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【最強ビジネスモデル】誰でも学び合える。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.13 No.0522
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先日、大好きな、
大学生Sくんと高校生Mちゃん
というお友達と
カフェでお茶した時の話。

メルマガでも紹介した、
山田良美さんのアートの個展に行って、

「私も、まだまだ枠に捉われていたって感じたよー」

という話をすると、
二人とも、それはそれは驚いていた。

「えっ!
 寿美ちゃんは、本当に驚く程自由に生きていて
 枠なんてないでしょー」

そりゃ、社会の常識からみたら
そう見える生き方は確かにしていると
自他ともに認める。

でも、
上には上がいる。

  所詮、身体をもった人間。
  必ず誰もが「枠」を持っている。

お陰さまで類友なのか
周りには社会の内外でイキイキと
自分の人生を創造している友人が多い。

そして、どこまでいっても
上には上がいて、お互いに刺激し合い
より自分の心地の良い世界を
創造しているのだと感じている。

そして、ふと。

高校生と大学生に
大人の私が
「自由でいいねー。若さは宝だね!」
と言うのなら分かるが
10代20代の若者が
40代50代の生き方に触れて
「枠なんてなくて自由でいいね」と
感心するほど社会はきゅーきゅーしているのだ
と感じた。

色々な生き方がある。
選択肢は無限だし、自分でいくらでも
創造していけるということを、
もっと若い人に伝えていきたいなぁ
と感じた。

この二人は大好きな友達で
かなり「感性」が高い。

それでも、このような会話になるほどなのか・・・
と現実に触れた想いだった。

この日、3人に共通する「想い」に、

対等な関係でお互いに刺激し合い
成長し合える「全世代の関係」という価値観があった。

80歳のおじいちゃんであっても
6歳の子どもと同じ人生は歩んでいない。
年は関係なく
その人のそれぞれの人生を誰もが生きている。
年を取っているから目上というのではなく
誰からも学び合える気持ちのいい関係がいいね。

という価値観が共有できた事が
非常に嬉しかった。

この日、Sくんのさりげない体験談に
Mちゃんと私は「うるうる」して聴き入った。

それが日常のささいな体験という事が
また、とてもいいではないか。

何かセンセーショナルな大それた体験でなくても
心が震える出来事は日常に沢山あるのだ。
そして、それは年代は一切関係ない。

  余談だが
  高額セミナーで気付くことを
  農家のおばあちゃんが、当たり前に
  知っていたりする。
  誰からも学べるし、刺激し合えるのだと
  思える。

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■今日のまとめ

・誰もが、
 その人のそれぞれの人生を生きている。

・年を取っているから目上というのではなく
 誰からも学び合える気持ちのいい社会を
 創造していきたい。

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【最強ビジネスモデル】グロービッシュはグローバルなイングリッシュ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.12 No.0521
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大好きで尊敬する
竹下光彦氏

http://www.geocities.jp/mitchan1944/

  苦手な人ほどうまくなる英語
  グロービッシュ入門
  竹下光彦(著)
  サンマーク出版(2011/10/24)

人生をかけて取り組んでいらっしゃるのが
グロービッシュの普及。

お話を伺い、深く共感した。
というのは、
私は常々、このメルマガでも発信している通り、
日本語以上の事は英語が話せても出来ない
と思っている。

なのに、
グローバル化というと
日本人はすぐに「英語力」と発想する。

街には英会話学校が氾濫し
英語コンプレックスだの
英語の勉強に挫折しただの
話せるようになりたいだの。

もちろん、それは全然悪い事ではなく
むしろ、とてもいい事である。

しかし、
グローバル化という視点からすると
ズレているように私は感じていた。

何故かと言うと
私自身、英語は全く話せないのに
日本語オンリーで、
どの国に言っても友達は出来るし
(最後、抱き合って涙して別れる程の)
マレーシアではビジネスミーティング
(こちらは通訳付き)も
大層盛り上げて来た。(笑)

