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【最強ビジネスモデル】テーブルに乗せる。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.19 No.0562
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もし、
本当に言いたい事や言いづらい事という「本音」を
言うことが出来なければ、
問題解決も改革もイノベーションも
難しいだろう。

「本音をテーブルに乗せる」

それが自然にできるチームは
問題解決も改革もイノベーションも可能だ。

そして、
本音を自由に言う「風土」を創るには
条件がある。

言いづらい事を言った時に
悪く取られて険悪になったり
否定されたりしたら、
きっと「2度と言うまい」と感じる。

必要なのは、
お互いに信頼し合っている、という大前提。

それから、
同じ目的を持っている、という部分。

その目的の為に必要な事だから
敢えて、言いづらい事を出している
という認識があれば、本音を自由に出し、
それについて建設的な議論が出来る。

何か事を成す時に、
「何の為に」という目的を
共有する事は必須なのだ。

それが大前提で
本音をテーブルに乗せられるチーム作りが大切。

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■今日のまとめ

・「本音をテーブルに乗せる」
 それが自然に出来るチームは
 問題解決も改革もイノベーションも可能だ。

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【最強ビジネスモデル】時間給は要らない。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.18 No.0561
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某企業の経営者を除く、全社員会議で
理念に基づく行動指針を作成した。

その時に、
能力給と時間給の話になった。

たとえば、

・個人のパフォーマンスを発揮して、
 チームのコミュニケーションも取れて、
 結果を最大限に出せるのであれば、
 早く帰ろうが、自宅勤務だろうが構わない。

・遅くまで残業するのがいい事ではなく
 いい仕事を早くやって、
 自己管理出来る方がいいのではないか。

などという議論が活発に出た。
その時に社員から、

「そもそも、うちの会社には
 楽してお金をもらおうなんて考えている人は
 誰もいない」

「時間給の人は我が社には要らない」

という言葉が出た。

社員と言う立場で、
TOPのいないところで、
自然にこの言葉が出る・・・。

それは、とても素敵なことだなー、と感じた。

なぜなら、
過去に、起業したい人の相談に乗っていた頃。

起業して、うまく行かない事は
どんな人にもやって来るのだが
それを乗り越えて進化できる人と
出来ない人の違いが、
「マインド」にあると感じていた事を
思い出したから。

結局、サラリーマン視点の人は
起業してもうまくいかないのだ。

逆に、経営者視点になれば
組織の中でも面白くやりがいのある仕事は出来る。

サラリーマン視点はいくつかあるが
その一つが「時間給」という考え方。

これだけの時間働いたから、お金ちょうだいね。
という考え方では、もちろん起業どころではないし、
組織の中でいい仕事は創造できない。

かけた時間は、全く関係なく
どれだけ価値を生み、結果を出したかが
報酬につながる。

今回、会議をした社員たちは
実際のルールは別にして
マインドが「時間給」ではなかった事が素晴らしい。
そして、仲間を信頼してお互いに
パファーマンスを発揮して結果を生み出すには?
という部分にフォーカスできるチームだ。

5年後、10年後、
この社員たちが会社を進化させていくだろうと実感。
とても楽しみだし、
そのプロセスに関われる事に深く感謝している。

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■今日のまとめ

・かけた時間は、全く関係なく
 どれだけ価値を生み、結果を出したかが
 報酬につながる。

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【最強ビジネスモデル】やりたい事の意味。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.15 No.0560
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最近良く、
「本当に自分がやりたい事をしよう」

