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【最強ビジネスモデル】20年越しの答え。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.18 No.0581
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20代の頃、
私はよく傷付いていた。

その頃は無意識で、
ひたすら自分で引き寄せていたのだろう。

傷付くような事を言う人を。

もっとさかのぼると
子どもの頃から、
TVドラマ以上に、
殺伐とした環境に身を置いていたので、
習慣化していたのだろう。

今では、
全く出会えないような(笑)
キツイ人たちとしょっちゅう出会っては
深~く傷付いていた。

ドラマ以上に意地悪な先輩だとか
本当にキツイ上司とか
彼氏の母親など・・・etc.(爆)。

ある日、
覚えてはいないのだが
きっと、
どこかでこんな文章と出会ったのだと思う。


 「自分でしか自分を傷付ける事は出来ない」


ある時から
その言葉が私から離れなくなった。

 あの人が、あんな事を言うから(したから)
 私はこんなに傷付いているのに
 何故、
 自分にしか傷付ける事が出来ないと言うのだろう?

 私が私を傷付けているだけで
 他の人は関係ないとは、どういう事なのだろう?

その問いの意味が分からないまま
月日が過ぎていった。

30歳を超えると
特に傷付けるような人とも出会えなくなり(笑)、
仕事も充実し、友人たちも増えていった。

起業したり、
ロッキー山脈の冒険に出かけたり
日本一小さな赤ちゃんを生んだり
なんだかんだと、
波乱に満ちた人生を謳歌していたので、
20代の頃、感じていた「問い」は
忘れていたように思う。

そして最近、友人との会話で
ふと、この問いを思い出したのだ。
だから、本当にすっかり忘れていた。

それで、
驚く程、今では
この問いの答が「当たり前」のように
腑に落ちている。

 「そんなの当たり前だよ。
  自分でしか自分を傷付ける人はいない」

20代の頃
見付けられなかった問いの答えを
その問いすら忘れて20年経ち
すっかりと腑に落ちている事が
とても面白い感覚だった。

その問いを自分に立てたから、
今、この自分が在るのだろうかとも
感じている。

月日が経つのはあっという間だけれども
その間に、色々な事が
発酵して、人生はどんどんと
美味しくなっていくのだろう。

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■今日のまとめ

・昔に向き合った問いの答えを
 思い出す事で、
 自分の発酵(成長)を感じる事が出来る。

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【最強ビジネスモデル】究極のエゴは究極の全体。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.15 No.0580
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自分を犠牲にしても人の事を考えるという
俗にいう「利他の精神」。

そういう行動をとる人を
尊敬する風潮もある。

そして、
このことの本当の意味を
はき違えている事は
多い気がする。

例が違うかも知れないが
人から見たら、ものすごく頑張って努力して
「すごい!」
と見える事でも、当の本人は
ただ、自分の心も赴くままに
「つい、夢中になってやっているだけ」
という事がある。

それと同じように
人から見たら自分を犠牲にしてまで
と見える行動も
本人はそれがしたくて
(言葉にすると伝えるのが難しいが)
犠牲感なくやっている事がある。

犠牲感があると、
それは利他の精神ではなく
「偽善」になる。

無理があると、どこかで歪む。

もう、変な思惑はすべて脱ぎ捨てて
素っ裸のまま
我が、ままに。

究極のエゴで生きれば
それが究極の全体と繋がる
気持ちのいい生き方なのだと。

無理に無理を重ねていた過去の自分と
そんな昔と比較したら驚く程、
気持ちよく生きている今の自分を感じて
つくづく実感。

言葉は分離し制約が多いので
誤解を生むかも知れないが。

「こうすべき」という事なく
あるがまま生きる事が
本当は何時でも誰にでも許されている
(という、この表現もしっくり来ていないが)

誰もが
いらない鎧を
何もかも脱ぎ捨てて
素っ裸で生きたら
本当に楽しく平和で心地いいだろうなー
と思うが、
いま、それをやると「変わり者扱い」(笑)。

無理している人からは、ひがまれたり(爆)。

いつか、あるがまま生きる人の数が多くなり
マイノリティが逆転し
それが「当たり前」となる時代まで、

我々、マイノリティは
変わり者扱いを謳歌して生きて行こう!