日本語で相手の懐に飛び込めない人が
言葉が話せるようになったからと言って
出来るかというと・・・。

と言う事を体験しているからだ。

竹下氏は日本人の発信力を上げたいと考えている。

「たった1,500語のシンプルな英語で
 深い話が出来る「道具」なのだ」と。

以前にもお伝えしたが、
ノンネイティブが話す
シンプルだけれども、お国訛の強い英語は
ネイティブには聞き取れないが、
ノンネイティブ同士は
お互いに聞き取れる。

  それはマレーシアでしっかり体験して来た。

世界中にネイティブはたった5%しかいない。
それ以外のノンネイティブが圧倒的に多いなら
ネイティブにはもちろん伝わり
ノンネイティブにも伝わる
世界のシンプルな共通語、グロービッシュを
身に付ける事は、非常に有意義なのでは
と感じた。

竹下氏は早い人で3ヶ月もあれば
日常会話はぺらぺらになる、と言う。

グロービッシュがビジネスの現場でも
通用し、力を発揮する事も
今後事例を集めて証明していくという。

現在、高田馬場でグロービッシュ教室を
開催しており、素晴らしいインストラクターも
養成している。

1,500語の単語と
シンプルな文法で話すグローバル水準の英語。

なぜ、少ない言葉と文法で深い話が出来るのかというと
「言い換える」という発想だから。

英語も話せるようになり
発想力が豊かになり脳が柔らかくなる
グロービッシュを私もこれから学んでいこうと
考えている。

次回のマレーシアビジネスミーティングは
通訳なしで臨む予定(爆)。

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■今日のまとめ

・グロービッシュは、
 1,500語の単語とシンプルな文法で話す
 グローバル水準の英語だ。

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●お誘い

次回、私は
12月16日(日)14時頃
高田馬場に伺う予定。
グロービッシュに興味のある方は
ご一緒にいかがですか。

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【最強ビジネスモデル】VIVA!ニート。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.11 No.0520
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今、社会は
ニートやひきこもり
または不登校などを「問題」とする。

果たして、本当に「問題」なのか。

小さな小さな、本当に小さな「枠」
正しい答えが一つしかない「社会」
その中では
発揮できない感性を持つ人が
ニートや引きこもりの中に含まれている。

それを一緒くたにして「問題」にする事は
問題のような気がする。

自分を誤摩化して
常識というレールに乗れる人と
自分を誤摩化せない人がいると思う。

「何か違うと感じて行動(ニートになる)する
感性の高い人たちもいるのではないか」
と感じている。

社会は今
「不安」から行動する人が8割だ。

こうしないと将来困る
こうしないと不安だ。

でも確実に時代は変わって来ている。
不安ではなく安心から産み出すことの出来る時代に。

実は今、
水面下でニートの人たちの中で
感性の高い人を集めて
会社組織ではなく
才能を活かし合って、みんなで豊かになる
方法を模索中。

乞うご期待!

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■今日のまとめ

・VIVA!ニート。

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【最強ビジネスモデル】答えなんかないよ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.10 No.0519
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■今日のテーマ
 答えなんかないよ。
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3年半前、沖縄の久高島へ行った。
この島は土地や自然はみんなのものだから
「所有」という意識なく
自然と共生していると聞いた。

