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【最強ビジネスモデル】究極の優先順位。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.21 No.0542
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先日、ふっと8つの質問を思い付き
いきなりノートに書いた。

その順番で直感で答えて見直すと
まさに「究極の優先順位だー」
と感じたのでシェア。

この質問、特に
経営者の方々はやってみて欲しい。

価値を生み出し、
雇用を生み出している経営者が、
重要度の高いものを優先したら
きっと面白い事になるだろうから。

急に思いついた8つの質問(笑)

    ↓  ↓  ↓

1.もし、今日の夜死ぬとしたら、何する?

2.あと1ヶ月で死ぬとしたら、何する?

3.あと3ヶ月で死ぬとしたら、何する?

4.あと1年で死ぬとしたら、何する?

5.あと3年で死ぬとしたら、何する?

6.あと10年で死ぬとしたら、何する?

7.自分が何歳まで生きるか想定し、その年、
  どんなおじいちゃんorおばあちゃんになってる?

8.自分の墓石に、人から何て彫られたい?
  「これこれこういう人、ここに」みたいな。

※ 最後に、全部を見直し、
 今、これ以外のことをしていないか?と問おう。

優先順位って、こういうことではないかと。

ここに書いた事プラス
書いた事に関係する事以外の事は
全て辞めるくらいのシンプルな生き方をすると
私は決めた。

もともと、シンプルに生きているのだが
この答えそのものよりも
答えるプロセスで多くの気付きがあったのが
価値ではないかと。

そして、
この質問はプロジェクトを組む際に
相手の重要度が分かり、
また、お互いにシェアする事で分かり合え、
とても役立つと感じている。

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■今日のまとめ

・死から自分を見てみる。
 重要度の高い順に行動をすれば
 いつ死んでも笑って死ねる。
 長生きしても笑って生きられる。

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【最強ビジネスモデル】社員の脳を結集せよ。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.18 No.0541
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従業員60名、売上約30億の某企業で
企画会議を実施した。

素晴らしくやり手の女性部長が中心となり、
様々な意見を出し合い
アイデアを広げ、問題点を指摘し
収束する頃には、誰もがワクワクする
白熱した会議となった。

しかし、その女性部長は、二言目には

「だけど社長が気に入るかどうか」

今までも、女性社員全員が一致して
「いい」と言ったデザインを
社長の一言で却下ということが
何度もあったそうだ。

この会社のターゲットは「女性」
社長は「男性」である。

社長は、頭では、
女性は「何となくいいな」という感性で
選ぶので、男性の感覚とは違うから
女性向けのものは女性が決めたら良い

ということを理解しているのだが
どうしても

「自分の感性で会社をここまでにしたんだ」

というプライドも手伝い
自分の感性を最優先してしまうようだ。

実は、
このパターン。立て続けに3社関わった。

ある企業では、
ターゲットは様々な企業(BtoB)なので
女性とか男性というセグメントではない。

そして、その企画も営業も
とても優秀な社員が集まっている。

それぞれ、大きな実績も持ち経験も充分。
そもそも、そういう人財をヘッドハンティング
して集めたチームなのだ。

その会社の社長は、
「社員は経営者の実力の
 一番良くても20%しかない。」と豪語する。

そこで、企画会議を実施。
全員のモチベーションが上がり

「結果を出しさえすれば
 社長に何も言わせん!」

と、逆モチベーションになっている。

どんなに優秀な社長でも
一人の力は所詮「1」

やる気や実力のある社員の脳を集めて
触発させて産み出されるアイデアや行動力
を利用しない手はないではないか。

結果は、
桁がいくつも変わる程の差になるだろうと思う。

もちろん、それは社員任せというのとは
全く違う。

軸を貫くのは社長にしか出来ないのだから。

つくづく、業績は「社長の器次第」ということを
様々な会社で企画会議を実施することで
実感している今日この頃だ。

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■今日のまとめ

・売上の桁を変えたければ
 社員の脳を集めて
 触発させて産み出されるアイデアや行動力
 を利用しよう!