犠牲感や「~すべき」という無理は
色々な歪みを生む。

あるがまま生きるという選択は、
何時でも誰でも自由。

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■今日のまとめ

・究極のエゴは究極の全体。

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【最強ビジネスモデル】問題はあまりにもシンプル。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.14 No.0579
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「これが問題だ」

と言って、何かを否定したり
何かを変えようとしたりしている。

そういう現象が、
社会に非常に多いように感じる。

何かを否定して、

 (それは言葉を変えれば、
  正・悪に分けている事。)

いい事になるとは考えづらい。

枠の中にいると

「そんな事言ってる場合じゃない。
 本当に大変なんだ。
 この事実を多くの人に知らせなくっちゃ」

とか、

「反対運動」に情熱を傾けて
敵と戦ったりしている。

しかし、
その枠から出て、俯瞰してみたら
その枠の中では「分離」している事が
実は全部つながって見える。

たとえが悪いかも知れないが
会社内で分裂していても
大きな敵が会社外に現れたら
会社内は一致団結し
別の会社同士で戦っていたら
海外の大きな企業が敵になって
ライバル同士が手を組み・・・
と言うような事が起こる。

何かと戦ったり
分離している限り、キリがなく
規模や場所が変わるだけで
ずっと戦ったり分離し続ける事になる。

どこにも敵がいない。
そもそも、みんな繋がっているという
在り方に立てば。
その位置から物事を眺めたら。

今、問題とされている事が
どのように映る?

面白い事に気付くのではないだろうか。

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■今日のまとめ

・問題はあまりにもシンプル。

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【最強ビジネスモデル】お金の本質。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.13 No.0578
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「お金とは何か」
と質問されたら
何と答えるだろう?

私だったら
「お金は、誰かが作ったルールに過ぎない」
と答える。

特定の誰かが得をする為に
考え出された「ルール」だ。

そのルールの中で
多くの・・・そのルールを作った誰かと
同じ目的・意図を持った人間たちが
右往左往している。
言葉を変えれば「巻かれている」

それ以外の何ものでもない。

しかし、その支配力は絶大(笑)。
歴史があるから何代にも渡っているし
世界中にルールが適用されているから。
そして、その巻かれ方も多重構造になっている。

国家レベルから
企業の仕組みから
それは、もう何重にも。

多くの人は、どの層にいるかも意識せず
巻かれているのが現状。

もちろん、
いい・悪いではなく、ただの現状把握。

支配力が大きい為
「お金がなくても幸せ」とか
「お金で解決」とか
全くお金とは関係のない事が団子になって
まかり通る。

幸せも解決も
お金があってもなくてもどっちでも方法はある。
あれば、あったなりの方法。
なければ、ないなりの方法。

方法はいくらでも生み出す事が出来るのだ。

この貨幣経済のルールに従って
社会が成り立っているから
その事に気付くのも難しいのは一理あるが、
そのルールの枠から一歩外に出たところで
ゆっくりと眺めてみると、
面白い事が見えて来ないだろうか。

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■今日のまとめ

・「お金とは何か」
 と質問されたら
 何と答える?

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【最強ビジネスモデル】どう在るか。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.12 No.0577
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「どう在るか。」

もう、全ての事は
それに尽きる。

色々な経営者の相談に乗って
多くの方々が見失っているのは
何がやりたい、とか
どうなりたい、ではなく、

「どう在るか」

の部分だと感じている。

一緒にいて気持ちがいいのは
在り方がブレていない人だ。

友人としてお付き合いしている
多くの経営者は
在り方に一貫性があり
気持ちのいい方々が多い。

しかし、相談に来る
多くの経営者は、
在り方がブレていて、
様々なところで「歪み」が起こっている。
面白い程・・・歪む。

  だからこそ、
  相談になる訳なのだが。

そこで大抵は、
「歪み」にフォーカスして
解決を試みるが
問題は「在り方」

どう在るか。

言語化すると
また、全く別の事に伝わるのだが
どうしても、ここに集約される。

また、

「どう在るか」

は目的ではなく結果なので
在り方にフォーカスしても「歪む」

理論で考えるのではなく
素っ裸になって感じたら分かる事。

本当は
実にシンプルなのだーーーー!