人が誰もいない美しい砂浜で
私は当時6歳の息子と
お互いにそれぞれ自分の世界を
遊んでいた。

波と風の音しか聞こえず
都会育ちの私たちは、
ふっと怖れを感じたりもしていた。

私は、この砂浜で
自分の答えを出そうと一所懸命に考えていた。
色々な想いを掘り下げ、
自分の心を探究していた。

島の民宿に一泊し
次の日。

自分に対する明確な答え

  どっちを選ぶと言うような答えではなく
  自分とは何者かという、
  Be(在り方)の答え。

が見出だせなかったなー。
と少し寂しさを感じながら
本島へ向かうフェリー乗り場に到着した。

フェリーまであと50mくらいのところを
歩いていると、

サーッ

と風が私の全身をすり抜け
私は、その時にはっきりと声を聞いた。

「答えなんかないよ」

その声が、
自分の内なる声なのか
それとも、どこからか聞こえたのか定かではない。

そして、そんなことはどうでもよくて
私は、その言葉を聞いた時に
とても清々しく腑に落ちたのだ。

そうだ!答えなんかないんだ。
なんで、答えを出そうとしていたんだろう。

自分が可笑しくて笑いたくなった。

なぜ、こんな話を今になって
思い出しているのかというと
実は、昨日。

友人に当てた携帯のメールに
次のような文章を書き、
この出来事を思い出したのだ。

  どうも、あなたは
  いつも答えを出そうとしているように
  私からは見える。

  これにどんな意味があるんだろう?とか、
  こういう意味だから、こう考えないと、とか。

  私は
  答えを出すのも大切だし
  答えがないのも大切だと思っているよ。

  人間が出す深く探究し尽くし、
  腑に落ちた事はおおいなるものの真理と
  同じだと思うけれど
  頭の中で考えた答えは
  所詮、洞窟の中。

  答えがあると言う事と
  答えがないと言う事は
  同義語だと私は思う。

このメールを書いて
「いつから私はこんな風に思うように
なったんだろう」って思い出したのが、
久高島の体験。

言葉にすると
相反し矛盾することが、
実は融合し同じ事だと思えることが
日常には沢山ちりばめられている。

多くの人は
人間は矛盾した生き物だ、とか
理不尽な事が多い、などというけれど
俯瞰してみれば、「全ての根っこは同じではないか」
と感じられる。

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■今日のまとめ

・答えがあると言う事と
 答えがないと言う事は、
 同義語だと私は思う。

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【最強ビジネスモデル】OCL(おしえる)学校。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.07 No.0518
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先週の日曜日、
とても尊敬する経営者の先輩であり、
大大だ~~~~~い好きな友達
株式会社 OCL 代表取締役社長
四ッ柳茂樹さん
http://www.ocl.co.jp
が主催する
学校プレイベントに参加した。

私が理想とする
大人も子どもも、異年齢で一緒に学ぶ(学び合う)
という部分を実践されて、大変感銘を受けた。

0歳から50代まで
小学生・中学生も含めの異年齢が
同じ教室で学んだ。

チームビルディングで扱うゲームや
演劇(インプロ)手法などで
頭と心と身体と五感をフルに使って
とても楽しい時間を過ごした。

 余談だが、実は、
 数学などの教科であったとしても
 年齢で分けない方がいいな、
 と、私は感じている。

 なぜなら、進捗も成長も
 年齢ではない、個人のタイミングがあるし、
 一人の人が進捗のバラバラな大勢に
 一斉に教えるより、
 分かる人が分からない人に教え合う方が
 お互いに伸びるし楽しいと思うから。

給食の時間の前に
マヨネーズを作る体験があったり
食育を学ぶ時間があったり・・・
そして、本当に美味しい給食をみんなで
頂き、心もお腹も大満足な一日だった。

後日、
演劇手法で授業をして下さった先生から
メールを頂いた。

  私は仕事柄数百人の子どもと接して来ましたが、
  竜君は独特で素晴らしい感性を持ち、
  繊細さと優しさとパワーを兼ね備えた、
  とってもかわいい男の子だなと感じました。

この「独特で素晴らしい感性を持ち」
という部分を、
学校以外では、
いつも多大に褒めて下さる事が多い。

何処に行っても人気者で
心に壁を作らず
すぐに友達を作る。

不登校なのに
学校の友達も多く、
放課後、公園でよく遊んでいる。

もちろん、そんな息子が私は大好きだ。

一般的な学校と言う
小さな小さな「枠」の中で
感性が発揮できない子は
外に出たら

「独特で素晴らしい感性」が
非常に高評価される。

しかし、学校しか選択できる世界がない
という子どもは、きっと日本中に沢山いるだろう。

もちろん、学校が楽しくて
自分に合う子はそれでいい。

学校を否定しているのではなく
学校に合わない子の選択肢がない事を
私は問題にしている。

「自分の感性」で
大切な二度と来ない大切な子どもの時代を
過ごせる学校を選択できる時代を創造したい。

多様な価値観を産み出していきたいし
それを実践されている方が
増えている事に刺激を頂いている。

  この日出会った
  札幌で学校をやっている方も
  素晴らしい活動をされている。

  http://www.kodomokyouiku.org

四ツ柳さんが作る学校を心から応援するし
私自身も沖縄の森で学校を作ろうと動いている。

(先週報告した「地球のおへそ」の一部として)

その多様な価値観の学校という、それぞれの点を
ゆるくつなげていけたら、とても嬉しい。

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■今日のまとめ

・「自分の感性」で
 大切な二度と来ない大切な子どもの時代を
 過ごせる学校を選択できる時代を創造していく。

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P.S.

