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【最強ビジネスモデル】素人だから。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.04 No.0571
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先々週の日曜日。
森田雄三さん、清子さんが手がける
お芝居を観に行った。

実はこのお二人。

全くの素人たちで、
たった4日間のワークショップで、
舞台を創ると言う事を100舞台くらい
手がけているという。

しかも、
シナリオも決められたセリフもない。
かと言って即興とも違う。

 雄三さん曰く、
 その人のルーツさえ見付かれば
 面白いストーリーになる、と。

  演じる本人から引き出されたセリフで
  お芝居を紡いでいるようだ。

今回のお芝居も、
私がお世話になっているフリースクール
(森田オフィス内)
で、一緒の子どもたちの親御さんや
スタッフの方々の舞台だった。

ハッキリ言って!!!

言語化不可能な程
面白かった。

言語化できない、という事が面白い。
説明できてしまえる事には
もはや興味がない。

 素人は変な「演劇っぽい」癖がない。
 それでいて、妙にリアリティが感じられて
 しかも、絶妙な感じが面白い。

 あぁ、やはり、たぶん。
 言葉では説明しない方がいいのだろう(笑)。

さて、
雄三さんは、自分がしたい演劇を
毎日毎日、追求探究している。
清子さんは、感性で
(結果的に天才的マーケティングになっている)
切り盛りしている。

・・・ように、私からは見える。

公私とも、オンオフ関係なく
自分自身であり続ける事の気持ちよさを
いつもお二人から感じている。

そして、
自分がそう在るようになってから
このような出会いが次々にやって来るので
やはり、自分次第なのだと(笑)。

P.S.
立ち見を含めてぎゅーぎゅーに
大人気の舞台だった。
来ているお客さんもみんな
気持ちのいい温かい面白い方々。
4月に第3弾をやるという。
興味ある方は、ぜひ一緒に♪
http://www.la-la-la.or.jp/index.html

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■今日のまとめ

・その人のルーツさえ見付かれば
 面白いストーリーになる。

・オンオフ関係なく
 自分自身であり続ける事の気持ちよさ。

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「G-time」

先日、開催した
ただ、自由に絵を描くイベント「G-time」

絵を描けないと思い込んでいた私が
初めて描いた作品がこれ↓

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【最強ビジネスモデル】10年後マッチング。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.01 No.0570
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昨日、ご紹介した
4月から始めようと企んでいる企画

「ICHIDAIME」

この企画は
「結果」を「目的」にしたくないと考えている。

なので、「どのように呼びかけるのか」
が非常に難しいと感じる。

なぜなら
「言語化」したとたんに別のものになるから。

だから、全く別の切り口で集まって
結果的に、創造主というスピリットを持った
面白い方々が集まればいいなぁと。

やりたい事は、その先にあるからだ。
それは、

「感性全開で安心して創造できる場」

と、また言葉にしたとたんに、
全く別物になってしまうのだが(爆)。

それで、
言語化はあきらめて

「ICHIDAIMEカフェ」という感じで
軽~~く始めたいと思う。

沢山あるアイデアの一つが、

「10年後マッチング」

参加された方々が
10年後の自分になり切って自己紹介をして
10年後の自分で他己紹介もされて
その10年後同志のマッチングをする。

回数を重ねるたびに、
10年後が明確になっていく。

10年後が明確になると言う事は
現状把握と、
現状と10年後のギャップを埋める為のタスクも
明確になっていくだろう。

こういう内容は、
参加者全員が創造主だからこそ面白い。

というように。

一人では体験できないし
他では体験できない、
自分と同じくらいのステージの人たちが
触発し合えるカフェを考えている。

リクエストやアイデアがあればぜひ教えて欲しい。

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■今日のまとめ

・結果的に、創造主というスピリットを持った
 面白い方々が集まればいい。

・だから、
 「10年後マッチング」など、
 自分と同じくらいのステージの人たちが
 触発し合える、面白く価値あるアイデアを考え中。

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【最強ビジネスモデル】ICHIDAIME。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.28 No.0569
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実は数ヶ月前から温めている企画。

