであろうお年寄りたちが
続けている内に
あんなに柔らかなしなやかな身体になるというのを
目の当たりにして、
すっかり、それ以来、毎週通っている(爆)。

船橋の公民館だけでは勿体ないと感じ
「都内でもやってもらおう!」と考えている。

興味のある方はぜひお声掛けを~。

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■今日のまとめ

・自分が気持ちがいいと思う所で止める。
 それは自分にしか分からない。

・ヨガのポーズをしている時がヨガなのではなく
 そのあと、寝っ転がって、身体の中を内観している
 その時間がヨガだ。

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【最強ビジネスモデル】大企業の採用でさえも。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.31 No.0550
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ミサワホーム株式会社の創業者、
三澤千代治氏のエピソード。

三澤氏はいつも応募者にこう言う。

「もし、落とされても、納得がいかなかったり、
 どうしてもミサワホームに入りたいんだという人は
 人事部にねじ込んで下さい。
 それでも埒が明かなかったら私の自宅まで来て下さい。
 やりたい気持ちがはっきりしていれば、
 採用しますから」

年に一人か二人はねじ込んでくる人がいるのだそう。

「そういう人を採用して後悔した事は
 まだ一度もない」

と三澤氏は言い切っている。

試験や面接だけでは分からない。
大企業でさえも、こんな採用をしている。

さて、中小企業の我々の採用は。

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■今日のまとめ

・本質を見抜く独自の採用基準を考えよう。

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【最強ビジネスモデル】洞窟の住人。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.30 No.0549
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つくづく、
「どんな人も洞窟の中に住んでいる」
と言う事を実感している。

自分の常識
自分のフィルター
自分の世界観

いろいろな表現は出来る。

要は、

その人の立ち位置で
その人の歩んで来た経験上から
その人フィルターを通せば100%
言っている事は正論。

全く同じように、
その相手にも立ち位置・経験・フィルター
があり、その相手から見れば
相手の言う事が100%正しい。

これが洞窟ということ。

この事を知っていて、腑に落ちていれば
正しさを主張する事もなく
お互いを尊重し合い
全く別の素晴らしいアイデアを生む
ブレークスルーが起きたりもする。

誰もが洞窟の住人であることに
無意識な為に、
無用な争いやストレスを生む。

正義は、悪からみたら、悪を邪魔する悪になるし
悪は、正義から見たら悪なのだから。

そして
怪獣がいなければウルトラマンは
ヒーロにはなり得ないのだから
「敵・味方」「正・悪」という
2元的な世界に身を置くのはやめて

「すべて良し」

という別の次元で
お互いを尊重し合ってコミュニケートしていけば
今より、もっと面白い社会が創られていくと
私は感じている。

が。

このことを理論では「分かって」いても
実際のコミュニケーションの中で
自然に実践している人は
まだまだ少ないように私は感じる。

お陰さまで、
身近な友人たちや、感性の合う方々は
その事が自然に身に付いているので
尊重し合い、コミュニケーションが
循環する「感覚」がある。

こればかりは
「理解」しただけでは、なかなか難しく
日常で、「自然にそう在るか」という事。

特に

なぜか、自分だけは人より悟っている、とか。
自分だけは次元が高いと思っている人ほど
実は、この洞窟にハマっている事が
多いなぁと、

人間観察の結果、感じている。

そして、
この洞窟理論(勝手に命名)を
実践しているもの同志は
本音直球でも、面白い何かを
生み出す事が出来る。

そんな面白い毎日を生きる事が出来て
私はとても幸せ者だ。深謝!

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■今日のまとめ

・人は誰もが洞窟の住人。
 それぞれに、常識・フィルター・世界観がある。
 その事に意識的になれば対立ではなく創造が生まれる。

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【最強ビジネスモデル】集客のコツ。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.29 No.0548
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先日、この3月で定年退職される方から、