今後も学校プレイベントを続けていくそうなので
興味のある方はぜひご連絡下さいませ!

【最強ビジネスモデル】流行るものは。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.06 No.0517
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世の中で流行るものは、
多くの人が反応するもの。

もしかしたら中には、
キラリと本物は混じっているかも知れない。

  たとえば、職人やアーティストが
  こだわり抜いたブランド品や、
  芸術作・・・
  音楽やダンスや絵画など。

しかし、
大抵は「薄っぺらい」ものが
あまりに多い。

特に
コミュニケーションスキル系や心理系。

大衆にウケるには
そこまで薄くしないと流行らないのだと
最近しみじみ感じている。

普段、友人たちと話したり
掘り下げたりするような内容や
本当に価値のある活動をしている人たちは
「大衆」にはなかなか理解されない。

本人たちは好きでやっているので
苦にならないが、端から見れば
膨大な地味な活動だし
分かりづらいから。

また、大きな特徴として
結果を目的にした方が「分かり易い」。

本来、それは「結果」だろう、
という方がウケる。

そういう耳障りのいいものに
何の疑いもなく
「凄い!」と感じて傾倒する人の
数の方が多い。

だから、大衆をターゲットに
心のフックを引っ掛けて
莫大に稼ぐのは、物凄く簡単なのだ。

ちょっと社会を見回せば
いたるところに「しかけ」だらけ。
そして、簡単にその仕掛けにハマっていく
多くの人たち。

数年前までは
流行っている内容を体験して、
「え~、こんなんでいいの」
と感じていた時期があるが
「こんなんじゃないと、流行らないのだ」
と言う事に気付いた。

「大衆」「一般」に広く認知させるのと
本当に価値のある事を、分かる人に伝えるのは
内容もやり方も変わる。

いい・悪いではなく好みの問題。
どちらがやりたいか?

私の周りには
こつこつと草の根的に探究しながら
たんたんと生きている友人が非常に多い。

私は、そういう生き方が好きだし
そういう人たちの周りには本当に
コアで面白い人が集まる。←これが面白い!

私を含め、そういう人たちの特徴は
現実が面白すぎて、テレビなどは見ないし
流行ものには、興味を示さない。

 もちろん、流行っていても
 自分が面白い!と感じるものには敏感。

また、大抵が大きな失敗を経験している。
大きな失敗をすると言う事は
チャレンジしている証拠だし、
その先に創造したい道が続いているので
必ず通るプロセスなのだ。

人間は誰もが
自分で選択する自由と
自分で創造する力を持っている。

その能力を発揮して生きるのが私は好きだ。
そして、その能力を発揮して生きている人と
刺激し合い、成長していきたい。

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■今日のまとめ

・「大衆」「一般」に広く認知させるのと
 本当に価値のある事を、分かる人に伝えるのは
 内容もやり方も変わる。

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【最強ビジネスモデル】Time is Art.

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.05 No.0516
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先日、
大好きなアーティスト山田良美さん
http://ameblo.jp/artlove2/
の個展にお邪魔した。

良美さんの作品は
安らぎの美しさの中に
物凄く面白い遊び心があると私は感じている。

たとえば、
たまたま写真をはがしたビリビリした後を
活かして、面白いアートにする。

画板そのものを切ったり
穴を空けたりするなど、
普通、思い付かないだろう~
という素材を活かして、
様々な手法を自由に使い(何でもあり?)
何とも優しいアートを産み出すのだ。