それを相談者に伝えるのが
至難の業。

伝えて「分かる」ものではなく
自ら気付き「感じる」ことだから。

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■今日のまとめ

・「どう在るか」

・それに集約されるのだが
 目的ではなく結果なので
 それにフォーカスするのも違う。

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【最強ビジネスモデル】ちょうど2ヶ月。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.11 No.0576
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1月12日から始めた英語の勉強。

目標は「3ヶ月でペラペラ」

全く英語が話せないところから
3ヶ月でペラペラ、という
無謀なチャレンジを始めて、
3分の2が経過。

感想は、
「もしかしたら、3ヶ月を待たずして
 ペラペラに!」

実際にチャンレンジを始めて、
やってみて行く中で、工夫をしたり
気付きがあり、やり方を修正し・・・。
と試行錯誤を繰り返している。

初めからベストな方法があって
始めた訳ではない、という事が
逆に良かった。

最近、落ち着いた方法が
この3ステップ。↓

何度かご紹介している
グロービッシュのクラスに
週1回参加し、

毎日英語のストーリを聞き、
出来るだけ、覚え、

独り言も英語で言う程、
英語を使って暮らす。

大抵の人は
ここまでしたら、あっという間に
ペラペラになるのでは(笑)。

試行錯誤の中で気付いたのは、
短期間に話せるようになる為には
3つの要素が必要なのだという事。

1.リスニング&暗記(これはセット)。

2.創造。

3.会話。

こんな方法は、どこにも書いていないし
誰も提唱していない。
チャレンジする中で見えて来た事。
この3つが重なれば、
だれでも短期間でペラペラになるだろうと
本当に思う。

まず、英語はリズムが大事だし
自分が話す時も、かっこ良く話したいので
「字」で勉強するのはナンセンスだと思った。

だから、
お気に入りのストーリーを見付けて
毎日聴く。

ただ、聴くだけではダメで
意味をしっかり調べて、覚えてしまう。
この時に聞いたままの発音で覚えてしまうのがミソ。

次に創造。
ここが「グロービッシュ」だ。

暗記した言葉を話すのが従来の英語勉強だけれども
グロービッシュは、
自分の言いたい事を創造していくのだ、
と、先生はいつも仰る。

ただ、
何もインプットがない中で創造は出来ない。

私の場合、
学校でも何もやってなかったので(笑)
本当に英語力「0」。

だから
インプットが必要だ。

暗記しつつ、創造の時間を持つ。

これが初心者にとって
最高の環境だ。

そして、最後に
毎日、英語で会話をする機会を
必ず作る。

これはスカイプで格安で話すシステムがあるので
利用している。

この3ステップに行き着いたのが
ここ最近なので
最初からやっていたら、
ここまで1ヶ月くらいで来れただろう
と思う。

この3ステップは同時進行だからこそ
相乗効果が上がると実感。
私は英語が、
こんなにシンプルで面白いとは知らなかった(爆)。

実はマレーシアで
ビジネス交流会を主催しようと
密かに考え中。

もしも、
「3ヶ月でペラペラになるメソッド」の
最後の仕上げに、
海外で講演が出来て、パーティにも参加できる
というパッケージがあれば、
参加したい人はどのくらいいるだろう?

と、まだ、やっと方法が確立した段階なのに
夢は膨らんでいる(爆・爆)。

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■今日のまとめ

・短期間に話せるようになる為には
 3つの要素が必要なのだ。

1.リスニング&暗記(これはセット)。

2.創造。

3.会話。

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【最強ビジネスモデル】5つの一致。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.08 No.0575
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私は毎日、
無地のノートに自由に書き込みながら
思いや思考を整理する。

