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【最強ビジネスモデル】人知を超える。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.28 No.0532
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出会いや展開は人知を超えている。
頭でどう考えようが
それ以上の奇跡に満ち溢れている。

それが、今年を振り返って
つくづく感じた事。

ただ、淡々と自分の道を行けば
人知を超える出会いがあり
道が拓かれていく。

雑音に耳を貸さず
大きな流れに巻かれず
いつも心を開いて
ただ、ただ進んでいれば。

人知を超える。

出会ったくれたみなさんのお陰で
それを実感する事が出来る。

心から感謝!

来年、ぜひ一緒に羽ばたきましょう!

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■今日のまとめ

・ただ、淡々と自分の道を行けば
 人知を超える出会いがあり
 道が拓かれていく。

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【最強ビジネスモデル】自分だけは。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.27 No.0531
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自分は知っている。
と思ったら、
それは何も知らない、と言う事。

本当にそう思う。

いつもいつでも
まだ、知らないと思って
全てから学ぶ姿勢の人は
本当の意味で視野が広く
対話も盛り上がり、面白い。

どんな事からも本質につながる
具体的な話が出来る。

そして。
今日のこの記事が伝わる人は
伝わる必要のない謙虚な人で
なぜか、自分だけは知っていると
思っている人は
「他人ごと(ひとごと)」と感じるようだ。

このパラドックスがまた面白い。

先日、夜ご飯をご一緒した経営者の方は
単純作業配属の社員からも学び、
0から初めて年商30億。
まだまだ右肩上がりの勢いだ。

逆に、知り合いの
マイナス面にフォーカスし
社員を変えようとしている経営者は
伸び悩んでいる。

もちろん、他にもいくつかの要素はある。

あるが、
やはり企業は経営者の器以上には
大きくならないのだと実感。

人を活かすのが経営者の仕事の一つだ。
「変える」から「学ぶ」へ
視野を広げる事で違う世界が見えて
来るのではないだろうか。

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■今日のまとめ

・自分は知っている。
 と思ったら、
 それは何も知らない、と言う事。

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【最強ビジネスモデル】目的ではなく大前提。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.26 No.0530
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ハワイの森に
壁も床もない家に暮らす「ヤナ」という
フランス女性がいる。

彼女はパリのアパートメントで暮らしていた
都会っ子のアーティストだ。

自分がしっくりくる暮らしを求めて
ハワイ島にたどり着き、
子どもたちと森の生活を楽しんでいる。

私自身も都会っ子のシングルマザー。
ヤナと境遇が似ているためか、親しみを感じている。

ずっと森で暮らしたいと思いながら
大都会の暮らししか知らず、
なかなか踏み出せなかった私が
ようやく、森で自然共生の暮らしが実現できそうな
流れになった時に、ヤナの本に出会った。
そして、いい刺激と影響を受けている。

 もちろん、一人では実現しない。
 感性の合う仲間と出会えて本当に幸せ!

動き出すと情報が集まる。

この事は、今までの体験でも
何度も経験しているが
今回もまた然り。

自然とつながる暮らしは
私にとって「目的」ではなく大前提。

その大前提から
「教育」「経済」「芸術」が
生まれ育つしくみを日々考えている。

そう、エコや自然共生は
目的ではないのだ。

その大前提から何を創造するのか。
それが生きる事なのだと私は感じている。

 ヤナの言葉
 「私たちは、自分たちの「智慧」と「手」を使って
  生きていくために必要なものをすべて
  創り出すことができます。」

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■今日のまとめ

・自然とつながる暮らしは
 私にとって「目的」ではなく大前提。

・その大前提から
 「教育」「経済」「芸術」が
 生まれ育つ仕組みを日々考えている。

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【最強ビジネスモデル】言葉はいらない。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.25 No.0529
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数年前、義理で参加したセミナーで
著名な講師の方が
「今日お集りの方は意識の高い方々」
などと言って、参加者はその気になっていた。