良美さんのアートに触れると
不思議と絵が描きたくなる。

絵なんて描いた事がないのに、それでも
アート心をくすぐる不思議なパワー。

そんな刺激を受けながら
楽しい会話の中で、私はふと

「私、アートのように経営をしたい!」

とても自然に宣言していた。

子どもの頃から、分離されている世界に
悲しみを感じ、違和感を覚えていた。
そして「融合」が使命なのだと大人になって
気付いた。

芸術を創造するかのように
経営がしたい。

経営がアートだと思えるようにクリエイト
していきたい。

そんな想いが込み上げて、ふと出た言葉だった。
言葉にしたら、腑に落ちた感がある(笑)。

その言葉を受けて
良美さんが教えてくれた言葉が

「Time is Art」

そうなのだ。
人間は誰もがアーティスト。
表現する為に生きているのだと
改めて感じる。

誰といても
何処にいても
何をしていても
私たちは表現し、創造している。

経営も同じなのだ。

そして、アートを創造するように経営している方は
身近にいるなぁと数名の方が頭に浮かんだ。
もちろん、それぞれ形ややり方が違う。

私も私らしく創造していこうと
大いなる刺激を受けている。(感謝!)

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■今日のまとめ

・Time is Art.

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【最強ビジネスモデル】実力のある人から応援される人の共通点。

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.04 No.0515
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昨日の記事で
コアなメンバーの出入りが激しい知人3人の
共通点をお伝えした。

今日は、その反対に
素晴らしい実力者たちに、長く応援されている
友人たちの共通点をお伝えする。

友人Y氏(男性)は、
いつもイベントなどを主催すると
ご自身も活躍されている人たちに、
手弁当で「これでもか~」というほど
応援される。
8年前に出会ったY氏だが、そのコアメンバーは
ずっと同じで、その人数は少しずつ増えている。

友人S氏(女性)は、
自分の主催する団体の活動に
いつも多くの素晴らしい実力者たちが応援する。
彼女も、コアメンバーは7年前から変わらず
人数は年々増えている。

多少の変動はあるものの
変わらずずっと応援され続けている友人たち。
しかも、コアメンバーの一人ひとりが
それぞれに、ご活躍されている「仲間」だ。

他にも、長く素晴らしい人たちに応援されている
友人が、私の周りには沢山いる。

やっている事も、性別もタイプも全く違う。
彼らの共通点は何だろう。

言葉にするのは難しいが
表面的ではなく「本質」を捉えている。
という部分は非常に大きいと感じている。

目先の利益で判断して行動するのではなく、
感性で、自分が気持ちがいいと思うことで
判断して行動する。

だから、ハタからみたら何のメリットが
ないような人でも、自分が面白いと感じたら
とことん付き合う。

取捨選択・優先順位の判断が
目先のメリットではなく自分の感性だ
という部分が共通する点だ。

それから「自分軸」を持っている。
私はこれが好き。私はこれを実現したい。
という部分だ。
だから、そこに共感する人が集まる。

そして、昨日の記事に書いた
「余裕のない」の反対で
遊び心がある。

それらも感性と、密接な関係だ。

利益で動くのか、感性で動くのか。
という違いが共通点だなぁと
友人たちをみて、改めて感じた。

私自身も、感性の合う、気持ちのいい人と
ずっとダンスを踊るように、
心地よくプロジェクトを進めていこうと思う。

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■今日のまとめ

・実力のある人から応援される人の共通点は、

1.先の利益で判断して行動するのではなく
 感性で、自分が気持ちがいいと思うことで、
 判断して行動する。

2.「自分軸」を持っている。

3.遊び心(余裕)がある。

・利益で動くのか、感性で動くのか。
 それが、コアメンバーの出入りが激しいのか
 長く応援されるかの分かれ道。

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【最強ビジネスモデル】気持ちのいいチームを作るには?

 【最強ビジネスモデル】  2012.12.03 No.0514
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知人の中に
コアな人が離れていくタイプの人が3人いる。