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【最強ビジネスモデル】自分側には死角が。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.17 No.0540
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先日、高田馬場の駅を出て銀行を探していた。
どうしても見当たらず、ふと遠くを見ると
道路の向こう側にコンビニ。

信号を渡り、
コンビニ内のATMを使い外に出ると
ちょうど道路の向かい側に
一番行きたかった三菱東京UFJが。

駅に戻る為に信号を渡りながら
人間関係も全く同じだなぁ
としみじみ思った。

自分視点から見ると、
全く見えていないことが
相手側からは、丸見えだ。

なかなか相手の側から見たり
色々な角度から見るのは
特に自分の考えが強い時程
難しいだろう。

しかし、
相手の視点から自分を見ると
本当に自分にとって必要な答えが見えたり
自分にとって、いいアイデアが思い付いたりする。

自分のことは、なかなか自分では見えない。
鏡を見たって、それは左右反対の自分なのだ。

人の歯に挟まったほうれん草は見えても
自分の歯についているゴマには気付かない。

人から見える自分。
それが、本当に有り難いフィードバック。
そして、他の視点に移動して眺める
という癖をつけると、
アイデアは無尽蔵に広がるし
現状把握も出来、道が見えたりと
いい事が沢山ある。

それは
自分の考えを変えるとか
相手を受け入れる、という事ではなく
ただ、色々な視点で「眺める」ことによって
自分にとって、いい気付きやアイデアが
見えて来る、と言う事だ。

視点はそれこそ、無数にある。
同じものを社員が見るのと経営者が見るのでは
全く違って見えるのは
立場が違うので当たり前だし
一人屋台の経営者と、
1,000人の従業員がいる経営者でも
同じ「経営者」でも、全く違って見えるだろう。

だから、それらの視点に振り回されたり
取り入れたりする、という事ではなく
様々な角度から眺めて、検証事項を増やそうと
いうこと。

死角が多い程、判断は間違えるのだから。

自分にとって、
一番必要な銀行が全く見えず
わざわざ信号を渡り遠くのコンビニ
(しかも、妥協して)を出たら
目の前に銀行が。

そういう事は
人とのコミュニケーションでも
実は頻繁に起こっているものなのだ。

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■今日のまとめ

・自分視点からみると、
 全く見えていないことが
 相手側からは、丸見えだ。

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【最強ビジネスモデル】天国と地獄。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.16 No.0539
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昨日のメルマガで
言葉は時に分離する、という事を書いた。
その実体験を思い出したのでシェア。

5~6年前、
間違って(笑)本を何冊もだしている「カリスマ」に
集まる人たちが、集まっている場所に
子どもと行ってしまったことがある。(爆)