「ICHIDAIME」

どういう人たちを集めたいかというと。

実は、私は。
誰もが創造者(アーティスト)だと思っている。

  しかし、多くの人々は
  何者かに操られる事を自ら選択している。

  そして、愚痴を言ったり文句を言ったり
  あきらめたりしている。
  そのくせ、いい人でいたい。(笑)

  それ自体は、
  誰もが自分で選んでいるし、
  それぞれの役割があるので、構わない。

  私は、そういう人たちと話が合わないし
  一緒にいても面白くない。
  ただ、それだけ。

そして、
お陰さまで類友の法則で。

私の周りには創造者タイプが多い。

子どもがいてもいなくても関係ない。
お金があってもなくても関係ない。
条件が整っていてもいなくても関係ない。

ただ、自分の思うがまま創造している人たち。

そういう友達と一緒にいると
とても楽しいし、居心地がいい。

力が抜けていて自然体で
それでいて芯が強くて、しなやかで。

 (変に熱く、力の入っている不自然な人は
  なぜか、疲れる・・・笑。)

何より、創造している過程の話は、
お互いに刺激し合える。

その私が居心地が良く、気持ちのいい環を
広げて行きたい。

それで、
創造している人は
実際の立場は何でもいいのだが

(サラリーマンでもお母さんでも子どもでも!)

マインドが経営者であり、監督であり、
アーティストなのだと感じる。
言語化は非常に難しいのだが。

そういう人たちが触発し合うと
思っても見なかった、
第4・第5の何かを生み出す事が出来る。

私が思い描いている
居心地よく楽しい、面白い社会。

(それは多面的、立体的であり、
 自然の摂理・原理原則に則している。)

それを創造する同志を集める為の
定期開催イベント。

(言葉にしたとたん、別物になるが。)

と、解説が長くなったが
何かに巻かれている大勢の人たちの中から、
創造者たちを見付けてつなげる事がしたいのだ。

その一つの指針が
創業者。

私自身も含めて、
自分で事業を築き、切り開いて来た人たちは
まさに創造者たち。

そのスピリットを触発し合えたら面白そうだ。

その創造者たちの事業が
1,000年続く(進化し続ける)企業に
し合える為の機会の一つになれたら
嬉しい。

そんな思いで企画を温めている。

明日はそのアイデアの一部分をご紹介。

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■今日のまとめ

・毎月定期開催の「ICHIDAIME」

・創業者たちの事業が、
 1,000年続く(進化し続ける)企業に
 し合える為の機会。

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【最強ビジネスモデル】大きく分けて2種類の「逃げる」。

【最強ビジネスモデル】  2013.02.27 No.0568
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逃げる時の在り方が
「不安」か「創造」か。

去年、ふとした出会いで5家族と
ご縁をもらった。

その5家族は、
放射能から我が子を守る為
海外移住を考えている家族。

親だから、
我が子を守るのが優先なのは共感。
だが、その時の在り方が「不安だから逃げる」
という感じだった。

この在り方だと、
仮に逃げた先で交通事故にあったら、
逃げない方がよかったという場合もある。

もし、自分の内側からやりたくて移住したなら
何があっても本望だろうが、
逃げている限り、不安に追いかけられる。

何を選んでも
必ず、
メリットとデメリットがあるからだ。

彼らは毎日、
神経質に偏った情報を集めて
右往左往していた。

一方、
私自身もDVという現状から逃げ出して今がある。

逃げた行為は、同じ。

それは「不安」から逃げたと言うよりは、
自分の人生を主体的に生きる為に
積極的に「選択」している。

外からの情報に振り回されて
「不安」から行動するのと、

自分の内から湧き出た想いを
追求するのは、同じ「逃げる」でも違う。

もちろん、
逃げるのは、悪い事ではない。
不安だって悪いことではない。

いいか悪いかという事ではなく、
外からの情報に振り回されて逃げるのか、
自分の感性のまま創造しているのか、の違い。

どちらでも構わない。

 余談だが、
 「いい」「悪い」の2元的思考は歪みを生む。
 そもそも、宇宙は2元で成り立っていないから。
 無理矢理それに当てはめようとしたら
 歪むのが当然。
 しかし、当たり前のように
 2元が横行しているのが、今の社会。
 そして、物事を認識する為に対極が必要。
 2元と対極は別のこと。

私の場合、
DVから逃げたのはいいが、
案の定、無一文になり借金生活が続き
とうとうガスも止められた。

けれども、その時の
私の望みはたった一つ!