表面的には、仲良しの友人もいて
周りに人もいて
一見、明るく華やかにやっている。

周りにいる人はだいたい3種類に分けられる。

・その人を育てたい
 (自分もそういうプロセスを経たから)という器の人。
・何か得をしそうだから一緒にいる割と活躍中の人。
・類友。

このような多様な人たちが
周りにいて華やいでいるだけで
「コアになって動く人間」の出入りは激しい。

何故かと言うと、
コアになって動くタイプの人は
見返りを気にせず「気持ち」で動く
気持ちのいい人が多い。

その気持ちが通じ合わず
気持ちよくないから離れていく。

そういう人たちは
気持ちのいい人たちが周りに多いので
わざわざ、気持ちよくない事を選ぶ必要がない。

だから、
とても戦力にもなり
気も利いて、気持ちのいい人が
1回の関わりでいなくなり
出入りが激しくなるのだと、私からは見える。

この3人は、
やっている事もタイプも性格も年齢も
まるで違うが共通点を見いだした。

様々な分野でご活躍ではあるが、

「自分の事でいっぱいいっぱい」

つまり、余裕がない。

今日の記事は、
そこを通過した経験がある方と
人を俯瞰して観察するのが好きな方と
「どうして、この人、大事な人が
 離れていくのかしら?もったいないなー」
と言う人が近くにいて疑問をもっている方
には通じるが、
当の本人には全く通じない内容だ(爆)。

なぜなら、もうひとつ側面があり
コアになって動く気持ちのいい人は
一見、メリットがあるような人には見えないから。

本質を見ずに、
表面的なメリットで判断するという、ステージに
いる人が陥り易い事柄なのだと感じている。

そのコアな人が離れていくステージも
成長の過程に必要なプロセスなのだ。
だから、器の大きい人が側にいる。
それをも勘違いして、本当にもったいない事
にならないように願うばかり(笑)。

 私自身に恥ずかしい過去が沢山あるから
 こその、今日の記事(爆)。

そして、こういう事を書くと、
私はいつも。

 実は、別の側面や他の事で
 私にも同じように全くの死角があり
 分かる人からは丸見えなのだ

という意識にさせてくれる。

人は人でしか磨かれないから
どんな人も大切な存在だ。

P.S.

 明日は、今日の反対に、素晴らしい実力者たちが
 いつも応援してくれている知人の共通点をお伝えする。

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■今日のまとめ

・気持ちのいいチームでプロジェクトを
 成長させたいならまず自分が、関わる人を尊重し、
 人から学ぶ心のゆとりを持つ事が大切だ。

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【最強ビジネスモデル】地球のおへそ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.11.30 No.0513
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沖縄へ行ってから約1ヶ月弱が過ぎた。
熟成の1ヶ月だった。

沖縄に行ったのは
その3ヶ月前から、悩んでいた事がきっかけだった。

悩みと言っても、具体的なことではなく
何か・・・産みの苦しみにも似た「ぐるぐる感」

直感でふっと、
一人の友人をたよりに、息子と一緒に沖縄に行った。

そして驚く程、心から共感してくれて、
プロジェクトを立ち上げて戻って来た。

その時にプレゼンしたのは、

「森の家(仮)」

成田からの帰りの電車で
「地球のおへそ」という言葉がふっと降りて来て
名前も決まった。

私の「産みの苦しみ」の内容を
時間はかかるが、実現できそうな予感だ。

それは

『融合の時代を創造する地球を一つにする事業』

・【Be】
 対立でも分離でもない在り方。
 (陰陽バランス。全ては繋がり絡み合っている。)

・【Do】
 自然共生の暮らし(本質)から
 教育・経済・芸術を耕し育て芽吹かせる。

・【ビジョン】
 多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かし合える面白い社会を創造する。

というもの。

子どもの頃から、いつも「分離」を感じていた。
私の使命は「融合」

エコや自然共生に興味がある人はそちらに
経済に興味がある人はそちらに
どちらも偏っていて、相容れない感覚があるが、
実は、全く同じなのだ。

「対立・分離」ではなく「融合」

教育も芸術も、全ては繋がり絡み合っている。
それを私は実現していく。

・4年前にある大きなイベントで語ったプレゼンは
 自然共生と(責任ある)自由な教育についてだった。

・それから、ひたすら走って来たのは経営だった。

また、

・20代の頃の仕事(教育)や現在の子育ては
 責任ある自由を生き方(Be)で実践している。

・子どもの頃から興味があり、30代の起業経験
 をふまえ、去年まで勉強と実践を繰り返して来た
 「マーケティング」

その両輪が「ワタシ」だ。

私自身が、全く対立しうる「事柄」の
どちらも、ずっと追求して来ている。

今までの集大成となるプロジェクト。
同じ感性の方が集まって、次の時代を創造している。

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■今日のまとめ

・融合の時代を創造する地球をひとつにする事業
 「地球のおへそ」プロジェクト
 着々と準備中!

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