「4月から自分でやっていかないといけないので、
 ぜひ集客のコツを教えて頂きたい」

と、ご質問を頂いた。

集客のコツはいたってシンプル。

「相手が、ものすごく欲しい!
 と思っているものを紹介すればいい」

これに尽きると私は思う。
別の角度から言うと、

「誰に何を」

提供するのかを明確にするという事。

「買ってもらおう」とか、
「売る」という意識をせずに
相手がすごーく欲しいものを提供して、
相手から
「ぜひ欲しい」「ぜひ参加したい」
と思って行動してもらう。

という事。

今まで、売ろうとしたら
全く売れず、

売るつもりなんて、さらさらなく
ただ、自分が嬉しくて喜んでいると
どんどん人が集まる

という体験を何度か繰り返し、
この事を体感している。

誰でも、究極、
自分にしか興味がないので
どんなにいい事を謳っても
自分に関係なければ、動かない。

逆に
自分に必要だと感じたら
自然に動いているもの。

集客のコツは
「集客する」という意識を辞めて

「誰に何を」を明確にし

その「誰」が
「何を」によって、
どんな自分にとってのいいことがあるのかを
伝える(感じてもらう)だけでいい。

急かさなくても
お願いしなくても

「これ、私に必要」「これ、ぜひ欲しい」

などと感じてもらえれば
人は自ら行動を起こすのだ。

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■今日のまとめ

・集客のコツは
 「集客する」という意識を辞めて

 「誰に何を」を明確にすること。

 その「誰」が「何を」によって、
 どんな自分にとってのいいことがあるのかを
 伝える(感じてもらう)だけでいい。

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【最強ビジネスモデル】語学楽集のコツを少し。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.28 No.0547
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年末に、
グロービッシュ研究家の
竹下光彦氏に

「私は持久力がないので
 3ヶ月で英語ペラペラにして欲しい」

と相談したら

「週3回通って宿題をきちっとやれば
 ペラペラになります」

と応えて頂いたのですが、
超我がままな私は、

「週3回は通えません。
 週に1回必ず通うので、3ヶ月で
 ペラペラにして欲しい!」

と、懇願しました。

それで、3ヶ月コースを作って頂き
年初めから通い始めた訳ですが。

こんなにいい事を自分だけで体験するのは
もったいなし、仲間がいれば一人よりも
励まし合ったり刺激し合って効果倍増!

と考えた私は
興味のありそうな友人に声かけをした。

お陰さまで総勢8名の
「入門レベルから
 3ヶ月でペラペラクラス」が誕生!

2回目にして
「これは、本当に話せるようになるかも」
という体感をシェア。

竹下氏のクラスは
今までの「英会話のお勉強」とは全く
アプローチも考え方も異なる。

違いは沢山あるが、
私が気に入っている部分は、

「車でも、いきなりエンジンはかからない。
 まず、スターターできゅるきゅると
 エンジンがかかって、温まって来たら
 思い通りにスピードが出せる。

 それと同じで、
 いきなりちゃんと話そうとするのではなく
 まず、本当にいいたいことを思い描いて
 それを伝えようとする所から。

 その時には発音や文法はとりあえず目をつぶる。
 言いたい事が言えるようになって、話して行く中で
 発音も文法も出来るようになる」と。

その為に、

・とことん、自己中になって
 自分が話したい事・伝えたい事を話す。

・誰かの「伝えたい面白い話」に反応したり
 質問したりして、インタラクティブに。

こればっかりは体験して頂かないと
伝えづらい所ではあるのですが
知ってる単語も少なく
英語レベルは、ハロー、アイラブユー程度
(つまり、本当に入門クラス)

それでも、自分が伝えたい気持ちから言葉を発し
周りから、フォローされると
いくらでも話し続けられるのです。

エンジンがかかって来る感じ!

竹下氏はいつも、

「星さんがメルマガで紹介してくれたように
 日本語で話す以上の事は英語でも話せない。
 話す内容があると言う事が大事なんだ」

と、言って下さる。
本当にその通りだ。

英語を勉強するのではなく
伝えたい、そのツールが英語という感覚。

実は、まだ、クラス2回目なのに
私も、みんなもクラス始まる前に、みんな英語で
いろんな事言い合ってる・・・その事が面白くて。

とても簡単な事だけど
言いたい事が言いあえる喜びに、
すぐに出会えるのがコツなのです。

本当に楽しいと感じるから上達する。

まだまだ中間報告だが、
3ヶ月後がとても楽しみだ。

ちなみにグロービッシュは
「ビジネス英語」
仕事で英語が必須なのに入門レベルで困っている
という方は、ぜひ竹下氏にご相談を。

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■今日のまとめ

・伝われば嬉しい。理解できると嬉しい。
 そのインタラクティブな会話の中で
 単語が増え、文法を理解し、発音も良くなって行く。

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【最強ビジネスモデル】課題の元は。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.25 No.0546
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経営者の悩み(課題)を聞いて
それを、
社員の「会議」で問題解決する。