子どもと穏やかに過ごしたい。

その、たった一つの望みは叶えられた。

それで、状況は悲惨だったけれど
心からの平安と幸せを感じる事が出来た。

その場所から
一つひとつ望みを増やし叶えていって
今の私に続いている。

主体的にGETする逃げ(移動)なのか、
不安から逃れる消極的な逃げ(移動)なのか、
それによって、その後の結果が変わる。

言葉を変えれば
「今」が「未来」に続いているので
外からの不安から発生した行動の結果は不安。
内からの思いから発生した行動の結果は創造。

という気が私はしている。

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■今日のまとめ

・言葉や表面的な行動は同じでも
 その時の「在り方」で、
 結果は変わる。

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【最強ビジネスモデル】人生を通じて体験させて頂いている。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.26 No.0567
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何度か、このメルマガでも
「何でもアリ」ということを
書いた事があるが。

いま、毎日
「何でもアリ」ということを
説明する為の文章に取り組んでいる。

やってみると、
これが、なかなかの大作で。

「あぁ、苦しいけれど
 私は文章にする、ということが好きなんだなぁ」

と思える。

好きじゃなきゃ、やってられない(笑)。

 余談だが、
 好きな事って
 楽しい事とは限らない。

 楽しければ、特に好きではなくても
 やってしまうので、逆に分かりづらい。

 苦しくて、大変なのに
 つい、どうしても、やってしまう事が
 きっと本当に好きな事なのかも知れない
 と、ふと感じた。

確かに、このメルマガ自体も
書ける時には、一気にスラスラ書けるが、
書けなくて苦しむ時には
一つの記事を書くのに
3時間かけて、ボツという時もある。

それでも、こうして・・・
別のタイトルも含めれば
かれこれ
9年間も記事を書き続けているのだから
やはり、本当に好きなのだろう(爆)。

好きな事、とか
自分に合う事、などは意識しなくとも。

ついつい(たとえ苦しくても)、
続けてやっている事が、好きな事なのだ。

と、ここまで書いて、さらに気付きが!

私には、
物心ついた時から、
ずっと追求して来ていることがある。

もうそれは人生のテーマだ。
私の使命とも言える。

よく考えたら、そのテーマ(使命)を
文章で表現しているのだから
書く事が好きな事というより
その追求の一つの形でしかない。

文章は、数ある手段の一つで
やっている事は、
人生を通じて追求し続けている事。

 子どもの頃の記憶は
 記憶喪失かと思える程ないので
 定かではないが、
 かろうじて残っている
 数少ない記憶からして、
 物心ついた時からの体験が
 すべて活かされている。

考えなくとも、やってしまっている事。
意に反して体験させて頂いている事。
その人生を通じて、
一貫して追求し続けている事。

それは
好きな事、という言葉では探せない。

探すのではなく、見付けるのでもなく、
好きな事は、勝手に続けているのだ。

私の場合、
それは、既存の形ではないので
それこそ、言語化が難しいが
敢えて表現するならば、
「何でもアリ」
そのものを体験することのようだ(爆)

  だから、割といつも
  「対極」を知る機会に恵まれている。

  風呂なし貧乏生活なのに
  なぜかマスコミ禁止のセレブな別荘にご招待とか。

  夜間保育の保育士をしている時に
  ソープで働くママの相談に乗っていたとか。

  介護ヘルパー中にいきなり小料理屋で起業とか。

  そもそも生まれ育った場所が「高輪」
  日本では珍しい程の貧富の差が激しい地域(笑)。

たとえば、
好きな事と言って、
野球選手とか看護師などの職業を言う人がいるが
それは、私の言うところの「文章を書く」に相当する。

人生を通じて追求していることの
表現方法の一つが職業や目に見える何かであって、
その奥には、その人のテーマや使命がある。

確かに
「野球が好き」とか、
「あんな看護師さんになりたい!」
という表面的な部分ももちろん事実だろうけれど。

既存にない分かりづらい
テーマや使命を追及している人間も多くいるし
もしかしたら、外から見れば
ただ遊んでいるだけにしか思われないような
追求の仕方も在るかもしれない。
たとえば、アウトローな人たちとか(笑)。