意識が高い以外にも、
「特別な人」「選ばれた人」などという
言葉もある。

そういう言葉を言って、著名な有名人が
参加者にその気にさせる必要がある「場」ほど、
欲望渦巻き、欠乏感一杯の
人たちが集まっていたりする。

ある時期、いくつかの、そういう場に参加し
別の意味で勉強をさせていただいたので
現在は身を引いている。

そして、最近ある本の中に
このような言葉を見付けた。

「愛に満たされない者が、
 見かけ上の愛にすがるように
 宇宙につながらない人間の心は
 宇宙につながるかのような言葉に弱くなる」

思わず、手をたたいた。

耳障りのいい言葉に歓喜する人たちは
その部分が満たされていないから。

いつもいつも、そのような「場」で
違和感を持っていたが
その違和感が表現された言葉だった。

意識の高い人は、それが当たり前なので
そんな言葉はいらないのだ。

つい最近、
「感性が高い人を紹介するよ」と言われ
その方が、あまりに「否定」と「対立」で
コミュニケーションを取って来たので
私の感性はとても疲れ果ててしまった。

感性が高いという部分も
それは感じる部分なので、言葉で表現するのは
非常に難しい。

言葉は便利なツールだし
必要な時もある大事なものだ。

そして、言葉だけではなく
ただ、あるがまま「感じる」ことも
とても重要なことだと思う。

時には、ゆっくり呼吸し
自分自身を感じて切ってみる。

耳障りのいい言葉の周りにある
「欲望」「欠乏感」「依存心」が
見えて来るかも知れない。

言葉なく
ただただ、淡々と自分の役割をこなしながら
名もなく幸せに生きている人間は
実は、驚く程多い。

自分を感じる事が出来ない程の早い流れや
耳障りのいい「言葉」に巻かれるのではなく
自分の人生を創造するという道を、
誰もが選択する自由がある。

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■今日のまとめ

・言葉なく
 ただただ、淡々と自分の役割をこなしながら
 名もなく幸せに生きている人間は
 実は、驚く程多い。

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【最強ビジネスモデル】企業を成長させるには?

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.21 No.0528
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企業を長期に成長させるにはどうしたらいいか?

「それは実に簡単なこと」

エネルギー工学の分野で
成長の原理を導きだした、
「海洋温度差発電」の世界的権威
上原春男氏は言う。

「企業を長期に成長させるためには、
 利益を上げ続け、それを蓄積させる。」

では、企業が利益を出すと言うのは
どういう事か。

「企業の利益は、
 企業における創造性の総和である。」

創造性の総和。
素晴らしい答えに嬉しくなる。

では、
企業における創造性を向上させるには
どうしたら良いか。

「利益は、一般には経済的行為の指標のように
 言われているが、よくよく考えて、利益の根源を
 突き詰めていくと、利益は人間そのものの行為に
 関係している事がわかる。
 つまり、企業を構成する人間の創造性そのものが
 利益の源となっていることに行き着く。
 そこで、構成員の創造性を発揮させるためには、
 社長はもちろん、社員全員の脳細胞の活性化を
 はかる必要がある。」

この事から、どうしたらいいか、
すなわち企業経営の目的と手法が明らかになる。

『自分の企業を長期に成長させたければ、
 企業の売上を伸ばすとともに、
 適正な利益を得る事であり、
 利益の源である企業における創造性を高めるには、
 社員の脳細胞を活性化させるために、
 企業内に緊張感をもたせ、
 公私にわたって、心地よい状態を創り出す
 しくみをつくればいい。』

まさに、今私が取り組んでいる
某企業でのイノベーションで目の当たりに体験中。
どんぴしゃりのタイミングでの言語化だ。

特に、
「公私にわたって、心地よい状態を創り出す。」

これは、割と盲点でもあり、
難しいと感じている経営者も多いのでは?

しかし、企業が利益を出し続ける為には
とても重要な側面なのだと感じている。

実例を、これから少しづつシェア出来たら
と考えている。

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■今日のまとめ

・自分の企業を長期に成長させたければ、
 企業の売上を伸ばすとともに、
 適正な利益を得る事であり、
 利益の源である企業における創造性を高めるには、
 社員の脳細胞を活性化させるために、
 企業内に緊張感をもたせ、
 公私にわたって、心地よい状態を創り出す
 しくみをつくればいい。

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【最強ビジネスモデル】企業とは何か。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.20 No.0527
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数年前に友人と
「企業の目的は何か」と言う事を
話し合った事がある。