という、オリジナルの手法を、
昨年から3社で実施させて頂いている。

そして、想定以上の結果と
副産物に驚いていてのだが。

その副産物の一つをシェア。

社員は基本的に、
「評価されて待遇がよくなりたい」
という、かなりシンプルな思考で行動している。

評価される為に、結果を出したいので
ゴールや守備範囲を設定すると
その中で力を発揮する。

「この仕事が好きだ。面白い」
と感じて生き甲斐を持っている社員でも、
この思考の中で力を発揮している。

 そもそも、そうでなければ
 力があるものは独立するだろう。
 どんなに実力がアリ、仕事が好きでも
 決して社員という立場を辞めないのだから。

かなり単純化しているが
基本的にその枠組みの中にいる、
ということを理解できれば、
経営者はもっと社員の力を活かす事が出来る。

と、いうのは。

自分の思い通りに社員を動かそうとしたり
社員個人のスピリットを高めようとしたり
そういう余計な事にフォーカスして
思い通りにならないからとストレスを溜めている
経営者の方も、かなりいらっしゃるからだ。

お互いにハッピーで
結果が出れば、何も問題がないのだから
余計なことに注力せず
社員もイキイキハッピー
会社としても結果が出て利益が上がり、
だから関わる人みんなハッピーという
いい循環を起こせばいい。

それは
とてもシンプルな事と、私からは感じるのだが
なぜか「自分の思い通りに」に引っ掛かって
スムーズに流れない。

経営者の悩み(課題)の元は
経営者の思考癖(フィルター)が創り出していて
社員には問題がない。

という事が
客観的な立場で関わっていると、
面白い程、よく見える。

それは経営者の話を聴き
社員と会議を重ね、対話を重ねる中で見えて来た
とてもシンプルな図式。

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■今日のまとめ

・自分の思い通りに社員を動かそうとしたり、
 社員個人のスピリットを高めようとしたり、
 そういう余計な事にフォーカスせず、

 「評価されて待遇がよくなりたい」
 というシンプルな社員思考を活かし力を発揮させよう。

 そうすれば、社員も会社もすべてハッピー。

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【最強ビジネスモデル】改めてストーリー!

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.24 No.0545
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「ストーリーが人の心を動かす。
 説明ではダメだ」
という事は重々理解していたが
改めて、ストーリーの凄さを実感。

と、いうのは
たいそうなストーリーでなくとも、
本当に何気ない、些細なストーリーでも
反響が全く変わる、
と言うことが実感できたから。

先週のメルマガで、

私の小さな親子体験を少しだけ書いた
「天国と地獄」
http://profile.allabout.co.jp/w/c-98944/

この記事に対する反響がすごく
多くの方からメールを頂いた。

また、
日常の場面を少しだけ書いた
「自分側には死角が」
http://profile.allabout.co.jp/w/c-99072/

にもメールをいくつか頂いた。

どちらも、ストーリーと呼べる程のものではない
小さな場面を切り取った文章。

だけれども
多くの方が反応して下さった。


感じている事や考えている事など
時間をかけて書いた記事よりも
そのまま場面を切り取った小さな記事の方が
ずっと反響が大きい。

それで、改めてストーリーの威力を再認識した。

ストーリーが威力を発揮するのは
きっとテクニックではなく「真実」
そして、その場の情景が自然に浮かぶ「場面」
なのだと思う。

誰もがストーリーの中を生きているので
情景が浮かべば共感や違和感など
心が動くのだと思う。

 余談だが、
 内容によって、反応する「人」も変わる
 と言う事にも気付いた。

 今回の二つの記事も
 お返事を下さった方々は、かぶっていない。

人の心に訴求したい時、

 たとえば、
 プレゼンテーションや
 会社案内やパンフレーット
 セールスレターなど

説明ではなく、ストーリー。
知ってはいたが、再確認したのでシェア。

↑という、この記事自体が説明になっているー(爆)。

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■今日のまとめ

・人の心に届くのは説明ではなくストーリーだ。

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【最強ビジネスモデル】毎日がミラクル。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.23 No.0544
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一昨日シェアした質問もそうだが
どうも私は、急に「ふっ」と思い付く、
という事が非常に多い。