という言葉を聞くが。

ここ沖縄でその本当の意味を
感じる事が出来たように思うのでシェア。

沖縄で出会う多くの人たちは
何かを実践し追求している人たちだった。

例えば
自然農であったり、自由保育であったり
自然共生の暮らしであったり、と。

そういう人たちは、そもそも
「やりたい事をしよう」だとか
「わくわくすること」など
という言葉は使わない。

そして、
「ここで、やらせて頂いている」
「この場所から選んでもらっている」
などという言葉を使う。

それは、本当に自分がやりたい事なので
言語化してしまうと
同じ言葉になるのだが、
全く感覚が違うのだと感じる。

そして、感覚的に深く共感し心地よかった。

実は前から私自身、
「本気」などという言葉に
違和感があった。

それは、
その言葉自体に違和感が在るのではなく
使い方に違和感を覚えていた。

なぜなら、
本気の人は「本気」などと言う言葉は使わない。

ただ、淡々とやり続けている人が本気なのであって
「本気」という言葉を使う人の多くは
つもりになっている。

そんな感覚も思い出した。

沖縄では、
毎日、色々な所に行き
色々な人と「ゆんたく」(交流)を
重ねたが、誰もが、まさに「本気」で
実践と探究を続けている素敵な人たち。
そして、その誰もが「本気」なんて
言わない。

それが嬉しいと感じる程
「本気」という軽い言葉が横行している。

言葉自体は素敵な言葉なのに・・・。

そして、
本当に心からの想いと行動が一致している。

その感覚を言語化するのは非常に難しいのだが
「その場所に選んでもらえるようにしている」とか、
「自分を使わせて頂いている」という言葉が
近い言葉だと思う。

ニュアンスが伝わったら嬉しい。

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■今日のまとめ

・本当に自分がやりたい事、
 の意味は言葉通りではない。

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【最強ビジネスモデル】しくみ。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.14 No.0559
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全ての事に「しくみ」は存在する。

たとえば
地球上で命が育めるのも
絶妙な太陽との距離に地球があり
月の引力があるなどの、
星々との絶妙な関係という「しくみ」があるから。

たとえば
自然界の循環を見ても、また人間社会も然り。

誰か、ある人間が
ある意図を持って、この貨幣経済という
「しくみ」を人工的に創り出し

その中で、まるで、当たり前のように
そのルールに従って生きている多くの人たちという
構図の中でも、同じように「しくみ」があるから
回っている。

土を見ても、空をみても、人間を見ても
「しくみ」が存在する。

それを私は小学生の時に感じていた。

どんな本を探しても
大人になって、インターネットで調べても
人間社会の「しくみ」は載っていない。

けれど
物心ついた幼少期から
ずっと「しくみ」を探究し、人間観察を続けた結果
少しずつ見えて来た「しくみ」がある。

なかなか、こんな趣味が同じだという人には
お目にかかれないが
刺激し合える友人は増えて来た。

たとえば、一般の人は
壁のスイッチを入れたら部屋の電気が灯けば
満足する。壁の中で、どんな配線が張られ、
スイッチが、どんなしかけになっているかなんて
知らなくてもいい。

私はその壁の中やスイッチのしかけが好きだ。
もちろん、これはたとえ話。
電気の事はさっぱり分からない(笑)。

私は、
「新しい価値を創造して
 その価値が広まる『しくみ』」

つまりビジネスモデルを考えるのが好きだ。
ビジネスも、アートを創作する感覚で
展開しているように自分では感じている。
なので、しくみアーティストと自分を認識している。

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■今日のまとめ

・「しくみ」を考え生み出す事と
 アートや設計は同じ仕事だと感じている。

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【最強ビジネスモデル】頭でっかち。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.13 No.0558
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「セミナーも本も要らない」

と、断言してしまいたくなる程
頭でっかちが多い。

 私自身、セミナーを開催して本も書いているので
 矛盾している事を書いているが、実は矛盾ではない。

最近、対話を通じて
2種類の人がいると感じている。

・分かったつもりでいる人。
・当たり前に実践している人。

分かったつもりの人の方が
社会には多い。

言葉で人に説明できるくらい「分かっている」
でも、何も分かってない。

それは、
体験がすっぽり抜けているのだ。

スラスラと説明できても
いい言葉、素敵な言葉を使っても
非常に「薄い」。

もう、薄い会話は
ただただ退屈で面倒臭い。

その辺、手を伸ばして本を2~3ページ
読めば書いてあるような事を言っているだけだから。

けれども、
その人の奥から出て来ている言葉は
それが、たとえ「朴訥」だとしても
流暢だとしても、表面はどうでも
非常に面白い!