色々な意見が出たが最終的に
「継続する事」と言う事で納得したのを思い出した。

どんなに素晴らしいサービスで
どんなにお客さまが喜んでいても
それがなくなってしまったら・・・。

では、継続する為にはどうしたらいいか。
一つの重要な側面が、利益を上げること。

どんなに情熱を持っていても
何時までも手弁当では、
何時かは疲弊してしまう。

働く人が生きていける分と
会社が継続できる分の利益を
上げ続けなくてはいけない。

エネルギー工学の分野で
成長の原理を導きだした上原春男氏は

「企業とは何か」
の問いにこう答えている。

「企業とは、リスクを背負い、
 自主的に意思決定ができ、
 製品やサービス・情報を生産するとともに
 適正な利益を得る人間の組織体である。」

この定義を用いると
企業を経営するとはどういう事か
「企業の条件」とは何かが明らかになると。

1.企業は、リスクを背負っていること。
2.企業は、自主的に意思決定できること。
3.企業は、製品やサービス・情報を生産し、
      それを販売すること。
4.企業は、適正な利益を得ること。
5.企業は、種々の欲求をもった人間の
      組織体であること。

そして、
「企業経営の目的」とは。

企業経営の目的とは、
企業を長期に成長させること。

だと、上原氏は述べている。

 なるほど、原理だけあって
 これは人間個人にも全く当てはまる
 と私は感じた。

とても基本的な部分ではあるが
初心に立ち戻り、自分を顧みる機会にいかがだろう。

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■今日のまとめ

・企業とは、リスクを背負い、
 自主的に意思決定ができ、
 製品やサービス・情報を生産するとともに
 適正な利益を得る人間の組織体である。

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【最強ビジネスモデル】専門外だからこそ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.19 No.0526
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どんな「道」を選んでも
同じ本質にたどり着く。

だから、
スポーツでも経営でも研究でも何でも
一流のプロフェッショナルが言う事は
言葉は違っても同じなのだと感じている。

そして、自分自身も
全く別の道を歩んでいる友人と
同じ事に気付いた話で刺激を受け合ったりもする。

実は最近
尊敬する方から頂いた本を読み始めた。

成長の原理
上原 春男(著)
日本経営合理化協会出版局(2005/05)

上原氏は、
「海洋温度差発電」
の世界的権威。
工学博士である。

エネルギー工学の専門家として研究する中で
・科学や技術の発達
・企業の成長
・人間の成功
など、
「成長発展するものには、全て
 共通する原理がある」ことを発見。

「成長の原理」の実用性に気付いた
多くの社長に請われて
経営者による研究会が全国に。

その中から
株式公開する企業
1,000億円
3,000億円を超える
日本を代表する企業が続出したのだという。

経営、という観点から見たら全くの専門外。
だけれども、エネルギー工学という道を
とことん突き詰めた結果、得た原理が
経営という違う分野に応用して
大きな成果を数多く出しているのだ。

このような事は実は身の回りにも多い。

 たとえば、
  ピアニストを目指し、幼少の頃から
  まっしぐらに頑張って来たのに
  ある時、何もかも嫌になり
  全く別の道を選択する。

  もう、ピアノに触れるのも聴くのも嫌だ
  という気持ちになり
  他の事を模索し始める

  数年経って、
  猛烈にピアノが弾きたくなる。

  この全く別の経験が
  本当に紡ぎだしたい演奏に絶対不可欠な
  要素になり、素晴らしい演奏家になる。

  などの話しは、たとえ話ではなく
  身近な話に多い。
  (この話も大好きな友人の実例)

  これは、
  専門外の経験が専門の分野で活きる
  という例だが、
  マーケティング的な観点でも同じだ。
  同業種が集まっても埒があかない問題が
  異業種の成功例を取り入れただけで
  イノベーションが起こる例は山のようにある。

経営に成功した方の話も勿論素晴らしいが
経営という意味では専門外、
にもかかわらず多大なる結果を出している
上原氏に興味を抱き、読み始めると
知っているけれど、出来ていない部分。
なるほど、それが原則だ、と納得できる
シンプルな事が書かれている。
明日から、少しづつシェアしたい。