そこに「天国と地獄」という絵本があり
まだ小さかった息子に読み聞かせをしていた。

保育士上がりの私は、つい感情を込めて
読んでいたので、周りにいた大人たちも
絵本に夢中になって聴いてくれた。

最後のページに

「さて、君は
 天国と地獄、どっちがいい?」

という台詞。

息子は天真爛漫に「じごく~♪」と答え
私も「そうだよね~、地獄も面白そうだね~♪」
と大笑い。

すると・・・。

周りにいた人たちは
声を揃え、すごい剣幕で

「だめだめだめ~~~~!
 天国でしょ!!!」

と言う。

いたたまれなくなった私たちは
その場を後にした。

カリスマに集まる方々は「教え」をかたくなに
守っている。

例えば、いい言葉を使おうなど。

それはとてもいい事だけれど
それに縛られてしまうと、大変窮屈な世界になる。

せっかく天国も地獄も同じように楽しんでいた
私たちには、その強烈な批判は窮屈だった。

そして。
その批判そのものが、教えに反している
という矛盾に無意識なのだ。

教えは「言葉」だ。
だから、本来は本質を伝えているのだが
その言葉の本質を捉えず、
言葉通りにかたくなに守ろうと
すると、このような分離が起こる。

これは、ずいぶん昔の体験だが
「はじめに言葉があった」という言葉が
ふっと降りて来て思い出した一幕だ。

ちなみに
私は「天国と地獄は同じ場所」という言葉が
気に入っている。

これは7年前に
鶴岡秀子さんから教えていただいた言葉だ。

どこにフォーカスするかで
同じ場所、そして同じ「自分自身」が
天国にも地獄にもなる。

その事を、
様々な実体験を通じて、私は腑に落ちている。

いい言葉を使えば天国に、というのも一理あるが
誰でも、何時でも
天国も地獄も「自分次第」なのだ。

その証拠に
子どもの頃の私と、今の私は、同じ「自分」
どこかで取っ替えたわけではない。

けれども、
昔は大地獄。今は大天国に住んでいる(笑)。

 大天国に住むためには
 ちょいとしたコツがいる。

 それが「ひっぱられない」ということ。

 こういう事をしたい。
 こんな人たちとつきあいたい。
 と、言いながら、いつまでも
 今までの習慣の人たちと「比較」ばかりしていると
 いつまでたっても、そこから出られない。

 自分の一部を見せてくれてありがとうと感謝しつつ、
 本当にいたい世界にシフトすることがコツ。

 あぁ、昔はそういう人たちもいたけれど
 懐かしいなぁ、くらいに。

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■今日のまとめ

・天国と地獄は同じ場所。

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【最強ビジネスモデル】言葉とは。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.15 No.0538
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「はじめに言葉があった」

朝、起きた時にふっと浮かんだ言葉。
確か、聖書の言葉だったような。

私自身は特定の宗教は持たないので
その本来の意味は知らないが
朝、自分なりに浮かんだイメージをシェア。

言葉が生まれて、初めて
「人間の世界」が生まれたのではないか?

「世界」が果てなく大昔から続いていて、
言葉によって「人間の世界」が生まれ、
また、その「人間の世界」から
「世界」に戻ってゆく。

螺旋状に昇って行くように
同じ場所に戻って行くのだが、
確実に進化しながら。

それは、まるで、
全く別の事を体験して、
結局は本当にやりたい事に戻って行く
人間の生き方にも通じる。

その一見遠回りに見える経験が進化する為に
必要な経験なのと同じように
ぐるぐる回りながら進化していく。

本質は、どこを切り取っても同じ。

そして、今。
「人間の世界」から「世界」へ回帰する
転換期にいるのだ。

そして「人間の世界」とは分離。
「善と悪」正義と悪役が揃わなければ
ストーリーにならないような。

「世界」とは融合。
ただ在る。という世界。

大好きな友人に
「今言ったこと、なんか違和感。私はこう思うな~。」
と本音を言うと、
「言いたい事は同じだよ。言葉は時に分離するね。」
という返事が帰ってくる事が
数回あったのも、思い出した。

と、言う事を
朝、目覚めて、まだ寝ぼけ眼の間に
ふっと感じた。
正しい、間違っているという事ではなく
私の感覚というだけの事。

  明日は、言葉は分離するという事の
  実体験をシェアしようと思う。

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■今日のまとめ

・「世界」が果てなく大昔から続いていて、
 言葉によって「人間の世界」が生まれ、
 また、その「人間の世界」から
 「世界」に戻ってゆく。

・今、「人間の世界」から「世界」へ回帰する
 転換期にいる。

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【最強ビジネスモデル】これからのマーケティング。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.11 No.0537
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売れているマーケティングは
不安を煽るもの。

多くの人は不安を抱えているので
そこに訴求したら「売れる」。
それが常識。

たとえば、売れるための法則に
「GDTの法則」がある。

G Goal (簡単にすぐに、など)。
・Time 時間(時間をかけたくない)。
・Effort 努力(努力をしたくない)。
・Money お金(お金を稼ぎたい・節約したい)。