薄い会話をする人は
薄い話に感動する。

自分の中の宇宙から
(それが全てに繋がっているので、
 結局は、中も外もないけれど。)
言葉を発する人は
すぐに「薄い」か「面白いか」が分かる。

この感覚が分かる人と
少しづつ繋がって、とても幸せだ。

幼少の頃は
全宇宙の中で、この感覚を持つのは私一人切り
と感じ、絶望の縁でただ生きていただけだから。

子どもの頃の「社会」は狭い。
本当はいろんな感性を持つ面白い人間は多いのだ。

  ちなみに
  宗教もスピリチャルも、
  本質は同じだが、そういう「枠組み」をしたとたん
  別物になってしまうので、私は興味がない。

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■今日のまとめ

・その時に自分が、痛い感じる体験や
 嬉しい体験(だから、いろんな側面の様々な体験)
 を通じて、自分の中とリンクする。

・セミナーや本から「学ぼう」というマインドでは
 頭でっかちになるだけだ。

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【最強ビジネスモデル】団子思考。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.12 No.0557
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8年来の友人のお陰で
団子思考から抜け出せた。

悩みを相談すると、

「その話と、この話は関係ないよね。
 団子になってるよ。分けて考えてみたら」

それで、なるほどと納得し、
団子を分ける事が面白くなり、今に至る。

  しかし、中には同じ事を伝えても
  感情の方が心を大きく占めて
  「何冷たい事、言ってるの」
  と怒る女性もいる。
  それは、事実と感情が団子になっているだけ(爆)。

そして、いかに団子思考が多い事と実感。
会話してて「まいっちゃうなぁ」と思う事は多い。

団子思考とは
全く関係ない事が団子のように
いくつもくっ付いて
思考がぐるぐる回ってしまう事を言う。
(勝手に命名、勝手に定義)

たとえば、
職場でもプライベートな会でも
何かの組織・集団の中にいて
気に食わない人がいてストレスを溜め
相談に来る人。

自分が実現したい事(在りたい事)と
現実のギャップを認識していない為に
自分の軸を明確にするのを疎かにして
誰かを攻撃(本人はその意識0)している。

これも、
問題を全て、誰かの所為にして
団子にしている、よくある例。

また、
「警察官や教師のくせに○○なんて許せない」など。

肩書きや役割と『したこと』が団子になるのも
よくあるケース。
たまたま役割や肩書きに社会的な期待が
込められているから、それに反するようなことが
起こると、嫌悪感が倍増されると言う仕組み。

ニュースを見聞きして『許せない』と思ったら
殆んどがこのパターン。

なぜ、こんな悪癖が横行しているのか
日常の会話に要因がいくつも隠されていた。

たとえば、

「学校に行かないと将来困るよ」

これは、子育てをしていると
日常、よく聴く言葉であるが、
ハッキリ言って
学校に行っても、将来、困る時は困るし
困らない時は困らない。

学校に行っても行かなくても
うまく行っている人はいってるし
うまく行かない人はいかない。

学校に行くという行為と将来困るという事は
因果関係がはっきりしない。

また
「学校に行く」「将来困る」
このどちらも、概念としてあまりに広過ぎる。

学校に行きさえすればいいのか?
困るとは、何を持ってして困るのか?