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■今日のまとめ

・全く別の専門やプロフェッショナルの方が
 得た知識や経験を、自分の専門に応用しよう。

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【最強ビジネスモデル】部下を信じる。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.18 No.0525
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私は日頃、
いろんな経営者のお話を伺う機会が多い。

その中でいつも感銘を受け
言動一致しているK氏の話がある。

K氏は、人を一度信じたら
とことん、信じきる事が出来る。

例えば、立ち居振る舞いの一コマを見て
「これは!」と感じた人をあるポジションに抜擢する。
最初、どんなに失敗して会社にも不利益、
お得意様にも信頼を損なうような事をしてしまっても
「大丈夫」と何度もチャレンジさせる。

たとえば、お得意先からの大クレーム。
「こうであ~で・・・だから人を変えて下さい」
と言われても

「大丈夫です。いけます」

と、自信を持って答えるのだそう。

そもそも、お得意先はK氏に絶大な信頼を
寄せているので

「分かりました」

と納得するのだそう。
この信頼関係を構築しているところも
また素晴らしい!

1年も経つと、抜擢された人は
常識以上の結果を出し、そのポジションに
なくてはならない存在になっているのだ。
抜擢された方は、実は昔からの私の友人なので
本人からの話も、成長度も見える。

K氏からは、
このような具体例
(細かいところをお伝えできないのが辛いが)
を色々お聴きし、多大なる刺激を受けている。

一方で
部下を信じていない経営者もいる。

最初、いいところを見つけて
「いい人財だ!」と心から感じているのに、
その部下が、経営者の
『想い通りの行動・言動』を取らないと
少しづつ不信感に変わり
「あいつは駄目だ」とレッテルを貼るようになる。

駄目だ、とレッテルを貼られた部下は
その期待通りに、どんどん駄目になっていく。

K氏のように、
どんなに失敗しても「大丈夫」と信じると
その期待通りに・・・
いや、期待以上に成長する。

いい部下が育つかどうかは
100%経営者の器なのだと実感している。

私は、
10年間、教育現場で500人の子どもたちを
育て、教師や親たちの観察もして来たが、
親子・学校にも、もちろん同じ事が
言えると感じている。

人は期待に応えたい、
誰かを喜ばせたい、
というDNAを誰もが持っているのだと思う。

こうして欲しい、というエゴの期待は違うと思うが
心からの「信頼」には、心から応えたくなるように
心の奥の方から自ら工夫し行動するように
出来ているのだと思う。

だから、表面上で「こうしろ、ああしろ」と
期待するのは逆効果で、
その人間をどこまで信じられるかがポイントだ。

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■今日のまとめ

・いい部下が育つかどうかは
 100%経営者の器なのだ。

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【最強ビジネスモデル】目の前の人に出来る事。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.17 No.0524
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大好きなお友達、
山庭さくらさんの童話を読んだ。

ほんわか心が温まるお話しを
ぜひシェアしたい。

ウータンタンのおはなし
山庭 さくら(著),
陣条 和榮(イラスト)
新風舎(2006/06)

出会った人(お話の中では動物)が
困っていたり、寂しかったりした時に
その人を元気にしてあげる為に
自分が出来る事は何だろうって
その方法を一生懸命に考える。
それが、
とても尊いことだなって感じた。

お陰さまで
私の周りにいるお友達は
主人公のオラウータンのように
いつも誰かの為に何が出来るかな、
って考えているような人が多く
行動を見たり、お話しをするとほっと
心かが温まる。

 余談だが、先日、
 世界で認めれている画家の友人と
 お食事をした時に聞いた話。
 彼は、たまたま出会った方が
 感性が高いのに、周りに理解者がいなくて
 少しうつっぽくなっていると感じて
 その後、一生懸命に
 その人が元気になる言葉を
 毎日毎日考えたそうだ。

 いつ会えるか分からないのに
 次に会えた時に言葉を贈りたいと。

 彼のこのような(このことはほんの一例)
 尋常じゃない感性が
 独特の(というか宇宙に唯一の)
 彼のアートに表現されている。

私もいつもいつも
周りの友人から助けられている。(感謝)