私自身、
まぁ、本当に驚く程、
理解されづらい人種ではあるが
最近は、良き理解者に恵まれて幸せだ。(感謝)

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■今日のまとめ

・本当に好きな事というのは、
 子どもの頃好きだった事や、
 やっていてワクワクしたり楽しい事
 などという表面的な事ではなく、

 「人生を通じて一貫して体験させて頂いている事」

 ではないだろうか。

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【最強ビジネスモデル】平和という状態。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.25 No.0566
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もし、すべての人が100%
超能力者だったら、
きっと世の中は、とても平和だろう。

と、私は考えている。

なぜならば。

20代の頃、
保育園や学童保育で出会った
のべ500人の子どもたちの中に
たったの一人も悪い子どもがいなかったから。

全ての大人は誰もが、
ほんの少し前までは子どもだったから。

実は私は
大人と子どもの区別が分からないから(笑)。

そして、
幼少時代、私の両親は
お互いに憎しみや争いで非常に忙しかったが
それしか、方法を知らなかったというだけで、
二人とも、本当はとても愛情深い人間だと言う事が
自分が親になって分かったから。

小学生の時に
激しいいじめにもあったし、
思春期に悲惨な事件にも巻き込まれたが
どんなに人間の残虐さに出会っても
どんなに人間の醜さに出会っても
その人の深い悲しみや歪みを、
感じる事が出来たから。

本当に深い愛情は
本当の孤独や醜さを知ってなければ
感じる事は出来ない。

愛憎、その他、全ての表現の奥底は
愛に繋がっている。

それを私は体験から感じているから。

愛を体験する為に
悲惨な出来事を起こしているのが
人間だとしたら。

だから、
全ての人が超能力者になって
自由に相手の丸ごとを、
そのまま見る事が出来れば。

自分と相手の境界線が
はっきりしなくなるだろう。

隠れて見えない部分を体験する為に
悲惨な事をする必要もなくなるだろう。

誰もが超能力者で
丸裸で生きていれば
それは、もう平和しか考えられない。

と、実は私は考えている。
正しい、間違っている、ではなく
ただ、私の感覚。

人間は、
どんな人間も愛情深い。

出会った、すべての子どもが
そうだったから。

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■今日のまとめ

・誰も、心の壁がなく、
 あるがまま、自分も相手も開かれたら、
 それは、どんなに安心な平和な社会だろう。

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【最強ビジネスモデル】何でもアリ。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.22 No.0565
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まだまだ、短いが46年間の人生を振り返り
今の段階で、私だから言える事は、

「何でもアリ」

という事だと実感したのでシェア。

養護施設の中でひどいいじめに遭ったとしても、
悲惨な事件に巻き込まれたとしても、
何度も離婚したとしても、
子ども抱えて文字通りの無一文になったとしても。
多額の借金生活になったとしても・・・。
あんな事、こんな事・・・あったとしても。

「今」

が、心から幸せだと感じられているからだ。

以前にも書いたが、
子どもの頃を含め、私は年を取るほど
健康になり、楽しくなり、幸せになっている。

だから、
いつでも「今」が最高に幸せだ、という事を
毎日更新中。

だから。

人生で、
何か困った事など、起きない。
生きてさえいれば、困った事は起こらない。
本当に困った時には死んでいるので安心だ。

その瞬間は大変だと感じたり、困ったと思っても
結局、一番いい風になっていく、
という事が信じられる。

「こうしなくてはいけない」
「こうすべき」

なんて事はなく

何でもアリなのだと思う。

そもそも、
人間も自然も何もかもが
深い所では繋がっているのだから
表層で何かあっても、大差はないのだ。

だから、何も気にせず、
自分が思うまま人生を創造していこう!