過去に書いたものをパラパラとめくっていたら、
その中に、
何気なく書いていた事。

「5つの一致」

 1.想いや思考。

 2.話す言葉。

 3.行動。

 4.身体。

 5.暮らしそのもの。

この5つが一致している生き方を
していたいから、
ブレていないかチェックしようと
思い立って書いていたようだ。

その時は、何気なく
思い付いて書いていたが
今日、改めて読むと

「なるほど」と自分に自分で納得(笑)。

本来は、こんなチェックなどしなくても
天然で当たり前にそうなのだろう。

しかし、
チェックしないと分からなくなってしまう
環境の中に生きているのだと思った。
だから、あえて、
こんな当たり前の事をノートに書き出している。

そして、
この当たり前が当たり前な状態は、
とても幸せなのだと思う。

その「幸せ」を感じる為に
このチェックが必要な環境が必要なのだ。

当たり前だったら幸せも
感じる事が出来ないだろうから。

今を生きている全ての人たちは
幸せを感じるには
とてもいい環境に生きている。

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■今日のまとめ

・「5つの一致」

 1.想いや思考。
 2.話す言葉。
 3.行動。
 4.身体。
 5.暮らしそのもの。

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【最強ビジネスモデル】究極のブランディング。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.07 No.0574
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先日、大好きな友人の一人が
「ブランディングのプロ」
だと言う方に会って来たという。

それで、聞かれた質問が

「あなたは何者になりたいのですか?」

友人は、

「何者と言われても、
 もう既に、私は私でしかなく
 私になっているので」

と答えたそう。

  この会話を聞いて私も、
  確かに、本当にそのままだよねー、と。

そして、会話を続けていたが
どうもツマラナイから途中で帰って来たらしい(笑)。

それで改めて、
ブランディングって何だろうと考えてみたのだが、
一般的に言われているブランディングとは、
ターゲティング以外の何物でもないのでは
と思った。

なぜか?

「誰にウケるか」「誰に売れるか」

それがブランディングだと感じたからだ。

狙ったターゲットに売れたら
ブランディングは成功。

しかし、
それは、売れる為のものであるので
意味がない。

いや、売れる為という視点から見たら
非常に意味のある事なのだが、
自分自身の納得感というか
在り方というか、
その辺の視点から見ると、
意味がない。

私が考える究極のブランディングは
ただ、自分自身で在り続ける事。
それに尽きると思った。

そうすれば、
類友で似たような人たちが集まるし
自分にとって、気持ちのいい人が集まり
気持ちの悪い人は勝手に去って行く。

また、
自分自身であり続けたら
誰もが非常にユニークなので
それはそれは、非常にユニークで
面白い人たちが集まるだろう。

ユニーク、という点で似た者同士なだけで
多種多様な面白い人が集まるだろうと思うのだ。

それに、
ユニークが集まれば
触発し合って、何かまた面白い何かが
生まれたりもして、いい副産物が付いて来る。

だから、究極のブランディングは
自分自身であり続けること。

この観点から見ると
ブランディングのプロという職業が
なくなってしまうし、
誰もが自分自身をブランディングする
プロだとも言える。

この大好きな友人も含めて
私の周りには自分自身で在り続けている人が
とても多い。
それは、とても幸せな事だと感じる(深謝)。

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■今日のまとめ

・究極のブランディングとは
 自分自身であり続ける事。

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【最強ビジネスモデル】G-timeの「G」。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.06 No.0573
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実は先日、私が開催したイベントの
名前が「G-time」に決定しました。