例を挙げるとキリがないが

1.ふっと思い付いて3年半前に一度しかお会いして
  いない人を訪ねに沖縄に飛ぶ。

  ⇒それが今、大きなプロジェクトとして
   動いているからミラクル。

2.ブログを読んで共感し会った事のない人に会う為
  だけに福岡に行く。

  ⇒時空を超えて響き合える友人に!

3.ふっと思い付いて、急に家中のカーテンを
  やめて、なぜか「すだれ」に。
  
  ⇒暮らしの空間が「シンプル和空間」
   になり、気持ちよくなった。

何が、いつ、「ふっ」と思い付くか
自分では分からないので本当に毎日がミラクル。

ドラマよりも自分の毎日が楽しいと感じる。

ふっと思いついた瞬間に
何も考える事なく行動に移しているのが
私の特徴。

本当は頭が空っぽなのではないか?
と本人すら疑っている(爆)。

実は、前にも書いたが
初めての起業も然り。

在宅介護ヘルパーで道を歩いている時に
「格安でこのお店貸します。」
の張り紙を読み、そのまま
お店に入り契約、というのが始まり。

それがキッカケで今、この人生に続いている。

直感力とか行動力など
人は言って下さるが
本人はもっと単純、シンプル。

変に考えすぎて動けなくなっていたり
机上の空論をいつまでも論議しあったり
それで、事を逆に難しくしている面もあるのではないか?

その一方で
私自身、本を読んだり
とことん考えて、友人と熱い論議を交わしたりも
好きだ。

やはり、経験やインプットがあるからこそ
「ふっ」と出て来るのだと思うので
バランスが大切だと、改めて実感。

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■今日のまとめ

・頭が空っぽだと、毎日がミラクル。

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【最強ビジネスモデル】優先順位の具体化。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.22 No.0543
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昨日シェアした
究極の優先順位8つの質問。

これを先週、
身近な経営者10名に答えてもらった。

具体的で即実行できる内容の方(8割)と、
どうも、今やっている仕事と
結び付けるのが難しい方(2割)とがいる。

難しい方は、
やりたい事が非常に多い方だ。
それは、素敵なことだと思う。
年配の方なので、より素敵に感じる。

けれども、
あれもこれもあれもこれも・・・
言い続けて終わってしまう。

それが、
いくつも会社を経営されている方なので
非常に不思議に思った。

そこで、その方に、

「本当に優先順位が高いものを形にしていき
 それ以外の事は、
 たとえば
 クロスセル的に付随させたら
 いかがでしょうか?

 もしくは、やりたい事を
 セグメントして、フロントエンド
 バックエンド的な発想で組み換えてみるとか。

 ぜ~~~んぶやりたい事を出し切って
 いろんな意味付けして
 線で結ぶ作業をしてみましょう。

 自分が出した答えを軸に行動し、
 好奇心で広がる部分を付随させる、
 というイメージです。」

と助言した。

また、他の方は
こんな質問をしなくても
もう、自分の人生の優先順位のまま
行動し、形にしている人が多かった。

それでも
「改めて答えてみると
 本当にしなくてはいけない事を
 後回しにしていたと気付けた。」
と仰る。

この質問は、あくまで自分への確認。
その出た答えを「運用」する方法は
このように千差万別。

また友人から、このような面白いフィードバックが
届いたので、最後にシェア。

「演繹的なものが得意なら、
 この質問を活用したらいいかも知れないし,
 帰納的なものが得意な方なら、
 まずあらゆる制限を外したところから
 アプローチをするのもいいだろう」

なるほど!納得。

先の8つの質問に加えて

「お金も時間も資源も、
 た~~~っぷりあるとしたら何やる?
 それをする為に、必要なものは?」

にも答えてみよう!

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■今日のまとめ

・優先順位の答えを
 具体的に行動したり形にする事が大切だ。
 プライベートは勿論だが、
 仕事と一致させる事が出来れば
 とても幸せな人生と言えるだろう。

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