D Desire (美・性・名誉、など)。
・Greed 富や名誉・貪欲さ。
・Lust 愛・美・性。
・Comfort 快適性・悩みや苦痛がない状態。

T Teaser (限定・今だけ、など)。
・Scarcity 希少性。
・Curiosity 興味。
・Controversy 反社会性。

欲求の強さはTが最強で
訴求力もT⇒D⇒Gの順になっている。

どの広告をみても、
このGDTに満ち溢れているし
面白い程売れている(爆)。

しかし、時代は少しづつ変わりつつある。
まだまだ不安が根深い社会ではあるが
気付いている人も増えている。

これから私が仕掛けるマーケティングで
目指すは「安心から産み出す社会」

企画書(たたき台)の中で書いた文章を引用する。

 不安を煽れば煽る程マーケティングが成功する。
 人々は「不安」から判断する。
 お金の心配。将来の心配。人並み外れる心配。
 不安が基準の社会は「地獄」。

    ↓

 もうすでに、生きていると言うだけで
 必要なものは全て満たされている。
 全ての人も自然もつながっている。
 自分を表現し、
 自分が心からやりたい事をする生き方。
 それが、それぞれの役割を全うすることになり
 調和される社会。
 安心が基準の社会は「天国」。

チャレンジングな課題だが
真剣に取り組んでいこうと思う。
興味がある方はお声掛けを。
ぜひ力を貸して欲しいと望んでいるので。

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■今日のまとめ

・これから私が仕掛けるマーケティングで
 目指すは「安心から産み出す社会」。

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【最強ビジネスモデル】生きる力とは?

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.10 No.0536
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最近、至る所で聴く「生きる力」。

果たして、本当に生きる力のことを
考えているのか。

というのは。

勇気とか本気という言葉も
もう、本当に薄っぺらに使われている。

たとえば。

某教材のDMが毎月のように送られて来るが
その中に、子ども向けのマンガ冊子が入っている。

マンガの中で
この教材を始めるのが「勇気」だとか
ママに君の「本気」を見せよう。
などと書いて、台詞の指導(ロープレか!)が
書かれていたりもする。

このように、
大手教育業界は、
子どもの心と、
本来なら、とても素敵な言葉さえも
自社の教材を売るために「利用」している
という現実。

「生きる力」
というのも、然り。

親に
「真の生きる力」を身につける事が大切だ。

などと言えば、そうだわ~、と思うだろう。

売る方も、買う方も、「軽い」。

生きる力なんてものは、あまりに総合的なので
たとえば
自然の中で学ばせる、だとか
プレゼン・発信力を身につける、だとか
枝葉の一部をクローズアップしても
「どうだろう」という気持ちに、私はなる。