 ・・・開催中に名前が決定(笑)。

私が超大好きなアーティストのお一人、
山田良美さんにお願いして
「自由に表現する絵を描く時間」
を創って頂きました。

良美さんは、以前
「絵を忘れた大人の為の絵画教室」
を主催された事があるそうです。

そのとき、参加者に、
最初に「自由に描いて」と言っても
なかなか動けず、
「どうしたらいいんですか?」
「これで、いいですか?」
なんていうレベルからスタート。

そんな参加者たち全員が、
各自それぞれ、個展を開くようになりました。

というお話を伺い、
ぜひ、それやりましょう!
とお願いしました。

私自身、絵が描きたいけれど
「描けない」と思い込んでいました。
それは、図工の時間は苦痛だったし
描いてみても、ほんとまともに描けた
ためしがありませんでした。

でも、描きたい(爆)。

それで、良美さんのお話に感動して
お願いしたという経緯。

そして、
私の場合は自由に描きましょう
と言われたら即描けてしまうので、
「どうしたらいいの?」
という感覚は「0」でした。

驚いたのは、

自分の感覚。

「こうしてみたいなー」
「こうしたら、どうなるんだろう」

という感覚に忠実に手を動かしていると

「夢中」

になる、という事。

描けるとか描けないじゃなく「夢中」

  絵の具を
  指を使って描いたのも初めてでした♪

そして、
なぜだか、これで終わり。これでOK。
という感覚が訪れます。

  「何で、終わりが分かるんだろ」
  という私のつぶやきに良美さんは
  「『始まり』があったからじゃない」
  とポツリ。
  さりげない会話だけれど、深い。

絵を描いた事もなければ
苦手だと思い込んでいた私の
初の作品がコレです。↓

http://ameblo.jp/comincafe/entry-11482485256.html

どうでしょう。

たぶん、ほんの30分くらいで
描き上げた作品です。

描き終わった感想が

「何者かが、この宇宙や
 この美しい地球を創造した感覚と同じ」

本当に、神様になった気分でした。
そんな時間を過ごせたので

「God」の「G」

他の人はどう思うか知らないけれど
自分では妙に気に入ったので
「私って天才」って感じました。
だから、

Geniusの「G」

それから、
GoとかGiftとか
「G」ではじまる単語が
とてもピッタリの時間でした。

しかも、「G」はよく見ると
「C」と「T」に分解でき,
「Creation Time」
「Clear Time」
などに感じました。

だから、
G-timeと名付け、
それがしっくりきているのです。

  それにしても
  まず感じたのが「神」ってすぎょい。

4月から定期開催して行こうと考えていますが、
来て欲しい人は、もちろん
創造者たち。

自分で何かを創造している
(事業でも、生き方でも、何でも)
人が集まって、この時間を過ごしたら・・・。

もう、それを想像すると鳥肌が立ちます。

G-timeの「G」
にピンと来た方はぜひご連絡を。

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■今日のまとめ

・「何者かが、この宇宙や
 この美しい地球を創造した感覚と同じ」

・それが夢中で絵を描き終わった感想。

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【最強ビジネスモデル】ジャッジに意味はない。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.05 No.0572
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昨日ご紹介した
森田雄三さん、清子さんが手がけるお芝居

その内容から、
普段ずっと考えている事をシェア。

まず、このお芝居を観た私の感想は、

 「オムニバスで、
  違うストーリーがテンポ良く展開し
  最後にまとまる・・・。も~天才!」

最後のお話は、
二つの恋愛のお話し。

どちらの話も、

「いやぁ、そんな事されたら、
 そういう状況だったら、
 私も、そうするだろうなぁ~。
 うん、うん。そうだよね。
 あらら、まぁ~。へー、そう」

という共感で展開。

(舞台は、ただ自然体で語っている人)

そして最後に、実は
ストーカーや殺人犯の回想だったと(爆)。

実は、
何度か書いているが
私は、小学校低学年の時には、すでに、
ワイドショーで犯人と被害者に分けて
報道される事に違和感があった。

その違和感を見事に
お芝居の中で表現してくれていた。

「何でもアリ」という記事にも書いたが

http://profile.allabout.co.jp/w/c-102822/

誰もが超能力を持てば
境界線が分からなくなる。

善悪で分けてジャッジしている限り
不安や不幸はなくならない。

(あ、もちろん
 なくす事が目的ではない)

表現が非常に難しいが、
ともかく、
何かをジャッジすると言う事は
ある一つの視点から見ているだけなので
その視点を動かせば、そのジャッジは逆にも
なりうる。

だから、ジャッジには何の意味もない。

  と言う事を、言葉にしたとたんに
  何か全く違う事になり
  言葉が一人歩きを始める。

  だから
  お芝居やコミュニケーション(日頃の暮らし)
  など「表現」の中でその意味を「感じる」事が
  気持ちがいい。

   私自身、その事を「アート」を通じて
   表現しようと、先日、
   一回目のイベントを開催。
   とても面白い体験だったので
   明日は、それをシェア。

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■今日のまとめ

・ジャッジに意味はない。

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