こんなにも、関係のない事を
さも、学校に行かない=困るという
「道」や「方法」や「方程式」(色々言い方はあるが)
正解が一つしかないように言い、
何も疑問に持たず、信じてしまうことも
非常に問題だ。
このように関係ない事を団子にして、
納得するような文化が深く根付いている。

もう一つの例。

これも、日常よく聴く言葉。

「食べ物を残してはいけません。
 貧しい国には
 食べられない子どももいるんですよ」

今、目の前の食べ物が、
しゅ~~~っと魔法のように
貧しい国に届くのであればいいのだが、
胃袋に入ってもゴミ箱に入っても
貧しい国の子どもには届かない。

貧しい国の子どもたちの現状は現状で
しっかり伝えたり、実際に足を運んだりして
現実を把握し、どうしたら解決できるか
考えることは大切なことだとして。

その事とは別に。

食べ物は「命」
命を頂くのだから、
最初から食べられる分量をよそってもらいましょう。

というように
事実は事実として、分けて伝える事が大切だと
私は思う。

なぜなら、

お腹がいっぱいなのに
食べられない子どもがいるからと
無理して食べ続けていたら
「自分の感覚」が麻痺してしまう。

身体にもよくない。

結果、
自分の感覚も身体も無理して、
貧しい国の問題も、それでは全く解決しない。

まだまだ、
数多くの団子例を挙げる事が出来る。

こんな日常に、何も疑問を持たずに暮らしていたら
そりゃ~、様々なところで
「団子思考」になっても不思議はないだろうなぁ
と実感している。

そもそも私は、
「悩む」と言う事は本来ないのだと思う。

もし、悩む事があるとしたら、

・団子思考で考えている。
・ただの情報不足。

このどちらかでしかない。

どちらかでしかないので、

団子を分解するか情報を集める事で、決断できる。

私は、悩むとは、
「決断」出来ない状態をいうのだと感じている。

 余談だが、
 私に言わせたら、
 「○○したいけど、出来ない」というのは
 悩みではない。

 リスクは何もとりたくないけど
 夢は叶えたいという、ただの欲張りものの
 戯言だと思うから。

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■今日のまとめ

・悩みは、
 団子を分解するか情報を集める事で、決断できる。

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【最強ビジネスモデル】アイ無フリー。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.08 No.0556
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ディズニー映画の「アラジン」が
昔から好きで、何度も見る。

ディズニー映画でハマったのは、
この映画だけで、同じものを・・・
たぶん70回は見ている。

 友人曰く、ほとんど病気だと(爆)。
 最近は子どもも一緒にハマっているので
 いい英語の勉強にもなり一石二鳥?

それで、
いつも同じ場面で涙が出るのだが
その場面は、最後の方。
魔人ジーニーのセリフ。

“I'm free!”

それを、スカイプで友人に伝えようと思い
カタカナで入れたら、たまたま変な変換になり、

「アイ無フリー」

となった。

誤変換なので直そうと思い、ふと
この字を見ていたら、

「何て深いのだろう!」と感じたのでシェア。

アイは自分という意味もあるけれど愛ってこと。
誰もが自分は愛そのもの。

フリーは自由という意味。

その真ん中に「無」という字がある。

たまたまの誤変換だが
あまりの奥深さに感動。

実は物心ついた時分から私は、
言語化はまったく出来ていないが
「無」ということを感じていた。

幼少期、
先日書いたメモリ1mの社会の中で
0.01mmくらいの感性で孤独に生きていた。

その体験の中で
無の中に全てがあり、それは無だ、と言う事を
ただ、表現できないまま感じていた子どもだった。

その時の感覚も鮮明に感じる事の出来た誤変換。
誤変換さえも、タイミングは完璧で
創造の道に繋がっているのかも知れない。

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■今日のまとめ

・アイ無フリー。

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【最強ビジネスモデル】祝555号。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.07 No.0555
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2010年11月1日から
平日の毎朝配信して来たメルマガが
今日、555号。