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■今日のまとめ

・何でもアリ。

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【最強ビジネスモデル】ジェットスターのサプライズ。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.21 No.0564
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バレンタインデーに息子とジェットスターという
飛行機に乗った。

乗って暫くすると、
クルーの方が

「お子様だけですが
 バレンタインデーのプレゼント♪」

と、いちごポッキーをプレゼントしてくれた。

箱には、

「またのってね!
 きちょう のざき」

と手書きで書いてある。

クルーの方は、

「実は、このチョコレートは
 自腹で機内で販売しているチョコレートを
 子どもの数だけ買って、
 会社としてではなく、
 機長個人からのプレゼントなんですよ」

と教えてくれた。

子ども率の高い機内だったので
子どもたちは大喜び。

帰りがけにコックピットに向かって

「のざききちょう、ありがとうございました~」

と可愛い声が次々に♪

実は裏話がまだ続く。

通路で、チョコを手渡ししてくれた
クルーや機長たちと一緒になった。

クルーが
「あ、この男の子はすごく
 喜んでくれたんですよ~」
と言うので、私が
「あ、あなたが野崎さんですか」
と聴くと、クルーは、
「この方は機長ではないのだけど
 実はお金を出したのは、この方なので
 スポンサーなのよ。」と笑って話してくれた。

その方は、
自分のアイデアで
子どもたちにプレゼントを買ったのだが、
きっと、
「機長からのプレゼント」とした方が
「子どもたちが喜ぶのでは」と思って
自分の名前は出さず、機長にサインを
お願いしたのだと思った。

もしかしたら責任という意味で
そうすべきだったのかも知れないが・・・。

ここで、私が感じたのは、
どんなポジション(立場)でも、
直接、お客さまに接する事がなくても
いくらでも、お客さまを喜ばせるアイデアは
出せるのだと言う事。

その発想だと、
同じ仕事でも、やりがいや面白いさは
変わって来るだろう。

会社のマニュアルや自分の仕事に捉われずに
誰かに喜んでもらいたいという気持ちを持って
いれば、「どんな立場でも豊かな仕事は
出来るのだなぁ」と実感した。

実は、その次の日に
某企業で、理念から基づく「行動指針」を
決める会議を実施した。

行動指針とは、
個人個人の行動を規定するというのではなく
会社の軸の中で自由な発想で、個人の発想で
自発的に行動できるための指針作り、
という意味あいなので、
早速、レアな、この体験を例に出して説明した。

そもそも、
誰もが誰かを喜ばせたい。
喜んでもらったら嬉しい!
という本能を持っている。

どんな仕事でも立場でも、
誰かに喜んでもらいたい、という気持ちと、
その為にアイデアを発動させ、
豊かな仕事をすることが、
自分も幸せ、周りも幸せな形になる。

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■今日のまとめ

・会社のマニュアルや自分の仕事に捉われずに
 誰かに喜んでもらいたいという気持ちを持って
 いれば、どんな立場でも豊かな仕事は出来る。

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【最強ビジネスモデル】作っては壊す。

 【最強ビジネスモデル】  2013.02.20 No.0563
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子どもは砂場で
集中して山を作り、トンネルを掘り、
水を流すが、最後に思い切り、
ぐしゃ~と壊す。

作っては壊し、作っては壊し。

毎回、
無心で夢中で、大作を作り上げ、
壊す事すら楽しんでいる。

大人になるほど、
「せっかく作ったんだから。」とか、
「うまく出来たから。」とか、
理由を付けて、
壊したり失う事を嫌がるようになる。

それは、
仕事や生活など色々な事に当てはまる。

しかし、
出来上がった瞬間に、それは過去の産物となる。

壊したり手放すからこそ、
次のプロセスが始まる。

人生も(もちろん仕事も生活も含む)
同じなのではないだろうか。

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■今日のまとめ

・出来上がった瞬間に、それは過去の産物となる。
 壊したり手放すからこそ、次のプロセスが始まる。

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