関係性の距離に関係なく
目の前の人に、何か出来る事はないか
一所懸命に考える、という事そのものが
心のゆとりでもあり、
とても豊かな事だなぁと感じている。

そんな大切なメッセージを紡ぎだす
山庭さくらさんを心から応援したい。

実は、このお話には続編があり、
それはまだ出版はされていないが
原稿を読ませていただいた。

最初の本は「ほんわか心が温まる」お話だったが
続編の方は、やばいほど泣いてしまった(爆)。

山庭さん本人も
シリーズで出していきたい意向があるそう。
私も、ぜひシリーズ化して
子どもだけでなく、沢山の大人たちにも
読んでもらいたいと感じた。

それにしても
「人間の心」は、本当に素晴らしい。
心を狭くするのも広くするのも
幸せになるのも不幸になるのも
すべて自分次第だから。

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■今日のまとめ

・目の前の人に何か出来る事はないか
 一生懸命に考えて行動することが尊いこと。

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【最強ビジネスモデル】成長は螺旋階段。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.14 No.0523
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たぶん。
似たような経験を持つ方は多い気がする。

 以前に、同じような出来事があったハズ。
 けれども、現状が変わっているとか
 全く気にならない、とか。
 「言われるまで気付かなかった」など。

たとえば、このメルマガ。
読んで下さるみなさまのお陰で、
平日毎朝、2年間続けて来れた。

最初から読んで下さっている方から
「内容がだいぶ変わって、成長が見えるね」
などと言われる事が多い。(感謝!)

しかし、実は、
このメルマガの前身とも言うべきメルマガを
やはり4年程続けていた。

それが【自分大好き!】というタイトルの
メルマガだ。

そのメルマガは日々の中で気付いた事を
つれづれ書いていて
 ・気付けました。
 ・目から鱗です。
 ・共感します。
など、喜んでいただいた。

【最強ビジネスモデル】は、経営者の為の
ビジネスに特化したメルマガだから
気付きと言うよりは「実践的なことを
具体的に伝えたい」と思い、続けて来た。

それは私にとって新しいチャレンジだったので
「経営者がビジネスに役立つ具体的な事」
という意味では、内容がだんだん成長して来て
いると言う事は自他ともに感じるところ。

そして、
最近の「成長して来たね」と言われる
メルマガの内容は
【自分大好き!】で書いていたような
内容だったりする。
が・・・内容の質は確実に進化している。

同じような内容を書いている・・・。
だから同じ地点に戻って来た感覚なのだが
確実に進化している。

別のルートを大きく迂回した事で
経験や気付きの幅が出て、
同じ内容でも違うと感じる。

また、別の例。

人から同じような
「嫌な事を言われたり」
「嫌な反応をされた時」
の自分の反応の変化。

あれ?
前だったら、すごく気にしてたけど、
全く気にならない。

とか、逆にそれを活かして
気持ちのいい展開にしている自分がいる、など。

昔から私は、どんな状況も「お試し」だ
と思っているが
全く同じ「お試し」が何度も何度もやって来る。

よく

「自分の課題に気付くまで同じ事が起こる」

というが、
同じ事は気付いた後も何度もやって来て
その時の自分の反応が変わる
と言う事なのだと感じている。

だから、
成長は螺旋階段。

螺旋階段の地上で、どこでもいいから1点を決め、
その1点から真っ直ぐ上に線を伸ばしてみよう。

その点が同じ事柄。
そこを通過するたびに、
何度も同じような事が起こる。

それをクリアするまで、
通るたびに同じような嫌な想いをするのだが
自分が成長して
気にならなくなったり
気付かなかったり
逆に活かしたり出来るようになると
その同じような出来事自体が
変わったかのように感じる。
本当は自分が変わったのだ。

こうして
沢山の「お試し」のお陰で
自分の立ち位置も確認できる。

そして、
人を通じてしか、自分に気付けない。

これからもお互いに刺激し合い
色々な螺旋階段を楽しみ尽くしながら
一緒に昇っていけたら嬉しい。

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■今日のまとめ

・課題をクリアするまで、
 同じような出来事に嫌な想いをするのだが
 自分が成長して
 気にならなくなったり
 その事にすら、気付かなかったり
 逆に活かしたり出来るようになると
 その同じような出来事自体が
 変わったかのように感じる。
 本当は自分が変わったのだ。
 だから、成長は螺旋階段。

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