今まで、沢山の方が
ご感想を送って下さったり
励まして下さったお陰で
2年3ヶ月。
555号という
今日を迎える事が出来ました。

心から感謝致します!
本当にありがとうございます。

さて今週、
私は「与論島」という島に来ています。

「自然とともに
 自然な形で暮らす事が大前提の場で
 自由に表現できる場を作りたい」

と昨年、沖縄の友人に相談をしてから
そのプロジェクトが動き出しました。

私自身、大都会っ子の為、
自給自足や森の生活に憧れるものの
どうしたらいいか検討もつかない。

そこで、友人に相談したら
その部分を担当してくれることになり
プロジェクトは着々と進行中。

私の担当は
「自由に表現できる場である、
 5世代・様々な国や立場の人が集う
 コミュニティ」の部分。

その視察の為、初めて与論島に訪れています。

今日は、この与論島で、

・メルマガ555号。
・プラウドフォスター3周年。
・46歳お誕生日。

という私事だが3つのお祝いを
ささやかに楽しむ予定。

友人曰く
3つ重なるから「見事(3事)」だと♪。

折角なので
東京でも、
「見事ランチ会」などやってみたいと
考えている。

ご都合があえば是非♪。

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■今日のまとめ

・祝555号!

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【最強ビジネスモデル】本質は一つなの?

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.06 No.0554
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携帯のメールに友人から

「本質は一つなの?」

という質問を頂いた。

どの層を切り取るかとか、
表現、というレベルでは
色々な答え方はあると思うが、
私は、この質問そのものに少し驚き
このようにお返事した。

「もちろん、もちろん。
 本質は一つです。
 沢山あったら、
 本質じゃないでしょ」

「本質」だとか
「愛」だとか
「幸せ」などという言葉は
あまりに広い意味で使われ
人によっても概念が異なるもの。

けれど
今日、この機会に
自分の中の奥をず~~~と潜って行き
自分の奥底で繋がる宇宙を感じ
本質を自分の中に感じるということを
してみてはいかがでしょう。

それは決して
よくある「スピリチュアル系」とは異質なもの。

自分の中を感じれば
必ず自分そのものが宇宙だから。

スピリチュアル系など、
(本来の意味は素晴らしいのだが)
自分の外にあるものと思っている限りは、
分離して感じられない「域」なのだと思う。

真実として、
私たちは誰もが宇宙の一部として存在している。

それは、そう。
宇宙の中にある星、地球の上で
肉体を持って暮らしているのが我々人間なのだから。

その宇宙を見ても
地球上の自然を見ても
人間を見ても
全て、同じ本質で出来ている。

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■今日のまとめ

・本質は一つなの?
 自分の中を深く探ってみよう!

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【最強ビジネスモデル】メモリ1m。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.05 No.0553
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様々なプロジェクトを構築して行く中で
人は誰もが、
それぞれの「メモリ」を持っているのだと感じている。

先日書いた「洞窟の住民」
http://profile.allabout.co.jp/w/c-100581/

とは、似てはいるが
また違った角度から感じていることだ。

メモリ1mの人は
1mの間の1cmとか10cmが全くの真っ暗闇。
見えないし、感じ取る事すら出来ない。

もちろん、これは
「いい」「悪い」ということではなく
役割だとかプロセスだという部分だ。

メモリ1mの人が
それよりメモリの細かい人の話が分からなくて
いろんな質問を投げ掛ける。

けれども、
どんなに長い時間、様々な角度から説明を
重ねても、理解する事ができない。
何故ならば、そもそもメモリが1mだから。

そして、自分のメモリが1mmだと言う人も
さらに、0.1mm・0.01mmという人との間では
同じ事が起こっている。

この持っているそれぞれの「メモリ」を
才能や性格などの材料と合わせて、
早い段階で察知し、
適材適所で人を活かす。

それも経営者やリーダーの役割の一つだ。

その為に、リーダーは
このメモリをある程度は自由に行き来できる事が
望ましい、と私は感じている。

このような感覚は
どの本にも載っていない。
体験から得た感覚を何とか言語化しようと
チャレンジしている。

もし、伝わらない場合は
私のデリバリー能力の低さの問題、
そして、メモリの違いだ。

デリバリーは課題なので、
これからも表現し続け、磨いて行く。

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■今日のまとめ

・それぞれが持っている「メモリ」を
 早い段階で察知し、適材適所で人を活かす。
 それも経営者やリーダーの役割の一つだ。

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