そもそも、
生きて行くためには、何よりも
具体的な実践的な「問題解決力」が必要だ。

それは、日々、日常の中で
実はいくらでも学べるものだ。

たとえば。

全くの無一文で子どもを二人
4畳半のアパートでガスを止められたあの日、
その状況でも、子どもといられる幸せに
ふたりで、大笑いした日。

その状況から、
今の満たされている今日に続いている。

何もないどころか
超マイナスの状況・環境で
自分を満たす事が出来さえすれば、
大抵のことは、どうにでもなるものだ。

もうすでに満たされているのに
欠乏感一杯で不安がっているから
生きる力が出ないのだと私は感じる。

本来は誰もが充分、生きる力を持っている。
それを奪っているのは、
自分自身に他ならない。

そして、もう死ぬしか他に方法はない、
という崖っぷちの状態で、
初めて自分の本性が分かる。

だから、不安がってないで
どんどん殻を脱いで、
裸にでも崖っぷちにでもなればいいと思う。

その時に自分を満たす事が出来れば、
もう、あとは天国への扉が開かれる。

不安がっている限り
一生、不安がる人生しか歩めないのだ。

生きる力とは
素っ裸の自分で、自分の道を創造していく力。

この社会のしくみの中では
なかなか試せないだろう。

だから、その言葉が商品化するのだと私は思う。

そして、だからこそ、
その本当の生きる力を育める場所を
創造していこうと決めている。

以前にも何度かご紹介した
大好きな友人から教わった、私の好きな言葉。

「心配するな!どうせ死ぬんだ」

過去に、何度も、もう今度こそダメだ、
という事があったが、今、こうして生きている。
だから、生きている限り
本当に困る事なんてないのだ。
困らないのではなく「困れない」のが人生だ。

本当に困った時には死んでいるのでご安心を!

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■今日のまとめ

・何もないどころか
 超マイナスの状況・環境で
 自分を満たす事が出来さえすれば、
 大抵のことは、どうにでもなるものだ。

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【最強ビジネスモデル】響き合う。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.09 No.0535
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今まで
ビジョンが同じ、想いが同じ、
という事で、様々なプロジェクトを
立ち上げて来たが
うまく行かない事も多かった。

うまく行く時と
うまく行かない時の違いは
「響き合い」にあるのではないか。

こればかりは
言語化が出来ない。

ただ、感じるものだから。
身体か心か、分からないけれど
深いところで「響き合っている感覚」
それは、
信じるとか信じないという次元を超えて
共鳴し合っている「感覚」が
ただ、ただ「在る」。

この響き合う感覚がある人と
今年は面白い事を仕掛けている。

お互いに、自分に忠実に素直になっている状態で
且つ、心がオープン。
だから、響き合うし、つながるのだと思う。

「あ~本当にそれ、共感する」
という感覚よりも、さらに深い
ただ響いているという感覚。

それは、何をしたから、
という訳ではなく
自身の準備が整ったタイミングで
体験していくのだと思う。

2013年は響き合う仲間(チーム)で
それぞれの才能を活かし、想定以上の結果を
産み出そうと思っている。

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■今日のまとめ

・深いところで「響き合っている感覚」
 それは、
 信じるとか信じないという次元を超えて
 共鳴し合っている「感覚」が
 ただ、ただ「在る」。

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【最強ビジネスモデル】大切なのは「人選」。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.08 No.0534
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この5年間を振り返り、
腑に落ちた事。

それは。

プロジェクトでも会議でも
「人選」が大切、ということ。

その肝は「自尊心」だ。

  なぜか、プロジェクトも会議も
  必要ない人ほど、自ら参加したがるという
  面白い法則も発見(笑)。

今まで、数多くのプロジェクトを立ち上げ
会議も実施して来た。

表面的にやる気があるとかないとか
前向きな言葉を言うとか言わないとか
そういう事は関係なく
要は「適切な自尊心を持ち合わせているか」
が大きな人選ポイントだ。

それは、どこで見分けるのか。

10分話を聴けば、だいたい分かる。

例えば、自尊心が低い人は、

「~したいです」という。

やる。と決めていない。
したい。と思っている。

「~したい」と言い続けていたい人と
やることを自分の中で決めている人。

この差はとてつもなく大きい。

単なる言葉癖かどうかは、
態度や、様々な質問の答えによって判断できる。

沢山の痛い経験から
一番の肝である「自尊心」を見抜く力を
磨けた事が、何よりの宝物。
これからも、まだまだ磨いていく。

ただ、経験を沢山すればいい
と言うものではなく、そこから学んだ事を、
分析して次に活かしてこそ力になる。

  余談だが
  今まで、自分からコミットして来て
  逃げた人たちの共通点は
  「本人は逃げたと気付いていない」という点。
  そして、それが「自尊心」に
  密接な関わりがある。

子どもの頃から人間観察が趣味だったことも幸いし、
歌舞伎町の奥地から街金。教育現場や一般企業。
早朝市場や数回の起業という、
ブルーカラーからホワイトカラー
落ちこぼれから経営者まで様々な世界で
人間を観察し、
その中で、
多くの失敗(チャレンジの数)から学んでいる。
何一つ、無駄な事はないのだと実感。

人の深いところにある「自尊心」が
低いか高いかで結果が大きく変わる。

「高い・低い」はもちろん「いい・悪い」ではないし
誰もが、自尊心は自分次第。
自分でいくらでも育てる事が出来るのだ。

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■今日のまとめ

・プロジェクトでも会議でも
 「人選」が大切。
 その肝は「自尊心」だ。

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【最強ビジネスモデル】年を取るたびに楽しくなる。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.07 No.0533
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今年もまた、今日からメルマガを
平日の朝お届けして参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。

実は、私はあと1ヶ月で46歳になりますが、
何と、毎年年を取るたびに健康になっています。
それは、子どもの頃を含めてです。

小学生の頃はひどい自家中毒に苦しみ
自律神経失調症だの何だのと、
とても虚弱体質でした。

それが、18歳で自活してから
どんどん健康になり、
早朝市場と保育士と居酒屋を掛け持ちで
働ける程になりましたが、
その無理がたたり、何度もぶっ倒れる日々(笑)。

33歳で起業してからは、
寝るのを忘れて働いて、
37歳で子どもが生まれてからは
寝るのも食べるのも忘れて看病の日々。

その頃はまだ、
無理をする事と、頑張る事の、
「違い」が分かっていなかったので、
自分自身も無理を重ね、
周りにも迷惑をかけていました。

それが、子どもが健康に育ってからは
やっと、無理する事を一切辞めて、
自分の「心」と「カラダ」に素直に
生き始めました。

すると、日に日に
健康になって行くではありませんか~。

びっくりです。

そう。

無理をするとは、そのまんま、
無理をするという意味ですが、

頑張るという意味は。

周りからみたら、
「あ~、すごく頑張っているね!
 ちゃんと寝ないとだめだよ」
と思われてしまうけれども
本人は、ただ夢中になっているだけ、
という状態なのです。

本人にとっては、面白くてやりたくて
夢中になっているだけなので
集中して気付いたら朝になっていたり
ごはんを、つい食べ忘れたりしているけれども
少しも無理をしていない。

それが頑張るという意味なのだと
言う事に、5年前に気が付きました。

 9年前に書いた本に自分で書いているのですが、
 本当にそれが自分自身と完全一致したのが
 5年前です。

それで、
自分に素直に夢中で生きていると
年を取る程に健康になり
久し振りに会う友人からは
「若くなったねー」と言っていただけます。

私はいつもスッピンで
(基礎化粧品すらしていない。リップくらい。)
着るものにもこだわりが少ないので
若くなったと言われたり、健康になっていく
原因は、ただ無理せず夢中で生きていること
くらいしか、思い付きません。

今年は、
もー、本当に心が弾んでしまう程
面白いプロジェクトが進んでいるので
きっと夢中になっているうちに
年末になる事でしょう(笑)。

私の周りには
50代60代の友人も多いのですが
声を揃えて
「年を取るっていいわ~。
 どんどん、自分に素直になっていくし
 若い頃には分からなかったことが
 分かっていく。
 年を重ねる事に楽しくなってくる。」
と、言います。

早く仲間入りがしたいから
私も早く素敵な50代になりたい~。

(心配しなくても生きてりゃすぐに♪)

今年は
相当、面白くなる予感です。
一緒に飛躍して参りましょう。

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■今日のまとめ

・50代60代の友人たち曰く、
 「年を取るっていいわ~。
  どんどん、自分に素直になっていくし
  若い頃には分からなかったことが分かっていく。
  年を重ねる事に楽しくなってくる。」(共感!)。

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